
杉山は、信じられない顔をして善一の顔を見た。
「無茶や!アナル拡張を今日から始めた恵の肛門に男のベニスが入るわけないやんけ!」
「大丈夫だ、杉山。恵は今日が初めてだから、うちの女体調教師の中でいちばんおちんちんが小さいおまえに、恵の処女菊を散らしてもらうことにする。」
「し、しかし、いくらこの直径2cmのアナルスティックが入ったとはいえ、俺の勃起した時のベニスは、これよりだいぶ太いですよ、社長!」
「そんなことはわかっている。だから、ピストン運動までしなくていい。恵の肛門の内部とおまえのおちんちんにローションをたっぷり付ければ、おまえのちんちんならなんとか入るはずだ。」
「そ、そんな、恵をそんな目に、合わすなんて、俺にはでけへん!」
「なにい、おまえは、恵とアナルセックスをしろと言う俺の命令に逆らう気か?」
「ああ、そうや!俺は、マゾじゃない恵にアナルセックスなんて、する気はない!我慢して浣腸まで受けた恵を、これ以上、辛い目に合わせとうないんや、社長!」
「なんだとう、きさま、おまえはそれでもここの女体調教師か!」
そう言うと、善一は、杉山の顔面にパンチを喰らわせた。
杉山は、床に吹っ飛んでいった!
「おい、中村、杉山を天井から吊れ!俺の命令に逆らった罰をこいつに与えてやる!」
中村は麻縄で杉山の両手を縛ると、天井から滑車を下ろし、その先の鈎に麻縄の先を十字にして引っ掛けた。
そうして、滑車を上げていった。たちまち、杉山は立った状態で両手だけそろえて上に上げた格好になった。
すると、善一は、部屋の隅の棚から、黒いラバー鞭を取り出して、杉山の前に立って、それを見せた。
「ふふふ、杉山。これは、俺もまだ使ったことのないここでいちばん威力のある鞭だ。これを今からおまえに使ってやる。」
「か、覚悟は出来ています。」
「覚悟は出来ているか。だが、杉山、おまえは俺が雇ったここの女体調教師だ。だから、「恵とアナルセックスをする」と言うのなら、おまえを許してやる。」
「そんな気はありません!」
「そうか。じゃあ、覚悟してもらおう。」
善一はそう言うと、杉山の後ろに立った。
「杉山、喰らえー!」
善一は、ラバー鞭を杉山の背中めがけて、力まかせに振り下ろした。
「ぐええー!」
にぶい音がした後で、杉山の叫び声がこだました。
「どうだ、杉山!まだ、恵の尻の穴に自分のちんちんを入れる気にはならんか?」
「そんな気はありません、社長!」
「そうか。じゃあ、もう一発、喰らえー!」
そう言うと、善一は力一杯、杉山の背中に鞭を振り下ろした。
「ぐええー!」
杉山の声が部屋中にこだました。
その時のことであった。
「す、杉山さん!」
恵が杉山に声をかけた。
「何だい、恵ちゃん。」
「も、もういいわ。若菜さんにアナルセックスをすると言って、わたしにアナルセックスをして頂戴、杉山さん。」
「いやだ!俺は、そんな気にはとてもなれない!」
「恵がああ言っているのに、おまえはそれでも逆らう気か、杉山!」
善一は言った。
「ああ、俺は、恵ちゃんをひどい目に合わせたくない。」
「そうしたら、地獄へ行けえ、杉山ああ!」
そう言うと、善一は、鬼のような形相をして、力任せに鞭を杉山の背中めがけて、振り下ろした!
「ぐええー!」
「ぐええー!」
「ぐええー!」
善一が、鞭を杉山の背中に振り下ろすたびに、杉山の壮絶な叫び声が部屋中にこだました。
そして、それが数回、続いたのであった。
その時、恵が叫んだ!
「若菜さん!」
善一は鞭を振り下ろしかけた手を止めた。
「杉山さんを、何とか許して上げることはできないんですか?わたしは杉山さんとアナルセックスをする覚悟はとっくに出来ています。どうかお願いします。」
恵は、善一の目の前で、土下座して頼み込んだ。
「恵、お、おまえは、そんなに、杉山を許してやってもらいたいのか?」
「はい、お願いします。」
恵は、顔を上げた。
その顔は涙でくしゃくしゃで、善一に哀願するような目をしていた。
「ふう、わかった、恵。おまえのその目には、俺もかなわないぜ。そうしたら、何とかしてみよう、恵。」
「ありがとうございます、若菜さん。」
それから、善一は鞭を下に置いて、杉山の前に行った。
「おい、杉山!」
「な、何ですか、社長?」
「杉山、おまえがアナルセックスをしたくない気持ちはよくわかった。そうしたら、おまえの代わりに乾に恵とアナルセックスをしてもらおう。」
「そ、それこそ無茶や!乾さんの真珠入りのペニスを入れたら、間違いなく恵ちゃんの尻の穴は裂けてしまう。」
「そうしたら、おまえが恵とアナルセックスをするか?おまえがするか、乾にやらせるかどちらかをおまえが選べ!」
「くくう、一体、俺はどないしたらええんや!」
その時、恵が口を開いた。
「杉山さん!」
「何だい、恵ちゃん?」
杉山は恵の方へ振り向いた。
「わたしは覚悟は出来ているわ。だから、わたしとアナルセックスをして頂戴、杉山さん。」
「め、恵ちゃん、君って人は・・・・・・。でも、いいのか、恵ちゃん。」
「わたしは覚悟はできているって言ってるでしょ、杉山さん!それに乾さんとわたしがする方が杉山さんはいいの?」
「そうか・・・・・・。わかったよ、恵ちゃん。俺が君とアナルセックスをしよう。」
それから、杉山は善一の方を見た。
「社長、わたしに恵とアナルセックスをやらせて下さい。」
「馬鹿が。最初から、そう言えば、痛い目に合わずに済んだんだ。恵に感謝しろよ、全くおまえは・・・・・・。」
それから、善一は中村に命じた。
「おい、中村、杉山を自由にしてやれ。」
「はい、わかりました。」
中村は、滑車を下ろすと、杉山の両手を縛っている麻縄をほどいた。
「よし、杉山。恵とアナルセックスをしろ。」
善一は言った。
「わかりました。」
杉山はそう言うと、自分の肉棒を右手でしごいて勃起させた。
そして、その勃起した肉棒にたっぷりとローションを塗った。
それから、杉山は、右手の人差し指にローションをたっぷりつけて、前に四つん這いになっている恵の肛門の中にローションのついた指を入れた。
そうして、指を抜くと、自分の勃起した肉棒を、恵の尻の穴に当てがった。
「恵ちゃん、じゃあペニスを入れるから、できるだけお尻の穴の力を抜いてくれ。そうしたら、出血することなしに、ペニスが入ると思う。」
「わかりました、杉山さん。」
恵はできるだけ、お尻の穴の力を抜いた。
それから、杉山は、自分の肉棒をゆっくりと恵の肛門の中に入れていった。
「あああああ、張り裂けそう、杉山さん。」
「社長、恵ちゃんが張り裂けそうだって言っています。」
善一は、恵のお尻の横にやって来て、恵の肛門の辺りをよく見た。
「大丈夫だ、杉山。もう、ほとんどカリの部分が入っている。カリが全部入ったら、恵の感じている張り裂けそうな感じは和らぐはずだ。だから、ためらわずに、おまえのおちんちんを入れてしまえ、杉山。」
「わかりました。」
そう言うと、杉山は肉棒を恵の肛門に入れていった。
「くううう、ううむ。」
恵は、目を剥いて、張り裂けそうな痛みに必死に耐えた。
すると、杉山が大声で叫んだ!
「恵ちゃん、入ったぞ!俺のペニスが恵ちゃんの根元まで入ったぞ!」
「そう、よかった・・・・・・杉山さん。」
「恵ちゃんも、お尻の穴から出血はしていないようだし、よかったよ。ほんまによかった。」
「そう、よかった、尻の穴が裂けなくて・・・・・・うう・・・・・・。」
そう言うと、恵は目から涙をこぼした。
(第90話につづく)
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バギナにディルド、アナルにバイブを入れたり出したりしている場面で、わたしはヌケました。
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2009/07/03UP:
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西山百合
安部幸子
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