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 ・06-12  ※【SMアナル小説】美人看護師肛姦記 最終話:腐れ縁
 ・05-06  ※【SMアナル小説】美人看護師肛姦記 第98話:追いついた森山
 ・04-08  ※【SMアナル小説】美人看護師肛姦記 第97話:信長の恐るべき正体
 ・03-03  ※【SMアナル小説】美人看護師肛姦記 第96話:亜希のトラブル
 ・01-29  ※【SMアナル小説】美人看護師肛姦記 第95話:大河内の怒り
 ・01-08  ※【SMアナル小説】美人看護師肛姦記 第94話:大河内館からの脱出
 ・12-24  ※【SMアナル小説】美人看護師肛姦記 第93話:亜希の驚き
 ・12-17  ※【SMアナル小説】美人看護師肛姦記 第92話:宴の終わり
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2012/06/12UP!美人看護師肛姦記 最終話:腐れ縁


★最新記事以外をごらんになりたい方は目次へ!:連載中
まさみ第二部第1話 異変(1)


★第2話以降もごらんになりたい方は目次へ!:完結作品
まさみ第1部第1話 誘拐


★第2話以降もご覧になりたい方は目次へ!:完結作品

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美人のアナル 2011/10/05UP!カリビアンコム「美人アナル薄命 黒木かえで」

2011/08/14カリビアンコム「制服美女倶楽部 Vol.14 木下アゲハ」  2011/07/30カリビアンコム「THE 未公開 進藤みか」  2011/07/22カリビアンコム「猟奇的JK誘拐集団 真崎寧々」  2011/07/13カリビアンコムの浣腸と排泄 田中梨子  2011/07/07カリビアンコムのサンドイッチファック 羽月希  2011/06/28カリビアンコムの大槻ひびき 2011/06/22カリビアンコムの真崎寧々ちゃんのアナル 2011/06/17カリビアンコムの長谷川なぁみのアナル 2011/06/15カリビアンコムの真白希実 のアナル
美人にイラマチオ・ぶっかけ 2011/07/28UP!カリビアンコム「エロ天使降臨 羽月希」

  2011/07/05UP!【美人にぶっかけ】カリビアンコムの檸衣(れい)  2011/06/25カリビアンコムの真崎寧々ちゃんにイラマチオ

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2011/10/15UP!【アナル-放屁】素人フェチ図鑑 おならヌード5

2011/10/09【アナル-オナニー】極太アナルディルドオナニー Vol.2  2011/10/08【アナル-放屁】こんな女子校生がいたらスゴイ!! 女子校生の屁ver.3  2011/10/02【アナル-放屁】FartStyle スタイリッシュに女の屁3  2011/10/01【スカトロ-自然便】素人ナンパトイレ号がゆく 外伝 ガールズうんち Super  2011/09/10【アナル-放屁】FartStyle スタイリッシュに女の屁3  2011/08/12【アナル-放屁】大放屁 12人の女性による411発のオナラ  2011/08/11【アナル-放屁】空気浣腸で強制放屁 ~私のおならはこんな音~  2011/08/05【SM-キャットファイト】第二回 SSSGPグランプリ 準決勝B  2011/07/29【スカトロ-自然便】検便排泄クリニック1  2011/07/26【スカトロ-自然便】素人娘の野糞1!  2011/07/19【スカトロ-自然便】自画撮り!浣腸してウンチ出すとこ見て下さい!  2011/07/12【SM-腹パンチ】砂の果実・苦痛  2011/07/06【スカトロ-浣腸】元雑誌モデルの下痢糞大爆発 2011/06/30【イラマチオ・浣腸】浣腸噴射ベスト モザイク解禁バージョン 2011/06/26【スカトロ-自然便】超極太うんこで切れ痔  2011/06/23【スカトロ-自然便】素人娘の自然便6  2011/06/20【スカトロ-自然便】素人ナンパトイレ号がゆく 外伝 熟女脱糞Hyperrrrrrr  2011/06/16【スカトロ-自然便】とにかく太い!! 一本糞しかしない女!!

2010/06/15【SM-緊縛・浣腸】しつけてください 若妻・奴隷志願 あゆみ25歳【ドリームチケット】  2010/04/08【SM-腹パンチ】モデルスクラップ2【ボディーゾーン】  2010/02/18【アナル】2穴同時イカセ 拘束アナル椅子 大塚咲【ナチュラルハイ】  2010/02/14【スカトロ】自然便【ゼウス】  2010/01/23【スカトロ】「貴女のウンコ見せてください!」【オフィスケイズ】  2010/01/28【浣腸】「浣腸遊戯11 松下ゆうか」【グローリークエスト】  2010/01/19【SM-顔面嬲り】「悦虐美人 猛烈!!快感顔面嬲り かれんももか」【富士企画】  2010/01/13【SM-水責め】美少女水責め溺地獄【変態志向】  2010/01/07【SM-腹パンチ】「蔵出し映像」【BodyZone(ボディーゾーン)】  2010/01/05【SM-イラマチオ】「緊縛イラマチオ2 10人の口便器女」【CORE(コア)】  2010/01/04【アナル】「アナル拷問 ~最終章~ 美波さら」【ディープス】  2010/01/02【スカトロ】「Tokyo Excretion Style 東京排泄スタイル」【ナチュラルハイ】 2009/12/31【浣腸】「野外露出浣腸シリーズ2 巨大糞塊お漏らし」【若の部屋】
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■彩りんの小説一覧と目次

▼「美人看護師肛姦記」

第1話 裕子との出会い第2話 裕子と過ごす夜第3話 愛の告白第4話 男と女の関係第5話 選択第6話 衝撃第7話 愛の無力

第8話 青のスカイライン第9話 謎の洋館第10話 鞭の洗礼第11話 ねらわれた胸第12話 地獄のクンニ第13話 山岸との対決

第14話 パイズリとセックス第15話 匂いと味第16話 嬲られるアナル第17話 浣腸がいや!第18話 浣腸拒否の代償第19話 哲也の脅し

第20話 トイレに行く方法第21話 崩壊第22話 追加の浣腸第23話 アナル拡張第24話 屈辱第25話 遼の後をつける探偵亜希

第26話 責められる亜希第27話 ギロチン台第28話 浣腸される亜希第29話 新たな出会い第30話 亜希の決意

第31話 亜希条件付き解放第32話 裕子への浣腸第33話 再びアナル調教第34話 究極のアナルプレイ第35話 亜希の行動

第36話 遼の決心第37話 スーパーリブにて第38話 亜希達の追跡第39話 捕まった遼第40話 再び館へ

第41話 元プロレスラーとの対決第42話 現れた館の主第43話 脱出のための戦い第44話 恨みのヘッドバット第45話 女の命

第46話 腹パンチ第47話 引き裂かれる愛第48話 裕子の選択第49話 女の失神第50話 アナルチェック第51話 女の腸の中の映像

第52話 惨劇のカップル第53話 水責め第54話 亜希への地獄責め第55話 亜希の生死第56話 奴隷を賭けた戦い第57話 亜希対銀次

第58話 別離第59話 儀式の始まり第60話 垂れる愛液第61話 最悪の光景第62話 遊びの浣腸第63話 順二の抵抗

第64話 我慢の果て第65話 生き恥をさらす裕子第66話 特大ディルド第67話 火責め第68話 ロケット花火第69話 必殺のマルボロ

第70話 裕子の我慢第71話 闇医者飯島第72話 森山対亜希第73話 裕子の涙第74話 和紙を使った責め第75話 アナル拓第76話 再会

第77話 2人抱き合ったままの排泄第78話 空気浣腸第79話 アナル綱引き第80話 アナル綱引きの果てに第81話 2人の女

第82話 新たなる調教第83話 牝犬第84話 森山より偉い男第85話 ショータイム第86話 石抱き第87話 裕子の運命

第88話 亜希絶体絶命の危機第89話 大河内の黄金の指第90話 潮を浴びる楢崎第91話 惨めな裕子第92話 宴の終わり

第93話 亜希の驚き第94話 大河内館からの脱出第95話 大河内の怒り第96話 亜希のトラブル第97話 信長の恐るべき正体

第98話 追いついた森山最終話 腐れ縁小説を最後までごらんいただいた御礼


▼小説「まさみ」第二部 本格奴隷調教編

第一章 引き裂かれるまさみと準三
第1話 異変(1)第2話 異変(2)第3話 疑惑(1)第4話 疑惑(2):地獄の満員電車第5話 疑惑(3):女体調教師若菜善一

第6話 引き裂かれる二人(1)第7話 引き裂かれる二人(2):妹思いの兄第8話 引き裂かれる二人(3)

第二章 大阪での地獄の奴隷調教
第9話 手荒い歓迎(1):○○第10話 手荒い歓迎(2):○○○第11話 奴隷契約(1):○○○第12話 奴隷契約(2):○○○○責め第13話 波紋

第14話 失うとき第15話 女体拝見(1):○○とセ○○○第16話 女体拝見(2):○○○チ○と○ッ○○第17話 アナル責め(1):○責め

第18話 アナル責め(2):○も○○責め第19話 ○腸(1)第20話 浣腸(2):み○○に見られて第21話 浣腸(3):○リ○リ○溶液だけの排泄

第22話 アナルセックス(1):浴○での対決第23話 アナルセックス(2):イ○○○オ第24話 ○○したまさみ第25話 まさみの告白

第26話 準三の決意第27話 野外プレイ(1):大阪見物第28話 野外プレイ(2):地獄の地下鉄御堂筋線

第29話 野外プレイ(3):公園での悲劇第30話 野外プレイ(4):恥ずかしい姿第31話 野外プレイ(5):輪姦第32話 恵と里香

第33話 地獄の我慢第34話 人間便器第35話 招かれざる客第36話 地獄のアナルセックス第37話 とっておきの方法

第38話 怖がるまさみ
第39話 マゾの匂い第40話 最○の結果第41話 女体調教師の掟第42話 森山登場

第43話 まさみと森山の出会い第44話 尻の穴の中を覗かれるまさみ第45話 オッパイの快感第46話 CCDカメラで映す直腸の中

第47話 まさみは地獄、恵は天国第48話 肛門鏡でアナルを開かれるまさみ第49話 浣腸されて排泄するまさみ第50話 アナル綱引き

第51話 絶体絶命のまさみ第52話 女の喜びを知った恵

第三章 まさみと恵たちの抵抗
第53話 関との別れの手紙第54話 別れの手紙を書くまさみ第55話 希望

第56話 別れの手紙を読んだ関準三第57話 森山とまさみ第58話 ご主人様の鞭打ちプレイ第59話 ロウソクプレイからの意外な展開

第60話 呉越同舟第61話 股縄プレイ第62話 アナルプレイ開始第63話 森山の浣腸プレイ第64話 変わった浣腸

第65話 森山とのアナルセックス第66話 森山の大阪案内第67話 森山の驚き第68話 それぞれの想い第69話 里香の悲しみ

第70話 森山と善一第71話 若菜興業への来客第72話 里香の頼み第73話 ボンテージ第74話 ペニスバンドでイカされるまさみ

第75話 里香による羞恥プレイ第76話 浣腸第77話 排泄第78話 屈辱第79話 地獄の鞭打ち第80話 兄妹第81話 空手の弟子

第82話 望月の推理第83話 新たな標的第84話 禁断の菊座第85話 浣腸される恵第86話 浣腸の続き第87話 2度目の浣腸

第88話 アナル拡張第89話 初めてのアナルセックス第90話 杉山の決意第91話 逃亡第92話 新幹線から降りる恵

第93話 死ぬより辛い罰第94話 里香への罠第95話 にわかED作戦第96話 里香と善一第97話 プライドを砕くイラマチオ

第98話 杉山の目の前の悪夢第99話 アナルセックスをされイカされる恵第100話 明日の祝日第101話 森山の見舞い

第102話 伝説の浣腸液第103話 屈辱のM男調教第104話 アナルセックスをされる男第105話 師匠の怒り第106話 杉山の運命

第四章(最終章) 逆襲
第107話 まさみ退院第108話 切れた準三→>→第109話 レンタカー第110話 携帯電話での攻防第111話 まさみの涙

第112話 里香の処刑第113話 前戯第114話 フェラチオの後第115話 里香の秘部第116話 恍惚の代償

第117話 関の居場所第118話 責められる里香第119話 里香への浣腸第120話 寺田師範第121話 肘打ち

第122話 里香へのアナル責め第123話 究極のアナルプレイ第124話 準三の決意第125話 最後のプレイ

第126話 奴隷の決心第127話 闘いの前第128話 闘いの始まり第129話 すてごろ第130話 善一との対決

第131話 空手対剣術第132話 よみがえった女体調教師第133話 善一に連れ去られるまさみ第134話 逆襲

第135話 里香の抵抗第136話 準三と善一の運命最終話 素敵な結末(第二部 完)


▼小説「まさみ」第一部 関準三編
第1話 誘拐第2話 放尿第3話 逃亡失敗第4話 まさみへのつらい罰第5話 まさみへの頼み第6話 食事拒否
第7話 赤い口紅をつけた女第8話 暴走族との対決第9話 調教開始第10話 まさみの人生で最悪の日第11話 約束
第12話 1日目のプレイ開始第13話 まさみのアナル第14話  女の一番恥ずかしい姿第15話 ずたずたに傷ついたプライド
第16話 まさみの変化
第17話 再び浣腸第18話 告白第19話 まさみの要望第20話 剃毛第21話 指マン
第22話 アナル責め第23話 アナル拡張第24話 宴の終わり第25話 つぐない第26話 母親の心第27話 父親
第28話 もう戻れない道第29話 浣腸よりもつらい要求第30話 真性マゾ第31話 最後のお願い第32話 最高の快楽(第一部 完)


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 それから、一週間経った日の夕方、遼は大阪に戻って来ていて、近鉄上本町駅の地上一階のコンコースにいた。
遼は、難しい顔をして、携帯電話を取り出し、裕子に電話をかけた。
が、何も話すことなく電話を切ってしまった。
(おかしい。徳島へ行った翌日に裕子の携帯に電話をかけた時から何度裕子の携帯に電話をかけても留守番センターにつながって裕子が出ない。それに、若江岩田のコーポの部屋の電話にかけても誰も出ない。一体、裕子はどないしたんや。何かあったんかも知れん。とにかく、はよ、若江岩田のコーポへ帰ろう!)
遼は、地下への階段を下りて、奈良線のホームへ向かった。

 約三十分後、遼は若江岩田のコーポの自分と裕子が住む家の入り口の外側に立っていた。
遼は玄関のチャイムを鳴らした。が、何の反応もなかった。そこで、遼は玄関のドアのノブを握ってまわそうとした。が、鍵がかかっているらしく、ノブはまわらなかった。しかたなく、遼はかばんから裕子にもらった相鍵を取り出し、ノブの鍵穴にそれを差し込んで鍵を開けた。
そうして、ドアを開け、室内に上がり、蛍光灯をつけた。
その瞬間、遼は絶叫した。
「何じゃあ、こりゃあ!」
なんと、室内からは、裕子の持っていた調度品がすべて消えてしまって、遼が美都のアパートから持ち込んだ物しか残っていなかったのだ。
遼は、携帯電話を取ると、大阪白十字病院に電話をかけた。
「もしもし、大阪白十字病院です。」
「もしもし、大阪白十字病院ですか。わたし外科の看護師の垣内裕子の知り合いですけど、外科病棟につないでもらえないでしょうか?」
「わかりました。」
それから、少しして外科病棟が出た。
「もしもし、外科病棟詰め所です。」
「ああ、その声は手塚さん。水木遼です。こんばんは。」
「こんばんは、水木さん。こんな時間に電話なんて、何かあったの?」
「手塚さん、裕子、いや垣内裕子さんはそこへいる?」
「裕子がここへいるって!ひょっとしたら、水木さん、何にも知らへんの?」
「な、何も知らへんて、どういうこと?」
「裕子は、昨日付で退職したよ。」
「な、なんやてー!」
遼は、それを聞いて、ぼうぜんとなった。
「ちょ、ちょっと水木さん、聞いてる?」
「あ、ああ、ごめん。どうして退職するかゆうてへんかった?」
「急に辞めなければならない理由が出来たとしか言わへんかったわ。」
「どこかへ引っ越すってゆうてた?」
「何もゆうてへんわ。とにかく、急に辞めなければならない理由が出来たから退職させて下さい以外のことはわたしたち看護師仲間にも言わへんかったのよ、彼女。」
「そ、そう。ありがとう。そしたら、失礼します。」
遼は携帯電話を切った。
「なんでやー、なんでやねん!」
再び、遼は大声で叫んだ。
そうして、座り込んだ時、遼はテーブルの上に一通の封筒があるのに気がついた。遼は、封筒を取った。封筒の表には「水木遼様」と書かれていた。そうして、裏には「垣内裕子」と書かれていた。
遼は、封筒を開け、便せんを取り出し、それを読み始めた。
「水木遼様 ご勘弁下さい。わたくしこと垣内裕子は、やんごとない理由ができてあなたと別れなくてはならなくなりました。ということで、わたくしはこの家を出ることにいたします。なお、この家の名義はあなたに代えてあり、今月分の代金は払ってありますので、この家は差し支えなければあなたが引き続きご利用下さい。突然のご無礼、お許し下さい。さらに厚かましいお願いをしますが、どうかわたしのことはさがさないで下さい。さようなら。 垣内裕子」
遼は、手紙を持ったまま、両手を震わせた。
「何でやねん。何で、急に別れなあかんねん。そもそも、俺たちが別れなあかん理由なんて、何にもないやんけー。この一週間の間に一体何があってん、裕子!裕子ー!」
遼は、両目から涙を流しながら、上を向いて叫んだ。
「くそー!」
遼は、両手で裕子の手紙を丸めて、右手で思いっきり投げた。
手紙は、部屋の隅の折りたたんで立てかけていた段ボール箱に当たった。遼は涙を流しながらその段ボール箱を見ていたが、あるものが貼ってあるのに気づいた。遼は段ボール箱をよく見てみた。裕子の実家から送られて来た広島みかんの段ボール箱の上には送り主の住所が書かれてある宅急便の紙が貼ってあった。
「広島県尾道市向島町(おのみちしむこうじまちょう)○○番地○号 垣内節子(かきうちせつこ)
(これは、彼女の実家の住所と母親の名前や。電話番号は、くそう、書かれてへん。でも、引っ越したんやったら、たとえ俺にはゆわへんでも実家には連絡先を教えるはずや。よし、明日、さっそく広島に行ってみよう。)
遼はそう思った。

 翌日、遼は、新大阪駅構内の書店で尾道市の地図を買うと、山陽新幹線に乗って尾道に向かった。そうして、福山駅で山陽本線に乗り換えて尾道駅で降り、海岸の方へ少し歩いた。そこには、対岸の向島に行く渡しのようなフェリーの乗り場があった。遼は、フェリーに乗って、尾道市街地の対岸の瀬戸内海に浮かぶ向島に渡った。向島のフェリー乗り場から10分ぐらい歩いた向島の町の中に、裕子の実家はあった。裕子の家は木造の小さな家で、引き戸の横に垣内と書かれた表札があった。
遼は、チャイムを鳴らした。
すると、少しして「はい。」と言う女性の声がし、引き戸が開いた。
遼は驚いた。
なんと、高校の制服らしきものを着た裕子とよく似た若い女性が出て来たのだ。
「はじめまして。わたくし、裕子さんとつき合っている水木遼と申します。」
「お姉ちゃんとつき合っとる人ですか?」
「はい、そうです。」
そう遼が言うと、裕子の妹は後ろを向いて、少し大きな声を出した。
「お母ちゃん、お姉ちゃんとつき合っとるという人が来とるよ。」
すると、中から声が聞こえた。
「真由美、中に入ってもらいなさい。」
「わかったわ、お母ちゃん。」
こうして、遼は裕子の実家の中へ通された。

 遼と裕子の母親の節子、妹の真由美はたたみの上のテーブルに向かい合って座っていた。
「そうですか。ここにも裕子さんは、帰っていないんですか。」
「そうなんです。わたしたちも大阪で元気に毎日電車に乗って病院に通うとるんじゃろうと思っとったので、水木さんの話を聞いて、びっくりしとるんです。」
裕子の母親の節子はそう言った。
「そうですか。そうしたら、わたしも裕子さんをさがしますが、もし裕子さんからどこにいるのか連絡があった時には、わたしに連絡を下さい。よろしくお願いします。」
そう言って、遼は頭を下げた。
それから、遼は自分の名刺に携帯の番号を書いて渡すと、裕子の実家を出た。
遼が帰ってから、真由美が母親の節子に言った。
「お姉ちゃんから昨日連絡があったのに、本当に黙っといてよかったの?」
「ええんじゃ、真由美。裕子は理由があって、さっき来た人と別れたんじゃから、黙っといてよかったんじゃよ。」
「そう?」
「そうじゃ。それより、お姉ちゃんがお金の方は何とか都合がつくと昨日言っとったんじゃから、安心して医学部受験のための勉強をしんさい、真由美。」
「わかったわ、お母ちゃん。」
そう言うと、真由美は自分の部屋へ行ってしまった。

 翌日の晩、遼は、SMクラブ「マッドビリー」の休憩室で、山岸と話をしていた。
「そうか。彼女が出て行って、実家にも帰ってないし、連絡も全くないのか。」
「そうなんです。」
「遼、彼女はおまえがうざくなったんやと思うで。そやから、きっぱりとあきらめたらどないや?」
「山岸さん、俺は彼女にどうして別れないといけないのか、その理由も聞いてへんのに、黙ってあきらめるわけにはいきませんし、大体俺は彼女に嫌われるようなこと何もしてへん。徳島へ行く時も彼女は俺の体のことを心配していたんです。そんな彼女と別れる気は全くありません。」
「そうか。わかった。そしたら、彼女とおおて話して見るかな?」
「ええ、俺も彼女と話がしたいんです、山岸さん。けど、そのためには彼女の居場所を知って会いにいかんとあきません。連絡も取ってこないし、俺の知ってる範囲、病院にも実家にもいない彼女をどうやってさがそうかと思うて、今頭を抱えてるところなんですわ。」
「そうやな。それは困ったことやな。遼、おまえ、今すぐに三十万ぐらい出せるか?」
「はい、それぐらいなら蓄えがあります。」
「そしたら、明日、俺の知ってる探偵事務所に、彼女を探してもらうよう頼みに行こう。」
「探偵に頼むんですか。わかりました。」
そして、翌日、遼と山岸は、裕子をさがしてもらうよう探偵事務所に頼みに行った。

 それから半月ぐらい過ぎたある日、遼がスーパーで昼休みの休憩時間に、携帯を見ていると山岸からのメールがあったので、遼はメールの文面を見た。
「裕子、見つかる。至急、連絡乞う。山岸」
遼は、誰にも電話を聞かれないように、店の裏の従業員駐車場に行き、店のトラックに乗り込むと、山岸に電話をかけた。
「もしもし、山岸さんですか?」
「おう、遼か。裕子さんが見つかったぞ。」
「どこにいたんですか?」
「名古屋の方や。」
「名古屋?」
「そや、名古屋だぎゃあな。それでな、俺が、彼女のところに連れてったるわ。それで、俺は日曜日なら仕事がなくて大阪を離れられるから、日曜日に彼女に会いに行こう。」
「日曜日ですか?」
「そうや、売れっ子の女体調教師は平日は仕事が忙しゅうて関西のSMクラブをベンツで走りまわっとんねん。そやから、おまえも日曜日は何とか仕事の休みを取れ。それで、日曜日の午前7時に「マッドビリー」で待ってるからそこから俺の車で名古屋に行こう。」
「わかりました。日曜日、仕事を休んで「マッドビリー」に行きますので、ご案内の方、よろしくお願いします。」
「ああ。ほな、日曜日に会おう。そしたら、また。」
「こちらこそ、また。」
そう言うと、遼は電話を切った。

 日曜日の朝、遼はGパン姿で「マッドビリー」に行った。
そうしたら、山岸が事務所で黒いスーツを着て待っていた。
「何や、その格好は、遼!もう一着黒いスーツとネクタイがそこの机の上にあるさかい着替えろ。」
「スーツに着替えるんですか?」
「そうや。彼女に会いたいんやろ、遼。実は今日な、俺はおまえを彼女に会わせる前に、偶然名古屋で開かれる知人の結婚式の披露宴に招待されてるんで、おまえに一緒に出席してもらいたいんや。知り合いがおらへんとあんなもん出てもおもろないんでな、彼女に会わしたるんやから、それぐらい引き受けてくれへんか?」
「わかりました、山岸さん。」
そう言うと、遼はスーツに着替えて、ネクタイをした。
「このスーツ、ちょっと大きいんですけど。」
「ははは、大きかったか。まあ、大は小を兼ねるとゆうから、ちょっとぐらい我慢してくれ。」
「はい、わかりました。」
「そしたら、名古屋へ行こう、遼。」
それから、二人は、「マッドビリー」のあるビルの駐車場から山岸のベンツで出発すると、四ツ橋から阪神高速環状線に載った。そうして、阪神高速池田線を経由し豊中インターから名神高速道路の上り車線に出ると、名古屋に向かった。
そして、小牧インターで名神を下りると、国道41号を南下して名古屋市に向かった。
名古屋市街に入り、しばらくすると、大きなビルの前に出てそこで山岸は止まった。
「遼、ここが名古屋でいちばん大きい名古屋カイザーホテルや。ここで、俺の知り合いの結婚式があるから、つき合ってくれな。」
「わかりました。でも、その後で裕子のところに連れてって下さいね。」
「わかってる。」
そう言うと、山岸は車を発進させ、駐車場に入った。
二人は車から降りると、ホテルの中へ入った。山岸は遼を連れて三階の披露宴会場へ行った。会場の中へ入ると、山岸は一番前のテーブルへ行った。
「ここへしばらく俺と一緒におってくれよな、遼。」
「はい、山岸さん。」
すると、急に照明が暗くなって、司会者が言った。
「新郎新婦の入場です。」
すると、新郎新婦の所だけが明るくなって、新郎新婦が入って来た。
遼は、こんな結婚式はどうでもいいと思っていたので、新郎新婦を見ずにテーブルのキャンドルを見ていた。
「遼、あの新婦を見てみ!なかなかべっぴんやで!」
山岸がそう言ったので、遼は光に照らされた新婦を見た。
次の瞬間、遼の目は点になった。
「う、うそやー!」
遼は思わずそう叫びそうになったが、山岸が遼の口を右手の平で押さえた。
なんと、新婦は裕子だった。
(第7話へつづく)
【昨日まで日曜日も仕事して、土曜、日曜と徹夜をしたので、もう体がたがたです。それで、今回が、多分、今年最後の更新になると思います。今日はゆっくりと過ごしたいのですが、残念ながら、年を越すために灯油とビールと日本酒を買いに行かなあきません。仕方がない、今晩はこの動画で一発抜いてから寝ましょうか? 当サイトを来年もよろしくお願いします。では、皆様、よいお年を!(^o^)/~】
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 その日の正午過ぎ、大阪白十字病院屋上には、河合順二がいた。
そこへ、裕子がやって来た。
「いやあ、久し振りだね、垣ちゃん。元気だった?」
「河合先生、もうあなたとは別れたんやから、垣ちゃんなんて馴れ馴れしゅう呼ばんといて。それで、話って何なのよ?」
「垣ちゃん、いや裕子さん、君と別れて初めて君が俺にとってどんなに大切な存在だったかがわかったんだ。だから、俺たち、もう一度、やり直さないか?」
「別れて二カ月も経つのに今更何ゆうてんの。それに、わたしには今つき合っている人がいるわ。」
「つき合っている奴がいるのか?俺の知っている奴か、そいつは?」
「いいえ。その人は、あなたみたいな金持ちのお坊ちゃんやないけど、誠実な人よ。あのう、河合さん、わたしからする話はなんにもないわ。そしたら、さよなら。」
そう言うと、裕子はきびすを返した。
「待ってくれ、垣ちゃん。実は俺、今月いっぱいでこの病院を辞めるんだ!」
裕子は、後ろを向いた。
「ここを辞めるの、順ちゃん?」
「そうだ。」
「どうして?」
「河合病院の後を次ぐために名古屋へ帰ることになったんだ。」
「河合病院は、副院長をしているお兄さんが後を次ぐんじゃなかったの?」
「それが、兄貴は先月、交通事故で亡くなったんだ。」
「ええっ、わたしも一度会ったことがあるあのお兄さん、亡くなったの?」
「そうなんだ。それで、俺が、病院に入って副院長になって、親父を助けることになった。そういうわけで、今月いっぱいでこの病院を辞めて、名古屋へ帰ることになったんだ。だから、外来に出るのも先月いっぱいでやめ、今は仕事の引き継ぎをしているんだよ、垣ちゃん。」
「そう。でも、あなたがこの病院をやめて名古屋へ帰るのと、わたしがあなたとよりを戻すことは関係ないわ。わたしに言えることは、お兄さんのことは気の毒だったねとゆうこととこの病院でのお勤めご苦労様でしたとゆうことだけよ。」
「垣ちゃん、俺は、君と喧嘩して別れる前、君と結婚してもいいと思っていたんだ。そして、その気持ちは今も変わらない。」
「何ゆうてるのよ、順ちゃん。結婚したい気持ちは今も変わらないなんて、わたしたちはもう別れたんよ。」
「だから、もう一度俺とつき合って、結婚してくれ、垣ちゃん。」
「あなたとのことは、もう、済んだことだわ。」
「垣ちゃん、俺と一緒に名古屋へ戻ってくれたら、俺は君を病院で働かすようなことはしない。君は、副院長夫人になって、セレブな暮らしをすればいい。」
「セレブな暮らしか、いい響きの言葉ね。わたしも広島の貧乏な母子家庭の出身でそういう暮らしにあこがれはあるから、あなたと別れる前やったらとっても喜んだやろな。そやけど、その言葉は、あなたと別れる前に聞きたかったわ。」
そう言うと、裕子は再びきびすを返した。
今度は順二が引き留めようとしても、裕子は、後ろを振り向かった。
そして、裕子は屋上から最上階へ行く階段を降りていった。

 翌日、午前7時半過ぎ、裕子と遼は上本町駅の正面入り口に立っていた。
「そしたら、裕ちゃん。俺は、今日から一週間、徳島店オープンの応援で帰らへんけど、さみしがらんといてな。」
「うん。遼ちゃん、わたしは少々さみしくても我慢するわ。そやから、徳島で野菜や果物をたくさん売って来てね。」
「ああ、俺は自分ができるだけのことはするつもりや。」
その時、千日前通りの交差点を南北に行く信号が青になった。
「そしたら、また帰って来てから会おう、裕子。」
「体に気をつけてね、遼ちゃん。」
裕子は、手を振りながら、横断歩道を渡って行った。
遼も裕子が横断歩道を渡るまで手を振り続けた。

 その日の晩、裕子は、遼と二人で住むコーポのたたみの部屋でリビングテーブルの横の座布団にすわって夕食後のコーヒーを飲んでいた。
その時、部屋の電話が鳴ったので、裕子は受話器を取った。
「もしもし、垣内です。」
「もしもし、裕子、裕子かい。」
「お母ちゃん、お久しぶり、元気にしとった?」
「最近は元気に頑ばっとるよ、裕子。それと、おまえの妹の真由美も元気で毎日勉強しとるよ。」
「真由美は来年進学じゃあけど、やっぱり医学部を志望しとるの?」
「そうなんじゃ。実は今日はそのことで電話したんじゃけれど、高校の先生は倉敷医科大学なら現役で合格できると言っとるんじゃ。」
「ええっ、でも倉敷医科大学って私立じゃない。お母ちゃん、うちの経済力じゃ真由美をとてもあんなお金のかかる大学にはやれないわよ。わたしだって、看護師の給料じゃあ真由美をあそこへ行かすほどのお金の援助はとてもできないわ。」
「それはわかっとる。けど、以前おまえは将来結婚する予定だと言って、お医者さんを連れてきたじゃろ。厚かましいお願いじゃとは思ったんじゃが、あの人に頼めんかと思ってのう。」
「河合先生とはもう別れたわ。今は別の人とつき合っとるし、今つき合っとる人にとてもそんなことは頼めんわ。」
「そうか、そら残念じゃのう。そうしたら、仕方ないのう。ほんなら、また電話するけんのう裕子。それじゃあまたのう。」
「それじゃあまた、お母ちゃん。」
それで、電話は切れた。
(久し振りに広島弁が出てしもたわ。しかし、援助するゆうてもわたしの看護師の給料なんて知れてるし、遼ちゃんはスーパーの青果主任で毎月手取り30万しかもろてなくてこの物価の高い大阪で暮らしていくんがやっとやろうから、とてもそんなことは頼めないわ。)
その時、玄関のベルが鳴った。
(誰かしら、今頃?)
裕子は玄関まで行くと、ドアの覗き窓から外を見た。
(順ちゃん、順ちゃんだわ。こんなところにまで来たの?)
裕子は、玄関のドアを開けた。
「こんばんは、ここへ来るのも久し振りだね。」
「久し振りじゃないわよ。一体、こんなところまで来て、何の用?」
「実は、明日、急に名古屋に帰らなくならなくなったので、君にもう一度会っておこうと思ったんだ。」
「えっ、今月いっぱい大阪におるんやなかったの?」
「それが、河合病院が忙しくなって、こちらの引き継ぎの仕事も一段落ついたから、明日名古屋に戻ることになったんだ。」
「そう。そうしたら、お別れにコーヒー一杯ぐらいごちそうしたげるから、上がりなさい。」
「どうもありがとう。」
河合順二は、上に上がって、リビングテーブルの裕子の向かい側にすわった。
「さあ、コーヒーでもどうぞ。」
裕子が、コーヒーとまんじゅうを持って来て、テーブルの順二の前に置いた。
「ありがとう、垣ちゃん。ここの部屋、今見ると懐かしいね。」
「二ヶ月前まで順ちゃん、ここにわたしと一緒に住んでたんやもんね。そら、懐かしい思うわ。でもあなたの財力やったら、もっと大きなマンションが借りれたやろうから、こんな小さなコーポに住むの、いややったでしょう?」
「そんなことない。小さな頃から大きな家にしか住んでいなかったから、こういう家に住むのも新鮮でよかったよ。」
「そう。」
「部屋をちょっと見てわかったけれど、今の彼と一緒に住んでいるんだね。」
「そうよ。」
「ところで、垣ちゃん、昨日話したことだけど、もう一度、考えてくれないか?」
「そのことは、昨日話した通りよ。もうあなたとの恋人関係は終わったのよ。」
「今の彼は金持ちなのか?」
「スーパーの店員やから、金持ちやないけど、優しくて誠実な人よ。」
「俺だったら、君を副院長夫人、いややがては院長夫人にして、君に一生ぜいたくな暮らしをさせて上げるよ。」
「わたしは、共働きでも、仲良く暮らせる人と、結婚がしたいわ。」
「そうか。」
「そうよ。」
「残念だな。それじゃあ、お別れに、君と喧嘩する前に渡そうと思って、買っていたものがあるから、それを渡すよ。」
「何を買っていたの?」
「今、かばんから出すよ。」
そう言うと、順二は自分のかばんから、宝石箱と通帳とキャッシュカードを取り出して置いた。
「こ、これは?」
裕子は宝石箱をさわった。
「開けてごらん、垣ちゃん。」
裕子が宝石箱を開けると、そこには大きなダイヤモンドの指輪が入っていた。
「実は、君にプロポーズしようと思って、それを買って置いたんだ。」
「これ、高いんでしょ。つき合っていた時ならともかく今はとてもこんな高価なものは受け取れないわ。」
「いいんだよ。俺が持っていてもその指のサイズじゃ使えないから、君に上げるよ。それより、もうひとつのものを見てごらん。」
裕子は、通帳を手に持って、それを見た。
「これはあなた名義の通帳ね。」
そう言うと、裕子は通帳をめくった。
「す、すごい預金額やない。いくらあなたのところが金持ちとはゆうても、どうしてこんなにたくさんのお金を毎月預金してたの?」
「君の妹の真由美さんが医者になりたいと言っていただろう。君の話を聞いて、君の実家の経済力じゃあとても真由美さんを医学部に通わせるのは難しいと思ってね、俺が援助して上げようと思って貯めておいたんだ。だから、それは真由美さんを医学部に行かせるのに使って欲しい。」
「こんなことまでしてくれてたの、順ちゃん。」
「ああ。」
「でも、順ちゃん、もうわたしたち別れたから、わたし、とてもこんな大金をもらうわけにはいかないわ。」
「いいんだよ。三年間もわがままな金持ちの坊ちゃんの俺とつき合ってくれたお礼と思って、何にも言わずに受け取ってくれ、垣ちゃん。」
そう言うと、順二はかばんを持って立ち上がり、玄関のところへ行った。
ぼうぜんとしている裕子に順二は目を潤ませながら言った。
「さようなら、垣ちゃん。」
そう言うと、順二は玄関から外へ出て行った。
裕子は通帳の残高を見て思った。
(これだけじゃ、真由美が倉敷医科大学に入学できても、卒業するまでにお金がなくなってしまう。けど、わたしが今、順ちゃんとよりを戻し、これからも順ちゃんに援助してもらえば、真由美に倉敷医科大学を卒業してもらって医者にさせて上げることができるわ。)
次の瞬間、裕子は立ち上がって、玄関まで行って扉を開けた。
そうして、外へ出ると、裕子は駅の方へ歩いていく順二のところへ駆けだした。
「順ちゃーん!」
裕子の叫び声に気がついたのか、順二は立ち止まって、裕子の方を向いた。
裕子は、順二のところへ行くと、順二に抱きついた。
「垣ちゃん、いいのかい?」
裕子は黙ってうなずいた。
すると、順二は両手を伸ばして、裕子を抱きしめた。
そうして、しばらくの間、二人は抱きしめ合っていた。
(第6話へつづく)
目次へ初回:第1話第2話第3話前回:第4話今回:第5話つづき:第6話

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 裕子がシャワーを浴びた後、遼もシャワーを浴びに行った。
そうして、遼がシャワールームを出て、部屋に戻ると、もう裕子は裸になってベッドに入っていた。
「もう布団にもぐってるの、裕子ちゃん。」
「ええ。」
「何か、ちょっとひきつった顔をしてるんちゃうか。」
「遼ちゃんとセックスをするの、初めてやから、期待と不安が入り交じってるの。」
「別に、そんなに緊張せんかてええよ。俺はごくノーマルなセックスしかしないから。」
「そう。」
「そうやで。ほな、布団に入っていい、裕子ちゃん?」
「いいよ。」
遼は、タオルを取り、全裸になると、両手で掛け布団を持ち、布団の中に足から入り、裕子の左側に仰向けになった。
「ほな、裕子ちゃんの上に行くよ。」
「どうぞ。」
遼は、左回りに体を回転させ、裕子の上にかぶさった。
そうして、まず、遼は裕子の口唇に自分の口唇を重ねた。それから、遼は舌を裕子の口の中に入れようとした。裕子もそれに気がついたらしく口を開け舌を出した。二人は舌と舌を絡ませ合った。遼は裕子と舌でペロペロし合うと、舌を、裕子の舌から離して、裕子の左乳首に持っていった。そして、裕子の乳首を舐め始めた。しばらく、裕子の乳首を舐めていると、裕子は喘ぎ声を上げ始めた。
「感じてるのか、裕子ちゃん?」
「ええ。」
「乳首が立ってきたもんな。俺のカリももうびんびんに立ってるわ。ほな、そろそろあそこに入れよか。そしたら、裕子ちゃん、枕元のコンドームを取って俺のあそこに嵌めてくれへん。」
「わ、わたしが嵌めるの?」
「ああ、裕子ちゃんも自分で嵌めた方が俺がええ加減に嵌めるより安心やないか?」
「そ、そうねえ。わかった。嵌めたげるわ。そしたら、ベッドに座って。」
「は~い。」
遼は、敷き布団の上に座った。
裕子も敷き布団の上に座って、遼の屹立した肉棒を見た。
「わあ、遼ちゃんのペニス、びんびんに立ってるやん。指ではじいてやろ。」
裕子は、遼の肉棒を人差し指で何回かはじいた。
「いたたたたー!裕子ちゃん、冗談やめて!」
「はいはい、わかりました。そしたら、コンドームを嵌めるよ。」
「お願いします。」
裕子は、コンドームを、遼の肉棒にかぶせていった。
「さあ、コンドームが遼ちゃんのペニスにかぶさったわよ。」
「そしたら、本番いくから、裕子ちゃん、横になってくれる。」
「はい、わかりました。」
裕子は、ベッドの上に仰向けになった。
遼は、裕子の媚肉の合わせ目に、自分の肉棒をあてがった。
「そしたら、いくよ、裕子ちゃん。」
「どうぞ。」
遼は、肉棒を少しずつ挿入していった。
そうして、肉棒が根元まで入ると、遼はピストン運動を始めた。
裕子は激しく喘ぎ始め、しばらくして官能の絶頂を極めた。
「あ、あかん、イクー!」
その瞬間、裕子は体をけいれんさせ、媚肉で遼の肉棒を激しく締め付けた。
「あ、あかん、すごい締め付けや。俺もイクー!」
そうして、遼もイッた。
こうして、二人は男と女の関係になった。

 翌日の晩、遼は日本橋のSMクラブ「マッドビリー」の休憩室で山岸と話をしていた。
「そうか。看護師と肉体関係を持ったのか。」
「はい。ノーマルなセックスをしただけですけど。フェラチオやクンニはまだしてません。とてもまだ、そんな雰囲気やのうて。」
「なるほど。まずは、第一歩からか。でも、それやったら、彼女のケツの穴を舐められるようになるのはまだ大分先やろな。」
「そうですね。」
「ここの常連客の有馬(ありま)がおるやろ。あいつ、奥さんと知り合って結婚するまで一年間、ノーマルなセックスしかしなかったそうや。」
「そうなんですか?」
「ああ、そうや。しかし、有馬は、新婚の初夜にとうとう辛抱たまらんようになって、奥さんを縛り上げ、泣き叫ぶのもかまわず浣腸して、アナルセックスをしたそうや。それからは、毎日、奥さんを調教し続け、今では奥さんを立派な奴隷にしている。せやけど、遼、おまえは有馬みたいに一年も我慢でけへんやろ?」
「はい、とても我慢できません。そやから、俺は何とか機会をみて、クンニやフェラチオをして、その後に彼女にSMプレイを教え込もうと思っています。」
「そうか、それを聞いて、安心した。まあ、頑張りや、遼!」
そう言って、遼の肩をたたくと、山岸は部屋を出ていった。
 
 それから、約一カ月後の日曜日、遼は若江岩田の裕子のコーポに引っ越した。
「今日から遼ちゃんと一緒に暮らせるんやね。」
「ああ、そうや、裕ちゃん。」
(今日まで一カ月間、SMプレイはおろか、クンニもフェラチオをせんで、キスと乳首あたりを舐めるのとノーマルなセックスしかしてへん。純真な彼女にクンニやフェラのようなプレイをして嫌われへんかと思ったからやけど、何とかせなあかん。)
その晩、遼は裕子の体にかぶさって、乳首を舐めていた。
遼は乳首を舐めると、今度はおへそを舐め始めた。
「ああ、くすぐったいわ、遼ちゃん。」
「そうか。そしたら、おへそより感じるところを舐めたるわ。」
そう言うと、遼は、裕子の媚肉の合わせ目を舌を入れるようにして舐め始めた。
「いやー!」
その言葉を聞いて、遼は顔を上げた。
「ど、どうしたんや、裕ちゃん。」
「そ、そんなとこ、舐められるなんて、恥ずかしいわ。」
「恥ずかしいかも知れへんけど、乳首やおへそよりずっと感じるはずや、裕ちゃん。」
そう言うと、遼は、再び顔を静め、媚肉の合わせ目を舐め始めた。
裕子は、喘ぎ声を上げ始め、しばらくしてイッた。
(よしっ、今日はやっとクンニができたぞ!)
それから、二人はノーマルセックスをして、その晩は寝た。

 翌日の朝の午前7時過ぎ、二人は上本町駅の正面入り口の交差点にいた。
「ほな、裕ちゃん。俺は、店に行くからここで。また、帰る時メールするわ。」
「うん、わたしも病院から出た後でメールするね。」
「ほな、また」
「いってらっしゃい。」
遼と裕子は、お互い笑顔で手を振り合ってから、それぞれの職場に向かった。
そうして、裕子が病院に着いて、制服に着替え、医者と看護師だけが持つ院内専用のPHSを持った時、PHSの呼び出し音がなった。
「こんな時、誰かしら?」
裕子は、思わずそう言うと、PHSを耳に当てた。
「もしもし、垣内です。」
「おはよう、垣ちゃん。お久しぶり。」
「あ、あなたは、どうして、今頃・・・・・・。」
なんと、裕子に電話をかけてきた相手は、裕子が遼に初めて会った前の日に別れた大阪白十字病院内科医師の河合順二(かわいじゅんじ)であった。
(第5話へつづく)
【第6話ぐらいまでは、主人公が美人看護師にSMプレイをする気になったいきさつを書きますので、早くプレイが読みたい方はつまらないでしょうが、ご了承下さい。<(_ _)>】
目次へ初回:第1話前々回:第2話前回:第3話今回:第4話つづき:第5話

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 遼は、店でNO.1のマゾ女の亜梨沙(ありさ)を四つん這いにさせ、アナルセックスをしていた。
「ああ、最高や。亜梨沙ちゃんのアナル最高、最高やで。」
「わたしも遼ちゃんのおちんぽ最高!ああ、あかん、イクー!」
次の瞬間、亜梨沙は、上体をのけぞらせ、遼の肉棒肛門括約筋で力いっぱい締め付けた。
「うわー、こらたまらん。俺もイクー!」
そう言うと、遼は亜梨沙の腸腔白濁を発射した。

 しばらくして、遼はプレイルームから出て来て、休憩室にやって来た。
すると、そこには山岸がいた。山岸は、30過ぎ位の年齢の、この店をプロデュースしている女体調教師だった。
山岸は、くわえているたばこの煙を吸い込むと、口を開け煙をはき出した。
「遼、月に2回はここにプレイに来るほど女のアナル好きのおまえが、どうして一カ月以上来なかったんや?」
「山岸さん、実は・・・・・・。」
遼は、盲腸で入院してから今朝までのことを、山岸に話した。
「盲腸で入院して白十字病院の看護師と知りおおたんかいな。でも、何で、おまえは昨日の夜中におまえの家で抱きついて来た時セックスせーへんかったんや。彼女、まだ酔いが残ってた思うから、その時なら出来たはずや。俺がおまえの立場やったら、その時に、セックスして、俺の女にしてもうとるで。」
「それが、俺もあの時セックスしようと思うたんですけど、ひとつだけためらいがあったんです。」
「何や、何をためらうんや?」
「もしセックスをして俺の彼女にしてしもうた場合、最初はセックスで済むでしょうけど、そのうち彼女とSMプレイがしたくなると思うんです。だけど、看護師の世界しか知らない純真無垢な彼女が、SMの世界を受け入れてくれるやろうか?それと、彼女がSMの世界を知って俺とプレイするようになっても、あの俺の大好きな天真爛漫な笑顔をし続けてくれるやろうか?そういう思いが俺の頭をよぎって、それで昨日は「俺と関係してもええのか?」とひとこと、余計なことをゆうてしもたんです。」
「なるほど。そんなことを思うとんかいな。でも、おまえは彼女が好きなんやろ。それに、彼女もおまえに興味を持ってる。それやったら、今の好機に何とかおまえは彼女と親しくなり、それから彼女をおまえの色に染めていくよりしゃあないやんけ。どうしてもSMプレイをしたくないと思うんやったら、おまえが彼女と親しくなるのをあきらめるか、彼女と肉体関係を持ってもSMプレイは一切しないかどちらかしかないが、おまえはそれで我慢できるのか、遼?」
「いいえ、彼女と女性とのアナルプレイの両方が好きな俺には、どちらも受け入れられません。」
「それやったら、まず彼女ともっと親しくなって、肉体関係を持て、最初は、ノーマルセックスでええから。SMプレイを彼女に教えるのはそれからや。」
「そうですね。わかりました、山岸さん。」
山岸は、たばこの吸い殻を灰皿に捨てると、立ち上がって、遼の肩をたたいた。
「遼、頑張れ!うまいこといけば、おまえだけのマゾ奴隷が持てるようになるかも知れへんで、ははははは。!」
山岸は笑いながらそう言うと、休憩室から出ていった。

 翌日、遼は外科での診察があったので、大阪白十字病院に行った。そうして、診察後、エレベーターに乗って、5階で降りた。
そして、遼は外科病棟の方に歩いていった。詰め所の入り口に行くと、向こうに、入院中裕子と一緒に遼を世話してくれた看護師の手塚美歩(てづかみほ)がいた。
「こんにちは、手塚さん。」
「あら、水木さん。今日は診察やったの?」
「はい。」
「どう、調子はええの?」
「はい、先生にはもう大丈夫やと言われました。」
「そう、それはよかったやない。」
手塚は笑顔でそう言った。
「ところで、手塚さん、垣内さんは詰め所にはいないみたいだけど、今日はいないんのですか?」
「ああ、彼女は、今日は準夜勤やから、午後三時頃にならな来ないよ。」
「そうですか。どうもありがとうございました、手塚さん。」
「どういたしまして、水木さん。」
それから、遼は後ろを向いて、外科病棟から出て行った。
(水木さん、あなたは裕子が好きなの?でも、わたしもあなたのことが好きなのよ。)
手塚美歩はそう思いながら、だんだん小さくなる遼の後ろ姿を見つめていた。

 午後二時半頃、裕子は近鉄上本町駅の正面口を出て千日前通りを北へ渡った。
すると、そこへ遼が立っていた。。
裕子は、遼の顔を見つけると、びっくりして遼の前で立ち止まった。
「こんにちは、垣内さん。」
遼は、不機嫌そうな顔をして、そう言った。
「み、水木さん、こんにちは。」
裕子は、こわばった顔で、そう言った。
「手塚さんがゆうてたけど、今日はこれから仕事なんやてね。俺、君に話したいことがあるんやけど、午後7時以降やったらいつ会える?」
「あ、明後日は、昼勤やから、会えるけど。」
「それやったら、明後日、午後7時半にそこの喫茶「ナポレオン」で待っているから、来てな。」
「わ、わかりました。」
「そしたらまた。」
「こちらこそまた。」
遼は、不機嫌そうな顔をして、千日前通りを駅の方に渡って行った。
(どうしよう。水木さん、一昨日のこと、完全に怒ってるって顔をしてたわ。)
裕子はそう思った。

 二日後の午後7時半、遼が「ナポレオン」でコーヒーを飲んでいると、裕子が店内に入って来た。
そうして、遼を見つけると、遼の前にやって来て、遼の前の席に座った。
「こんばんは、裕子ちゃん。」
「こんばんは、水木さん。あの、この前はどうも申し訳ありませんでした。」
「ああ。」
裕子は、店員にコーヒーを注文した。
遼も裕子もコーヒーが来るまでお互いに言葉を交わさなかった。
コーヒーが来て、裕子が言った。
「あのう、水木さん、今もそうですけど、一昨日おおた時も怖い顔をしてはったから、この前のこと、怒ってはるんでしょ?」
突然、遼は笑い出した。
「ど、どうしたの、水木さん。」
「怒ってへん、怒ってへん。あんなこと、全く気にしとらへんよ、裕子ちゃん。怒ってるふりをしてただけや。」
「ええっ、どうしてそんな怒っているふりなんかしてたんですか、水木さん?」
「裕子ちゃんがあの時のことを気にしてるか試してみただけや?」
「わたしを試したんですか?」
「そや。」
「もう!」
裕子は、笑顔を浮かべると、げんこつで、遼の胸を軽くたたいた。
「まあ、まあ。でも、やっと裕子ちゃんの百万ドルの笑顔がよみがえったわ。よかった、よかった。」
「ふふふ、もう。それで、お話って何ですか、水木さん?」
「実は俺、君のこと、死ぬほど好きやねん。そやから、俺とつきおおてくれへんか?」
裕子は、その言葉を聞いてニヤニヤしていたが、やがて言った。
「いいですよ。わたしも、水木さんのことが好きだから。」
「やったー!」
遼は、大声で叫んだ。
「ちょっとー、水木さん、まわりの人がびっくりしてこちらを見てるやないですか?そろそろ、ここ出ません?」
「そやな。」
遼と裕子は店を出た。
それから、二人は近鉄で難波まで出て、心斎橋のステーキハウスで食事をした。それから、二人は鰻谷にあるバー「ヴィトン」に入った。
そうして、しばらくの間飲むと、遼は言った。
「さあ、裕子ちゃん、今日はもうそろそろここ出よか?」
「ええ、もう出るの。裕子、もっと飲みたい。」
「だめ、全く、君は飲んべえやなあ。あのな、これ以上飲んだら、また気分悪くなるさかい、出よ!」
遼がそう言って、勘定を払うと、二人は外に出た。
遼は、裕子と手をつないで、長堀通りに出ると、もう片方の手を挙げて、タクシーを拾った。
「まだ終電には大分時間があるのにタクシーに乗るの?」
「ああ、そうや。」
遼と裕子はタクシーに乗った。
「運転手さん、上本町の*生国魂(いくたま)神社の前に行ってくれる。」
「は、はい、わかりました。」
運転手はニヤニヤしながら、そう答えた。
そうして、裕子は酔いが覚めたようなひきつった顔をしていた。

 まもなく、タクシーは生国魂神社の前に着いた。
遼と裕子は降りた。
あたりははラブホテルだらけだった。
「ちょっと待って、遼ちゃん!」
「何や、裕子ちゃん?」
「あのう、普通、こういう所へ来るのは、つき合って何回目かとか、そういうものというか、つき合い出してすぐじゃなくて、ワンクッションおくでしょ?」
「裕子ちゃん、俺が告白したのは今日やけど、もう君と知りおうて大分経つやんか?」
「そら、そうやけど。」
「近鉄の電車の中で初めておおてから後病院で何日も一緒に過ごした。それから四日前、君と一緒に夜を過ごした。」
「で、でも、わたし、まだ心の準備が・・・・・・。」
「前の彼氏とも男と女の関係やったんやろ。それと、四日前の夜中に君は抱きついて来たやんか?あの時、君は俺とHしてもええと思ったんやないんか?」
「あ、あの時は・・・・・・。」
「口に出して答えにくいゆうことは、やっぱししてもええと思たんやろ。ほな、入ろ!」
遼は目の前にあるホテルの入り口に入っていった。
「ちょ、ちょっと待ってよ。全くもう、強引なんだから。遼ちゃん、今日はあなたがしようと言ったんだからね、わたしがしたかったわけじゃないわよ。」
そう言うと、裕子は遼を追っかけるようにホテルに入っていった。
(第4話へつづく)
[*生国魂(いくたま)神社-生国魂神社付近は大阪でも有名なラブホテル街]
【お知らせ:大阪白十字病院は現実には存在しませんし、モデルとなった病院もありません。なお、美都(みと)駅は、近鉄大阪線弥刀(みと)駅がモデルです。(かな書きにすればよかった(^^;;))それから、この小説はフィクションですので、特定の団体、組織とは一切関係ありません。】
目次へ初回:第1話前回:第2話今回:第3話つづき:第4話

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