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 ・06-12  ※【SMアナル小説】美人看護師肛姦記 最終話:腐れ縁
 ・05-06  ※【SMアナル小説】美人看護師肛姦記 第98話:追いついた森山
 ・04-08  ※【SMアナル小説】美人看護師肛姦記 第97話:信長の恐るべき正体
 ・03-03  ※【SMアナル小説】美人看護師肛姦記 第96話:亜希のトラブル
 ・01-29  ※【SMアナル小説】美人看護師肛姦記 第95話:大河内の怒り
 ・01-08  ※【SMアナル小説】美人看護師肛姦記 第94話:大河内館からの脱出
 ・12-24  ※【SMアナル小説】美人看護師肛姦記 第93話:亜希の驚き
 ・12-17  ※【SMアナル小説】美人看護師肛姦記 第92話:宴の終わり
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2012/06/12UP!美人看護師肛姦記 最終話:腐れ縁


★最新記事以外をごらんになりたい方は目次へ!:連載中
まさみ第二部第1話 異変(1)


★第2話以降もごらんになりたい方は目次へ!:完結作品
まさみ第1部第1話 誘拐


★第2話以降もご覧になりたい方は目次へ!:完結作品

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美人のアナル 2011/10/05UP!カリビアンコム「美人アナル薄命 黒木かえで」

2011/08/14カリビアンコム「制服美女倶楽部 Vol.14 木下アゲハ」  2011/07/30カリビアンコム「THE 未公開 進藤みか」  2011/07/22カリビアンコム「猟奇的JK誘拐集団 真崎寧々」  2011/07/13カリビアンコムの浣腸と排泄 田中梨子  2011/07/07カリビアンコムのサンドイッチファック 羽月希  2011/06/28カリビアンコムの大槻ひびき 2011/06/22カリビアンコムの真崎寧々ちゃんのアナル 2011/06/17カリビアンコムの長谷川なぁみのアナル 2011/06/15カリビアンコムの真白希実 のアナル
美人にイラマチオ・ぶっかけ 2011/07/28UP!カリビアンコム「エロ天使降臨 羽月希」

  2011/07/05UP!【美人にぶっかけ】カリビアンコムの檸衣(れい)  2011/06/25カリビアンコムの真崎寧々ちゃんにイラマチオ

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2011/10/15UP!【アナル-放屁】素人フェチ図鑑 おならヌード5

2011/10/09【アナル-オナニー】極太アナルディルドオナニー Vol.2  2011/10/08【アナル-放屁】こんな女子校生がいたらスゴイ!! 女子校生の屁ver.3  2011/10/02【アナル-放屁】FartStyle スタイリッシュに女の屁3  2011/10/01【スカトロ-自然便】素人ナンパトイレ号がゆく 外伝 ガールズうんち Super  2011/09/10【アナル-放屁】FartStyle スタイリッシュに女の屁3  2011/08/12【アナル-放屁】大放屁 12人の女性による411発のオナラ  2011/08/11【アナル-放屁】空気浣腸で強制放屁 ~私のおならはこんな音~  2011/08/05【SM-キャットファイト】第二回 SSSGPグランプリ 準決勝B  2011/07/29【スカトロ-自然便】検便排泄クリニック1  2011/07/26【スカトロ-自然便】素人娘の野糞1!  2011/07/19【スカトロ-自然便】自画撮り!浣腸してウンチ出すとこ見て下さい!  2011/07/12【SM-腹パンチ】砂の果実・苦痛  2011/07/06【スカトロ-浣腸】元雑誌モデルの下痢糞大爆発 2011/06/30【イラマチオ・浣腸】浣腸噴射ベスト モザイク解禁バージョン 2011/06/26【スカトロ-自然便】超極太うんこで切れ痔  2011/06/23【スカトロ-自然便】素人娘の自然便6  2011/06/20【スカトロ-自然便】素人ナンパトイレ号がゆく 外伝 熟女脱糞Hyperrrrrrr  2011/06/16【スカトロ-自然便】とにかく太い!! 一本糞しかしない女!!

2010/06/15【SM-緊縛・浣腸】しつけてください 若妻・奴隷志願 あゆみ25歳【ドリームチケット】  2010/04/08【SM-腹パンチ】モデルスクラップ2【ボディーゾーン】  2010/02/18【アナル】2穴同時イカセ 拘束アナル椅子 大塚咲【ナチュラルハイ】  2010/02/14【スカトロ】自然便【ゼウス】  2010/01/23【スカトロ】「貴女のウンコ見せてください!」【オフィスケイズ】  2010/01/28【浣腸】「浣腸遊戯11 松下ゆうか」【グローリークエスト】  2010/01/19【SM-顔面嬲り】「悦虐美人 猛烈!!快感顔面嬲り かれんももか」【富士企画】  2010/01/13【SM-水責め】美少女水責め溺地獄【変態志向】  2010/01/07【SM-腹パンチ】「蔵出し映像」【BodyZone(ボディーゾーン)】  2010/01/05【SM-イラマチオ】「緊縛イラマチオ2 10人の口便器女」【CORE(コア)】  2010/01/04【アナル】「アナル拷問 ~最終章~ 美波さら」【ディープス】  2010/01/02【スカトロ】「Tokyo Excretion Style 東京排泄スタイル」【ナチュラルハイ】 2009/12/31【浣腸】「野外露出浣腸シリーズ2 巨大糞塊お漏らし」【若の部屋】
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■彩りんの小説一覧と目次

▼「美人看護師肛姦記」

第1話 裕子との出会い第2話 裕子と過ごす夜第3話 愛の告白第4話 男と女の関係第5話 選択第6話 衝撃第7話 愛の無力

第8話 青のスカイライン第9話 謎の洋館第10話 鞭の洗礼第11話 ねらわれた胸第12話 地獄のクンニ第13話 山岸との対決

第14話 パイズリとセックス第15話 匂いと味第16話 嬲られるアナル第17話 浣腸がいや!第18話 浣腸拒否の代償第19話 哲也の脅し

第20話 トイレに行く方法第21話 崩壊第22話 追加の浣腸第23話 アナル拡張第24話 屈辱第25話 遼の後をつける探偵亜希

第26話 責められる亜希第27話 ギロチン台第28話 浣腸される亜希第29話 新たな出会い第30話 亜希の決意

第31話 亜希条件付き解放第32話 裕子への浣腸第33話 再びアナル調教第34話 究極のアナルプレイ第35話 亜希の行動

第36話 遼の決心第37話 スーパーリブにて第38話 亜希達の追跡第39話 捕まった遼第40話 再び館へ

第41話 元プロレスラーとの対決第42話 現れた館の主第43話 脱出のための戦い第44話 恨みのヘッドバット第45話 女の命

第46話 腹パンチ第47話 引き裂かれる愛第48話 裕子の選択第49話 女の失神第50話 アナルチェック第51話 女の腸の中の映像

第52話 惨劇のカップル第53話 水責め第54話 亜希への地獄責め第55話 亜希の生死第56話 奴隷を賭けた戦い第57話 亜希対銀次

第58話 別離第59話 儀式の始まり第60話 垂れる愛液第61話 最悪の光景第62話 遊びの浣腸第63話 順二の抵抗

第64話 我慢の果て第65話 生き恥をさらす裕子第66話 特大ディルド第67話 火責め第68話 ロケット花火第69話 必殺のマルボロ

第70話 裕子の我慢第71話 闇医者飯島第72話 森山対亜希第73話 裕子の涙第74話 和紙を使った責め第75話 アナル拓第76話 再会

第77話 2人抱き合ったままの排泄第78話 空気浣腸第79話 アナル綱引き第80話 アナル綱引きの果てに第81話 2人の女

第82話 新たなる調教第83話 牝犬第84話 森山より偉い男第85話 ショータイム第86話 石抱き第87話 裕子の運命

第88話 亜希絶体絶命の危機第89話 大河内の黄金の指第90話 潮を浴びる楢崎第91話 惨めな裕子第92話 宴の終わり

第93話 亜希の驚き第94話 大河内館からの脱出第95話 大河内の怒り第96話 亜希のトラブル第97話 信長の恐るべき正体

第98話 追いついた森山最終話 腐れ縁小説を最後までごらんいただいた御礼


▼小説「まさみ」第二部 本格奴隷調教編

第一章 引き裂かれるまさみと準三
第1話 異変(1)第2話 異変(2)第3話 疑惑(1)第4話 疑惑(2):地獄の満員電車第5話 疑惑(3):女体調教師若菜善一

第6話 引き裂かれる二人(1)第7話 引き裂かれる二人(2):妹思いの兄第8話 引き裂かれる二人(3)

第二章 大阪での地獄の奴隷調教
第9話 手荒い歓迎(1):○○第10話 手荒い歓迎(2):○○○第11話 奴隷契約(1):○○○第12話 奴隷契約(2):○○○○責め第13話 波紋

第14話 失うとき第15話 女体拝見(1):○○とセ○○○第16話 女体拝見(2):○○○チ○と○ッ○○第17話 アナル責め(1):○責め

第18話 アナル責め(2):○も○○責め第19話 ○腸(1)第20話 浣腸(2):み○○に見られて第21話 浣腸(3):○リ○リ○溶液だけの排泄

第22話 アナルセックス(1):浴○での対決第23話 アナルセックス(2):イ○○○オ第24話 ○○したまさみ第25話 まさみの告白

第26話 準三の決意第27話 野外プレイ(1):大阪見物第28話 野外プレイ(2):地獄の地下鉄御堂筋線

第29話 野外プレイ(3):公園での悲劇第30話 野外プレイ(4):恥ずかしい姿第31話 野外プレイ(5):輪姦第32話 恵と里香

第33話 地獄の我慢第34話 人間便器第35話 招かれざる客第36話 地獄のアナルセックス第37話 とっておきの方法

第38話 怖がるまさみ
第39話 マゾの匂い第40話 最○の結果第41話 女体調教師の掟第42話 森山登場

第43話 まさみと森山の出会い第44話 尻の穴の中を覗かれるまさみ第45話 オッパイの快感第46話 CCDカメラで映す直腸の中

第47話 まさみは地獄、恵は天国第48話 肛門鏡でアナルを開かれるまさみ第49話 浣腸されて排泄するまさみ第50話 アナル綱引き

第51話 絶体絶命のまさみ第52話 女の喜びを知った恵

第三章 まさみと恵たちの抵抗
第53話 関との別れの手紙第54話 別れの手紙を書くまさみ第55話 希望

第56話 別れの手紙を読んだ関準三第57話 森山とまさみ第58話 ご主人様の鞭打ちプレイ第59話 ロウソクプレイからの意外な展開

第60話 呉越同舟第61話 股縄プレイ第62話 アナルプレイ開始第63話 森山の浣腸プレイ第64話 変わった浣腸

第65話 森山とのアナルセックス第66話 森山の大阪案内第67話 森山の驚き第68話 それぞれの想い第69話 里香の悲しみ

第70話 森山と善一第71話 若菜興業への来客第72話 里香の頼み第73話 ボンテージ第74話 ペニスバンドでイカされるまさみ

第75話 里香による羞恥プレイ第76話 浣腸第77話 排泄第78話 屈辱第79話 地獄の鞭打ち第80話 兄妹第81話 空手の弟子

第82話 望月の推理第83話 新たな標的第84話 禁断の菊座第85話 浣腸される恵第86話 浣腸の続き第87話 2度目の浣腸

第88話 アナル拡張第89話 初めてのアナルセックス第90話 杉山の決意第91話 逃亡第92話 新幹線から降りる恵

第93話 死ぬより辛い罰第94話 里香への罠第95話 にわかED作戦第96話 里香と善一第97話 プライドを砕くイラマチオ

第98話 杉山の目の前の悪夢第99話 アナルセックスをされイカされる恵第100話 明日の祝日第101話 森山の見舞い

第102話 伝説の浣腸液第103話 屈辱のM男調教第104話 アナルセックスをされる男第105話 師匠の怒り第106話 杉山の運命

第四章(最終章) 逆襲
第107話 まさみ退院第108話 切れた準三→>→第109話 レンタカー第110話 携帯電話での攻防第111話 まさみの涙

第112話 里香の処刑第113話 前戯第114話 フェラチオの後第115話 里香の秘部第116話 恍惚の代償

第117話 関の居場所第118話 責められる里香第119話 里香への浣腸第120話 寺田師範第121話 肘打ち

第122話 里香へのアナル責め第123話 究極のアナルプレイ第124話 準三の決意第125話 最後のプレイ

第126話 奴隷の決心第127話 闘いの前第128話 闘いの始まり第129話 すてごろ第130話 善一との対決

第131話 空手対剣術第132話 よみがえった女体調教師第133話 善一に連れ去られるまさみ第134話 逆襲

第135話 里香の抵抗第136話 準三と善一の運命最終話 素敵な結末(第二部 完)


▼小説「まさみ」第一部 関準三編
第1話 誘拐第2話 放尿第3話 逃亡失敗第4話 まさみへのつらい罰第5話 まさみへの頼み第6話 食事拒否
第7話 赤い口紅をつけた女第8話 暴走族との対決第9話 調教開始第10話 まさみの人生で最悪の日第11話 約束
第12話 1日目のプレイ開始第13話 まさみのアナル第14話  女の一番恥ずかしい姿第15話 ずたずたに傷ついたプライド
第16話 まさみの変化
第17話 再び浣腸第18話 告白第19話 まさみの要望第20話 剃毛第21話 指マン
第22話 アナル責め第23話 アナル拡張第24話 宴の終わり第25話 つぐない第26話 母親の心第27話 父親
第28話 もう戻れない道第29話 浣腸よりもつらい要求第30話 真性マゾ第31話 最後のお願い第32話 最高の快楽(第一部 完)


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そこで、男性は女性に苦痛を与えるとっておきの方法を取って、女性に奴隷になることを承諾させる。
この女性が男性の奴隷になるのを承諾するまでの、男性と女性の攻防がなかなか面白かったです。
浣腸シーンは、エネマシリンジによるもので、ばっちりうんちを出していました。


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 まさみ、善一、乾、中村、杉山と恵は、事務所にいた。まさみは、全裸のまま、事務所のいすに座っていた。他の者は、壁にもたれかけたり、いすに座ったり、みんな、思い思いの格好をしていた。善一は、杉山を読んで耳打ちした。すると、杉山は部屋から出て行った。まもなく杉山が大きなコンビニの袋を下げて帰ってきた。中には、全員の分のサンドイッチとパック入り牛乳が入っていた。杉山はみんなにサンドイッチとパック入り牛乳を配った。善一は杉山に「いくらした?」と聞いてお金を渡した。
それから、善一は言った。
「さあ、朝食を取ろうぜ。みな、食べてくれ。」
まさみはサンドイッチをかじって、牛乳を飲んだ。
壁にもたれている善一は、まさみに言った。
「まさみ、ここの奴隷養成所は、みな体力を消耗するから、食べるものだけは、一日三食、きちっと食わせてやるからな。」
「それは、うれしいことだわ。大阪まで連れてきてもらった上に、食事の面倒まで見てもらって、本当にありがたすぎて、涙が出そうだわ。」
「それは、皮肉か、まさみ?なあ、もうここまできちまったんだ。まさみもいい加減に腹をくくったらどうだ。」
「それはできない相談だわ。」
「そうか。」
まもなく、全員が食事を終えた。
 善一は、事務所の棚から、紙を1枚とボールペンを1本、出してきて、まさみの前の机の上に置いた。
「これは、奴隷契約書、正式には奴隷養成契約書という。その紙に書いてある内容を読んで、下の氏名を書く欄におまえの名前を書いて、親指か人差し指の血判を押してくれたらいい。それで、奴隷養成の契約が成立する。それで、最初は、恵にもそれに署名してもらおうと思ったのだが、恵の場合、まだ性的にどれくらいのことができるのかわからないのと、いきなり契約書の内容を見てもびっくりしてしまって署名をするのは無理だと思うから、ある程度プレイをして慣れてから、契約を結ぼうと思う。わかったな、恵。」
恵は聞いた。
「その時は、どうしても契約しないといけないんですか?」
善一は答えた。
「当たり前だ。」
まさみは、善一のほうを向いて言った。
「わたしはこれから、これを読んで、内容に納得したら、署名すればいいのね、若菜さん。」
「いいや、内容に納得しなくても、必ず署名はしなければならない。さあ、奴隷養成契約書の内容を読んでから、署名してくれ、まさみ。」
まさみは、契約書の内容を見た。
(1、調教師の言うことには絶対にさからわないこと。2、調教師に逆らったり、反抗した場合は、鞭打ち10回などの罰則を受けること。3、放尿、大便をする際は、調教師に申し出て、調教師が見ている前ですること。4、苦痛を伴うプレイを受ける場合は、できるだけ苦痛に耐えること。・・・・・・・・・上記のすべてのことにわたしは従います。)
契約書の内容を見て、まさみは思った。
(何、これ。じゅんちゃん以外の人には、絶対に許可できないことばかり、書いているじゃないの?それに、今の恵だったら、絶対に、目をまわしてしまうわ。)
まさみは、契約書の用紙の右上の角と左下の角を両手で持った。そうして、それを手でさいて破いた。
 それを見た瞬間、善一は激怒した。
「野郎、なめやがって!ちょっと、こっちに来い!」
そう言って、まさみの手を握ると、まさみを連れて調教部屋に入って行った。そうして、両手をフックから垂れた縄で縛ってまさみを動けなくすると、先ほど、使った鞭を取り出して、それを力一杯、まさみの背中にたたきつけた。
「鞭打ち10回の罰だ、まさみ、くらええ!」
バシイッ!!!
「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!」
まさみの悲鳴がこだました。
「なめるなよ、このくそじゃじゃ馬女が!」
バシイッ!!!
「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!」
「ええ加減に言うことを聞かないと、背中が傷まみれになるぞ!」
バシイッ!!!
「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!」
善一は、鞭打ちを計10回、それも力まかせにまさみの背中にたたきつけた。
まさみの背中は、先ほどくらった10発の分を合わせて、みみず腫れまみれになっていた。
「くすん、くすん、くすん・・・。」
あまりのつらくて苦しい仕打ちに、まさみは泣いていた。
善一は、まさみの両手の縄をほどいて、事務所に連れて戻って、先ほどまさみが座っていた椅子に座らせた。部屋には全員がいた。
「さあ、まさみ。今度は契約書にサインをするんだ。」
善一は、契約書の用紙を取り出して、まさみの前に置いた。
まさみは泣きはらした目で契約書の紙を見た。そうして、両手で契約書を持つと、再び、破いてしまった。
[小説「まさみ」第二部第11話 奴隷契約(1):○○○]の続きを読む

 善一とまさみは、調教部屋の中に入った。その二人に続いて、乾、中村、それと杉山が恵を連れて入ってきた。そして、杉山はドアを閉めた。
まさみは言った。
「この部屋は、ずいぶんと入り口のドアが厚いし、ドアにはガラス窓もつけていないのね。」
「そうだ。それと壁も厚くしてある。というのは、防音処置がしてあるためだ。だから、この部屋のドアを閉めれば、おまえたちが泣きわめこうが叫ぼうが、隣の部屋にも上の階にも一切、その音が聞こえないようになっている。」
まさみが部屋の中を見回すと、部屋の向こうの端に木馬があった。それといくつかの棚と段ボール箱が置かれていた。
まさみは言った。
「木馬なんか置いているのね。」
「そうだ。そのうち、あれで遊ばせてやるからな、楽しみにしておけ、まさみ。」
まさみは、両手を広げて、あきれたように言った。
「ああ、怖い。若菜さんって、怖い人ね。」
「そうだ、怖い男だよ。それより、面白いものを見せてやろう。この部屋の天井をよおく見てみろ!」
まさみは、天井をよく見てみた。
すると、3個のフックが部屋の中央部の辺りの天井から吊り下げられていて、その中の1個からは、縄が引っかけられて、下に垂れていた。
まさみは言った。
「罰って、わたしを緊縛して吊るつもりなの。」
「ははは、まさみ。おまえはマゾだから、そんなことをしたら、おまえが喜ぶだけじゃないか。そんなおまえが喜ぶようなことは、俺はしないよ。それより、まさみ、裸になれよ!」
そういわれると、まさみは、上着を脱いだ。それから、ストッキング、スリップ、ブラジャー、パンティーと、まさみは、脱いでいった。
善一は、まさみの脱がれたパンティーを取ると、見て言った。
「おい、ちょうどオマ×コの辺りに、黄色いしみがあるけど、これはなんだ、まさみ。」
まさみは、無表情な顔をして言った。
「想像にまかせるわ。」
それから、善一は、パンティーの肛門が接する部分の匂いを嗅いでいた。
そして、言った。
「うんちの匂いがしないな。まさみ、おまえはなかなか感心だぞ。うんちの後、ケツの穴をちゃんと拭いているんだな。」
「うちのトイレはウオシュレットなのよ。」
そう言っているまさみの全裸の姿を、乾、中村、杉山が、ニヤニヤして、眺めていた。
 それから、善一は、部屋の向こう側の段ボール箱から、縄を取ってきた。そしてその縄の一部でまさみの右手を縛り始めた。
善一は言った。
「まさみ、部屋の中央のやや右よりの天井のフックがあるだろう。あそこの下まで行くんだ。」
まさみは、部屋の中央部まで、縄を握った善一と一緒に歩いた。すると、善一は、そのフックにまさみの右手を縛っている縄を引っかけた。それから、善一は、今度は、残っている縄でまさみの左手を縛って、部屋の中央部のやや左よりにあるフックに引っかけた。これで、まさみは、全裸で、両手を上げて、そうちょうど万歳をしたような状態で、部屋の中央部に、立った格好になった。
 善一は、部屋の棚から、革製の細くて長い鞭を、取り出して右手に握った。そうして、まさみの背中の後ろに立った。
そして、言った。
「では、まさみに、鞭打ち10回の罰を与える!」
そういうと、善一は、右手を上げて、まさみの背中の右後ろから斜めに、力任せに振り下ろした。
「おりゃあ!」
バシッ!!
「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!」
まさみの悲鳴が、部屋中にこだました。その瞬間、まさみのきれいな背中の右肩から左腰の辺りにかけて、ピンク色のみみずばれのすじができた。それを見た恵は、全身を震わせて、恐怖におののいていた。次に善一は、まさみの背中の左後ろから斜めに、鞭を力一杯、振り下ろした。
「くらええ!」
バシッ!!
「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!」
再び、まさみの悲鳴が、部屋中にこだました。
今度は、まさみの背中の左肩から右腰の辺りにかけて、ピンク色のみみずばれのすじができた。さらに、善一は、まさみの背中の右側から横に向かって、鞭を力一杯、振った。
「どりゃあ!」
バシッ!!
「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!」
再び、まさみの悲鳴が、部屋中にこだました。
今度は、まさみの背中の中央部に横一文字に、ピンク色のみみずばれのすじができた。
さらに、善一は、まさみの背中めがけて、角度を変えて、力一杯、鞭を振り下ろし続けた。そのたびに、まさみは、大きな声で悲鳴を上げた。10回の鞭打ちが終わった後、たった10回の鞭打ちであるにも関わらず、まさみは、苦しそうに、肩で息をしていた。まさみの背中には、10個のみみずばれのすじができていた。
 善一が、まさみの両手にくくりつけられている縄をほどくと、まさみはよろけて倒れそうになった。そんなまさみを後ろから抱えると、善一は言った。
「おっと、まさみ、この程度で、ひっくり返ってもらったら、困るぜ。今から、おまえには、奴隷契約書にサインしてもらわないといけないからな。」
そう言って、善一は、まさみを抱えて、事務所の机のある部屋に戻って行った。
(第11話へつづく)

第1話第2話第3話第4話第5話第6話第7話第8話第9話第10話第11話

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[DMMの鞭打ち動画人気順一覧]

 まもなく、梅田のはずれにある善一の事務所があるビルの前に到着した。運転をしていた乾は言った。
「皆さん、着きましたで。」
善一は、まさみと恵の、足と膝の縄をほどいて、言った。
「おい、おまえたち、このビルの地下に俺の女体調教師事務所いわゆる奴隷養成所があるから、降りるんだ!」
まさみは言った。
「奴隷養成所ですって!」
「そうだ、奴隷養成所だ。おまえたちは奴隷養成所でありとあらゆる調教を受けて、立派な牝奴隷になるんだ。」
「そんなの、お断りだわ。」
「何を言っていやがる。アナル好きのマゾのくせに、俺の調教はいやだって言うのか?」
「そうよ。SMクラブに来る紳士的なお客さんじゃなく、あなたみたいな痴漢をしたり人さらいをしたりするようなならず者の調教を受けるのは、真っ平ごめんだわ。」
「でも、俺に捕まった以上、おまえに調教を受けるとか受けないという選択権はないんだ。そんなことぐらい、わかるだろうが。」
「それでも、わたしは、できるだけ、抵抗してやるわ。」
「ふん、おまえはマゾのくせに、ずいぶんとじゃじゃ馬のようだな。そう言ったじゃじゃ馬の部分も調教して、従順な牝奴隷にしてやるから、覚悟しておけ!」
「従順にできるものなら、してみなさいよ!」
「とにかく、車から降りるんだ。」
まさみと恵は両手を後ろ手に縛られたまま車から降りた。
その瞬間、まさみは恵に言った。
「恵、走って、逃げるのよ!」
まさみと恵は、走り出した。
車から降りてきた善一は、叫んだ。
「野郎、なめやがって!」
善一は、すぐにまさみと恵のところへ走って行くと、まさみと恵の腹に蹴りを入れて、悶絶させてしまった。そこへ乾がやってきた。善一と乾は、まさみと恵を抱えて、ビルの地下にある善一の事務所に連れていった。事務所の入り口のすりガラスの窓には、「若菜興業」と書かれてあった。
 まさみと恵は若菜興業の事務所に連れ込まれた。そこには、若い男の社員二人が掃除をしていた。
「あっ、社長、お帰りなさいませ。」
「社長、お帰りなさいませ。」
「おう、中村、杉山、元気にしていたか?見ての通り、奴隷候補を二人スカウトしてきたぞ。」
二人は、女体調教師見習いの中村剛(なかむらつよし)と杉山伸司(すぎやましんじ)であった。
中村は言った。
「右側の子は、すごい*べっぴんでオッパイも大きくてスタイル抜群ですね。左側の子はちょっと背が低いけど、なかなか可愛いロリ系の顔をしていますね。」
「そうだな。中村、杉山、おまえたちと俺と乾の四人で、こいつらの調教を、今日から行うからな。」
中村と杉山は答えた。
「了解しました、社長。」
「了解いたしました。」
善一は、机の椅子に座って、煙草に火をつけた。
「では、こいつら二人を、まず歓迎してやろうと思っているのだが、中村、ちょっと耳を貸してくれ。」
「へい。」
善一は、中村に、耳打ちした。中村は「承知しました。」と言うと、隣の部屋に出て行った。
善一は言った。
「まさみ、これからおまえたちを、しっかり歓迎してやるからな。」
「さっきのキックは痛かったわ。何で、わたしがこんな目に合わないといけないのよ。」
「それは、おまえが、関と別れると言わなかったからだ。素直に別れると言ってくれれば、俺も何もせずに東京から帰れたのに。しかし、本当はまさみだけ連れさらって帰るつもりだったのが、恵まで連れて帰ることになったのは誤算だったぜ。」
「わたしもその点を不思議に思っているの?どうして、恵まで連れて来たの、若菜さん?」
「何だ、知らないのか?おまえを車に連れ込もうとした時、ちょうど恵がおまえに何かを伝えに戻ってきたからだ。」
「本当、恵?」
恵は答えた。
「うん、ちょっと言い忘れたことがあって、まさみのところへ行ったら、この人がまさみを抱きかかえていたのよ。それで「何してるの?」って言ったら、わたしもパンチをお腹に受けて車に連れ込まれてしまったの。」
まさみは、それを聞いて涙をこぼした。
「ご、ごめんね、恵。わたしのためにこんな目に合ってしまって。」
「泣かないで、まさみ。仕方ないわよ。まさか、わたしもまさみがさらわれるなんて、夢にも思ってもいなかったもの。」
「若菜さん、恵は連れてくるつもりはなかったのでしょ。だから、帰して上げてよ。」
「おまえは馬鹿か。恵に俺の顔を見られてしまった以上、もう、帰すわけにはいかないだろうが。だから、ここで二人一緒に調教を受けてもらう。」
「本当に、ごめんね、恵。」
「いいのよ、まさみ。」
 すると、中村がやって来て言った。
「歓迎の用意ができました。」
それを聞いて、善一は言った。
「さあ、まさみ、恵、おまえたちの歓迎の用意ができたから、隣の部屋に行くんだ。」
[小説「まさみ」第二部第9話 手荒い歓迎(1):○○]の続きを読む
 翌朝、里香の部屋では、里香が台所で朝食のパンを食べていると、兄の善一が眠たそうな顔をしてやってきた。
「おはよう、お兄ちゃん。」
「おはよう、里香。ああー。」
善一は大あくびをした。
「今日は眠たそうね、お兄ちゃん。」
「昨夜遅く、菊池まさみと話をしていたからな。」
「昨夜はわたしが起きているうちに帰って来なかったものね。まさみと話をしてくれたの。それで、何とかなりそう、お兄ちゃん?」
「ああ、まだまさみを説得できたわけではないが、何とかまさみを関と別れさせられそうだ、里香。」
「本当!ありがとう、お兄ちゃん。」
「それで、俺も仕事があって、いつまでも東京にいるわけにもいかないから、今日帰る。というわけで、里香ともいったんお別れだ。」
「本当、寂しくなるわ。あ、スペアキー、持っていたらいいからね。」
「里香、今日はまさみにはおまえから話しかけなくていい。今日中には、俺がまさみと関を別れさせてやるから安心しておけ。それで、明日か明後日かわからないが近いうちに、関の方が里香に話しかけてくると思う。その時に、関に親切に対応してやれ。そうしたら、関と仲良くなれると思うから、頑張れよ、里香。後は、おまえの力で関と仲良くなるんだぞ!」
「ありがとう、お兄ちゃん。この恩は一生、忘れないわ。」
「恩だなんて、他人行儀なことを言うな。兄貴が妹の望みをかなえてやるのは、当たり前のことじゃないか。じゃあ、俺はまた寝るから、また東京へ来た時にはここに来るからな、里香。それから、俺の携帯の番号をおまえの携帯に入れておいたから、何かあったら、いつでも電話して来いな。」
「うん、お兄ちゃん、またいつでも遊びに来てね。」
「じゃあな、また、里香。」
「じゃあ、またね、お兄ちゃん。」
それから、善一は、寝室に戻っていった。里香は、食事が終わると、大学に出かけた。
 すると、大学の正門を入ったところに、まさみが立っていた。
「おはよう、里香。」
「おはよう、まさみ。」
「里香、ちょっと、話があるの。」
まさみと里香は、校舎の裏のベンチへ行って、座った。
「里香、あのさあ、里香はわたしと関さんが別れるように願っているの?」
「まさみ、あのう、言いにくいんだけど、願っていないと言ったら、うそになるわ。」
「里香っていつもそうなのね。高校の時だってさ、友達の由香がつき合っていた藤原君を自分の彼氏にしちゃったじゃない。里香って、友達がつき合っている人を好きになるのね。友達が男前の彼とつき合っていたら、うらやましいの?」
「確かにその傾向があるかも知れない。けれど、関さんの場合は最初会った時から、胸がどきどきして、好きになっちゃったのよ。お願い、信じて、まさみ。」
「でも里香、いくら好きになってもさあ、その人に彼女がいたら、普通、あきらめるでしょ。まして、その彼女が自分の友達だったら、なおさらそうするんじゃないの?」
「まさみ、確かにそうなんだけれど、わたしにはそれができないみたいだわ。」
「里香、話になんないわ、あなたって人は!」
「ごめんなさい、まさみ。」
「謝られても困るわ。それより、お兄さんに頼んでわたしを説得しようとするなんてばかげたことはやめてよ。あんな痴漢をするような人と話をするだけでも、恐ろしいわ。じゃあね、里香。」
そう言って、まさみは行ってしまった。
里香は思った。
(何、これ。全然、まさみには関さんと別れる気がないじゃないの、お兄ちゃん。それともお兄ちゃんは、まさか、説得する以外のお兄ちゃん得意の暴力とかそういう方法を取って、まさみと関さんを別れさせるつもりなの?)
 それから、教室で、まさみは恵(めぐみ)に話しかけていた。
「おはよう、恵。」
「おはよう、まさみ。あら、今日は里香と一緒じゃないのね。」
「うん、ちょっといろいろあってね。それで、恵はまだ新学期になってからESSクラブに出て来ないし、昨日の飲み会にも出てこなかったし、どうしたの?」
「ああ、ちょっとアメリカから帰ってきて、ばたばたしていて。でも、そろそろクラブにも顔を出さなくっちゃって思っていたところよ。」
「それなら今日からクラブに来るわね。」
「うん、行くわ。」
 そして、その日の昼、まさみと準三は6号館校舎の裏のベンチに座っていた。
「じゅんちゃん、好きよ。」
「うん、俺も、俺のアナル奴隷のまさみが好きだ。」
そう言って、準三は、右に座っているまさみの右肩をつかんで、自分の方へ寄せた。
「一昨日の日曜日のプレイはすごかったな、まさみ。」
「そう?」
「K大一の美人女学生が、浣腸されてどろどろの茶色い便を男に見られて喜んだり、アナルファックをしてイッたりするのを知っているのは、俺だけだ。」
「やだ、そんなこと言わないでよ。恥ずかしいわ。」
「その恥ずかしい顔を見て喜ぶのも、またいいもんだ。」
「やな男。」
「あ、それでまさみ、明日の俺の誕生日のことだけれど、ご両親に明日帰れないって、言っておいた?」
「ええ、明日は友達のところへ泊まるからよろしいですかと伺いましたら、鬼瓦の父もしっかり者の母も、ご承知して下さいましたわ。」
「ははははは、鬼瓦の父とはすごい言い様だな。でも、それはよかった。」
「明日は、自由が丘でおいしいケーキを買って、持っていくわね。」
「俺は、ケーキを食べた後、まさみとプレイするのが楽しみだよ。」
「またわたしの恥ずかしい姿を見て、喜ぶつもりなのね。」
「そうだ。だって、俺、一応、まさみのご主人様だもん。でもまさみは恥ずかしい姿を見られると、うれしいんだろ。」
「ええ、わたしはマゾだもん、じゅんちゃん。」
そう言って、まさみは準三の胸に顔をうずめた。
 そうして、その日の授業が終わって、恵はESSクラブにやってきた。そして、ESSクラブが終わった後、まさみと恵は一緒に帰った。恵は、広島の高校からK大に合格して、上京して田園調布のマンションに住んでいた。まさみと恵は、田園調布駅で電車から降りた。そして、話をしながらいつも二人が別れる交差点で別れた。それから、まさみは一人で歩き出した。その時、まさみは関準三と出会った時のことを思い出していた。
(そう、あの時、いきなりわたしの横へじゅんちゃんが車を止めて、わたしの前に現れて、無理矢理わたしにクロロフォルムをつけたハンカチでわたしの気を失わせて、信州の別荘へ連れていったんだわ。)
その時、突然、まさみの横に車が止まった。まさみはびっくりした。すると、男が降りてきて、まさみの前に立った。男は、若菜善一であった。善一はいきなりクロロフォルムのついたハンカチをまさみの顔に押しつけた。まさみはすぐに気を失ってしまった。善一はくずれそうになるまさみを抱きかかえた。そこに、恵がやってきた。
「まさみさ、あの言い忘れたことがあって。何、あなた!まさみにいったい何をしているのよ!」
「やばい、おい、乾(いぬい)!まさみを頼む。」
乾はすぐに車から降りてきて、まさみを抱きかかえた。善一はまさみを乾に預けると、恵の前にやってきて、恵の腹の急所に突きを入れた。恵はすぐに気絶してしまった。善一と乾はまさみと恵を車に放り込んで、車を発進させた。
 しばらくして、まさみは気付いた。どうやら自分は両手を後ろ手に、そして両膝と両足を縛られて、目隠しをされ、口に猿ぐつわをされて、車に乗せられていることが分かった。しかし、今、どこにいるのかも分からなかった。横と前に人の気配がする。どうやらこの車は、まさみを含めて4人ぐらいの人間が乗っているようだ。それから大分経って、男が「もういいだろう。」と言って、まさみの目隠しと猿ぐつわを取った。男は、善一であった。
「何をするの、若菜さん!あなた、こんなことをしたらどうなるか、分かっているの?」
「もう二度と会わないつもりだったが残念だったな、まさみさん。俺は、マゾ奴隷を育てるのが仕事の女体調教師の若菜善一だ。おまえを本格的に牝奴隷に調教してやるから、覚悟しておけ。それから、横にはおまえと仲のいい友達も一緒だぜ。」
まさみが横を見ると、浅田恵がまさみと同じように、両手、両足を縛られ、目隠しと猿ぐつわをされてもがいていた。善一は、恵の目隠しと猿ぐつわを取った。
「まさみ!」
「恵!」
「まさみ、わたしたち、どうなるの?」
善一は、車のカーテンを開けながら言った。
「心配するな。おまえたちは二人とも、立派なマゾ奴隷に調教してやるから安心しろ!」
その時、明け方の日光が差す、車の左側を、濃い茶色一色の電車が通り過ぎていった。
恵は言った。
「まさみ!あの電車は、阪急電車よ。ここは、大阪の辺りだわ!」
「大阪ですって!」
善一は言った。
「そうだ、ここは大阪で、車の前方に見える高層ビル街、あの辺りが梅田で、今渡っている川が淀川だ。そして、この橋は十三大橋(じゅうそうおおはし)だ。まもなく、俺の事務所に着く。そこでおまえたちと奴隷契約をしよう!ははははは・・・・。」
まさみは、にわかにはこの現実が信じられなかった。でも、まさみは恵とともに、里香の兄の善一に、車に無理矢理乗せられて、大阪まで連れて来られ、善一の事務所に行こうとしている。それは、まぎれもない事実であった。
(第9話へつづく)

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 善一は、テーブルに座って、里香の話を聞いていた。
「つまり、おまえは、その関財閥の息子が好きになってしまったわけだな。ところが、関には、おまえの友達の菊池まさみという結婚を約束した恋人がいると・・・。」
「そう、そうなの。」
「それで、おまえは、どうしても関とつき合いたいと言うんだな。」
「うん、どうしたらいい、お兄ちゃん。」
「それは、関に言ったって駄目だろうから、菊池まさみに関のことをあきらめさせるように説得するしかないだろう。でも、好き合っている同士だから、そう簡単に菊池まさみが関のことをあきらめるとは思わないがな。」
「そこのところ、何とかならない、お兄ちゃん。」
「一応、俺が里香の兄貴という立場で、菊池まさみと話をしてみよう。でも里香、俺が出ていくと、おまえとおまえの友人の菊池まさみとの友情は壊れるかも知れないが、それはかまわないのか。」
「それは、壊れても仕方ないと思っているわ。」
「わかった。じゃあ、簡単におまえが望むようにいくとは思わないが、俺が菊池まさみと話をしてみてやろうじゃないか。」
「ありがとう、お兄ちゃん。」
「俺は、両親にまで勘当されたワルの兄貴を、見限らないで慕ってくれる妹のおまえのためなら、命だって投げ出すよ。まあ、今日はそういうことで、もう遅いから寝ようじゃないか。」
それから、二人は床についた。
 そうして、翌々日の月曜日の朝のK大生の通学時間帯、善一と里香は、K大の正門を、正門がよく見える校舎の陰から見ていた。その時、まさみと準三が手をつないで正門のところにやってきた。
「お兄ちゃん、関さんとまさみが来たわ。」
「あの男の方が関財閥の三男の関準三で、女の方が菊池まさみだな。ああ、あの女は、ひょっとしたら、あの時の女じゃないのか?」
「お兄ちゃん、まさみを知っているの?」
「おまえにも話したろう。先週の金曜日に痴漢をした女だ。」
「ええ、それじゃあ、まさみに痴漢をしたの?」
「そうだ。俺の前に来たあの女があんまり美人でスタイルがよかったものだから、ついお尻に手が伸びてしまった。」
その時、善一は思った。
(あの女はアナルマゾで、渋谷のSMクラブで働いていると言った女だ。女子大生だったのか。だからK大前から乗って来たんだな。としたら、SMクラブはアルバイトか。それにしても、なぜそんな女が、正常位ぐらいしか知らないとしか思えない関財閥の坊ちゃんとつき合っているんだ。やっぱり、金が目当てで、玉の輿に乗ろうと思っているのだろうか。)
善一は言った。
「里香、これは見込みがあるかも知れないぞ。俺が、あの女を説得してみよう。」
「お願い、お兄ちゃん。」
 その日の夕方、校舎の裏のベンチで、準三とまさみは話をしていた。
「まさみ、ここでこんなものを渡すのも変なんだが適当な場所が見つからなくて。あのう、これを上げるよ。」
そう言って、準三は、小さな箱をまさみに渡した。
「何、これ。」
「開けてごらん、まさみ。」
まさみがそれを開けてみると、何と、ダイヤモンドの指輪が入っていた。
「じゅんちゃん、これは・・・。」
「俺の左手を見てみろ。」
まさみが準三の左手を見ると、準三の薬指にも同じ形のダイアモンドの指輪がついていた。
「俺達は、結婚を約束したんだろ、まさみ!」
「そうよね、じゅんちゃん!うれしいわ、じゅんちゃん!」
準三は箱の中の指輪を取って、まさみの左手の薬指につけてやった。
「ありがとう、じゅんちゃん。」
「いや、里香さんみたいに俺のことを好きになる人がまた出てきても困るから、ここでもう婚約ということをはっきりさせておこうと思って、指輪を買ったんだ。だから、どうしてもはずさないと仕方がない時以外は指輪をつけておけよ、まさみ。」
「うん、そうするわ、じゅんちゃん。じゃあ、今日は渋谷でESSクラブの飲み会があるから、もう出かけるわね。バイバイ、じゅんちゃん。」
「バイバイ、まさみ。」
 その日の夜遅く、ESSクラブの飲み会の2次会を終えて、終電で帰ってきたまさみは、田園調布駅に降り立った。田園調布駅を出ると、まさみは、突然、声をかけられた。
「菊池まさみさんですか。」
まさみが、振り向くと、数日前にまさみに痴漢をした男が立っていた。
まさみはびっくりした顔をして言った。
「今日は、何をする気なの?」
男は笑顔で言った。
「そんなにびっくりしなくてもいいよ。実は菊池まさみさんが、SMクラブのバイトから帰って来るのを待っていたんだ。俺は、若菜里香の兄の若菜善一だ。」
「里香のお兄さんなの?里香のお兄さんが、いったいわたしに何の用?」
「ちょっと話があるんだが、ここで話をするのも何だから、そこの公園ででも話をしないか?いや、妹の友人に変なことをしたりしないから、安心して。」
「わかったわ。」
まさみと善一は近くの公園に行った。ベンチの前に行って、善一はまさみに言った。
「まさみさん、そこのベンチに座ってくれ。」
まさみは、ベンチに座った。すると、善一は、まさみに向かって地面に正座して土下座をしながら言った。
「この前は電車の中で変なことをして申し訳なかった、菊池まさみさん。それで、妹のために、頼む。関準三と別れて、妹と関をつき合わせてやってくれないか?」
まさみはベンチから立って、地面に正座して言った。
「里香さんのお兄さん、妹を思うお兄さんの気持ちはよくわかります。だけど、申し訳ありませんが、それだけは承知することはできません。」
まさみも頭を下げて、そう言った。
善一は顔を上げて言った。
「だけど、まさみさん。あなたは、普通のセックスよりも、アナルでのプレイじゃないと満足できないはずだ。それなのに、あんな、正常位ぐらいしか知らない坊ちゃんとつき合っていて、性的に満足できるのか?」
「あら、正常位しか知らない坊ちゃんだなんて言ったら、関さんが可哀想だわ。あの人、堅物そうに見えるけど、結構、遊んでいるわよ。」
「でも、いくら何でもアナルプレイはできないだろうが?」
「そうね、ふふふ・・・。」
「だったら、俺は、関がたとえ普通のセックスがうまいとしても、アナルプレイができる男をさがした方がいいと思うぜ。その方が、あんたにとっても、つき合っている相手に対して、精神的にだけではなく性的にも満足できていいと、俺は思うんだがな。」
「確かに、その通りかも知れないわ。でも、わたしは、ノーマルセックスしかできない関さんと、なぜか、ものすごく気が合うのよね。だから、ノーマルセックスは関さんで満足して、アナルファックとかアナルプレイは渋谷のSMクラブへ行った時にするようにしているの。」
「そういうやり方はね、短期間ならできると思う。だが、長期間に渡っては無理だと思う。というのが、あんたのアナルをさわったぐらいだから分かると思うが、俺もアナルファックが好きだ。だから、俺はアナルプレイをしない女と結婚したけど、結局、1年で別れるはめになってしまったよ。結局、俺やあんたみたいな性癖の人間は、同じ性癖の人間としか結婚できないと思うんだ。」
「あなたの言うことも、わかるわ。だけど、関さんとうまくやっている今、どうしても別れるということは考えられないの。」
「どうしても駄目か?ワルの俺がこれだけ頭を下げて、関と別れてくれって頼んでも駄目か?」
「ごめんなさい、若菜さん。」
「じゃあ、仕方がないな。」
まさみは、顔色を変えた。
「仕方がないって、どういう意味?」
「それじゃあ、里香にあきらめてもらうように説得するしかないなあと思ったんだよ。俺はね、もう30前の一人前の大人なんだから、暴力とか非合法な手段を使って、あんたの考えを無理矢理変えるようなことはしないよ。その点は、安心してくれ、菊池まさみさん。じゃあもうあんたと会うこともないだろう。不思議な縁だったな、あんたとは。さようなら、菊池まさみさん。」
「さようなら、若菜善一さん。」
善一は、去っていった。
「ああ、びっくりしたわ。」
まさみはほっとして、家路に着いた。
 一方、その時、善一は、携帯電話をかけていた。
「もしもし、乾(いぬい)か?」
「もしもし、ああ、社長ですね。」
「そうだ、俺だ、善一だ。あのな、東京で本格牝奴隷(ほんかくメスどれい)に調教しようと思う女が見つかった。ということで、作戦Yを実行するから、作戦Yに必要な道具を用意しておけ。それで、明日の夕方までに、東名高速道路と首都高渋谷線を通って渋谷出口で降りて渋谷駅の東口まで車で来てくれ。車は高速道路の料金所の人間に車内を見られたくないから、うちの会社にあるETCとレーダー搭載の車を使ってくれ。それから、ナンバープレートも会社に予備で置いてある品川ナンバーのプレートに付け替えておくようにな。それじゃあ、明日、東京に近づいたら、また連絡してくれ。」
「へい、わかりました、社長。でも、本格牝奴隷にしようと思う女が見つかったなんて、よかったですね。いい女なんですか?」
「ああ、二十歳ぐらいの、ものすごい美人で、Gカップでスタイルも抜群の女で、アナルプレイはもうある程度できる。そしたら、明日はよろしく頼むぞ。」
そう言って、善一は携帯を切った。
(第8話へつづく)

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 翌朝、里香の部屋では・・・。 里香が朝食を食べていると、兄の善一が起きてきた。
「おはよう、お兄ちゃん。」
「おはよう、里香。大学生というのは、早く起きるものなんだな。」
「うん。」
「何だ、うかない顔をしているじゃないか。何か、心配事でもあるのか?」
「実はね、友達の彼を好きになっちゃったんだ・・・。」
それから、里香は、昨日、友達の携帯の内容を盗み見して、友達の目の前で友達の彼とキスをしたことを、兄に行った。
善一は言った。
「何だ、それだったら、簡単じゃないか。おまえはその男が好きなんだから、その好きな男を友達から奪えばいいじゃないか!」
「だけど、携帯の中身を見て、友達に見せつける形でキスをしたことについて、今思うと、やっぱり罪悪感を感じるんだよね。」
「何を言っているんだ!世の中、弱肉強食なんだぜ!どんな方法を取っても、奪ったやつが勝ちなんだよ!」
「わたしも、友達の彼がわたしを好きになってくれたらいいと思っているけど・・・。」
「それなら、たとえ自分が友達にどう思われようと、できる限りの手段を使って、友達の彼を奪えばいいんだ、里香!」
「そうなのかなあ・・・。」
「そうさ、まあ、頑張れよ!それで話は変わるが、今日は久しぶりに東京のまちを歩いてまわるから、晩飯はいらないからさ、今晩もう一晩泊めてくれよな、里香!」
「何日でも泊まっていったらいいわよ、お兄ちゃん。それで、わたしはもう出かけるし、お兄ちゃんがここに帰って来た時に、わたしがまだ帰っていなかったらいけないから、この部屋の合い鍵を渡しておくね。」
 善一に合い鍵を渡してから、里香は学校に行った。その日の授業の1コマ目は英会話だった。里香は、いつもより早く出てきたので、まだ誰も来ていない、英会話の授業が行われる教室に行って、座席に座っていた。いつもなら、まさみが来て隣りにすわるはずだ。すると、すぐにまさみがやって来て、隣りに座った。
「おはよう、里香。」
「おはよう、まさみ。」
里香がまさみを見ると、まさみはいつものように笑顔を浮かべていなくて、険しい顔をしていた。
「里香、この携帯の画面を見てよ!」
まさみは、自分の携帯の、昨日里香が見たメールの内容が写った画面を見せた。
「この文面を、昨日の昼休み、わたしが忘れ物を取りに行った時に見たわよね、里香?」「ええ、人のメールを見るなんて一瞬悪いことだと思ったんだけど、つい見てしまったの。ごめんなさい、まさみ。」
「それで、わたしがじゅんちゃんのところへ行った時にキスをしていたのね。里香、はっきり言って!里香は、じゅんちゃんのことが好きなの?」
「ええ、まさみ、どうやらわたし、関さんのことが好きになってしまったみたい。」
「それなら、こちらもはっきり言うわ!じゅんちゃんは、わたしの恋人よ。わたしとじゅんちゃんは、一生、一緒にいる約束までしているの。だから、里香はじゅんちゃんのことをあきらめて、もうちょっかいは出さないで!」
「ひょっとして、関さんと結婚の約束をしているの、まさみ?」
「ええ、そうよ。だからもう、里香がじゅんちゃんのことをいくら好きになっても、わたしという婚約者がいる限り、どうしようもないわよ!だから、あきらめて!」
まさみは、きっぱりと、言った。その瞬間、里香は少しショックを受けた顔を浮かべて、黙ってしまった。それから、1コマ目の授業が終わるまで、二人がしゃべることはなかった。1コマ目が終わって、まさみは里香に何も言わないで席を立って、次の授業の教室に行ってしまった。
里香は思った。
(まさみがあれだけ、自信たっぷりに言うということは、この恋、成就することは、ないのかな・・・?)
 2コマ目が終わって、正午になった。K大では、土曜日は、授業は午前中だけである。*1一番下に説明あり まさみが正門の前に行くと、すでに準三が待っていた。
まさみは笑顔で言った。
「はーい、じゅんちゃん、待った?」
「こんにちは、まさみ。いや、俺もさっきここに来たばっかりだけど、それにしてもどうしたんだ、明るい顔をして。俺は昨日の話の続きをするのかと思って、戦々恐々としているのに。」
「里香に携帯を見たのかって聞いたら、白状したわ。」
「なるほど、それでもう怒っていないんだな。それで、里香さんに何か言ったのか、まさみ。」
「うん、わたしたちは結婚の約束までしているから、いくらじゅんちゃんを好きになっても無駄だからあきらめなさいって、はっきり言ってやったわ。そうしたら、里香、黙って何も言わなくなっちゃった。」
「結婚の約束か、まあボディーガードと顧問弁護士をすると言ったら、他の女と結婚していてそんなことは出来ないから、そういうことになるんだろうけどな。だけど、まさみ、結構、きついことを言ったんだなあ。里香さん、ショックを受けていただろう。」
「でも、わたしさあ、里香と同じK大付属高校だったんだけど、里香はね、高校の時、同級生の子の彼を奪って、自分の彼にしたのよ。だから、また里香がおんなじことを繰り返さないためにも、ここではっきり言わなくちゃと思って、思い切って言ってやったの!」
「ふうん、そうなのか。」
「それで、じゅんちゃんにもお願いがあるの。わたしが言っただけでは里香はあきらめないかも知れないから、じゅんちゃんからもはっきり里香に、里香のことは何とも思っていないからつき合えないと言って欲しいの!」
「つまり、引導を渡せってことだな。でも、まさみが言って、その上さらに俺が言ったら、里香さんにかなりのショックを与えると思うんだが、里香さんの友人として、まさみ、それでもかまわないのか?」
「いいのよ、じゅんちゃん。わたしがいくら言っても、じゅんちゃんが里香につき合えないとはっきり言わないと、あの子の性格だったら、じゅんちゃんのことを、そう簡単に、あきらめないと思うわ。」
「わかったよ、まさみ。じゃあ、里香さんには可哀想だが、月曜日に里香さんが空手同好会の部室に来た時に、俺のことをあきらめるように言うことにするよ。」
「駄目、じゅんちゃん、今からすぐ言いに行って!そうしないと、わたしは、里香の性格をよく知っているから、安心できないわ。それに、これから、じゅんちゃんと安心してプレイができないわ。」
まさみは、懇願するような顔をして、準三にそう言った。
「わかったよ、まさみ。今から里香さんにあきらめるように言うよ。それでさ、俺、里香さんの携帯の番号、部室に行かないとわかんないから、教えてくれないか?」
「いいわよ・・・。」
まさみは準三に、里香の携帯電話の番号を教えた。それから、準三は、自分の携帯から、里香に電話をした。
「もしもし、若菜里香さんですか?」
「もしもし、そうですけれど、ああ、その声は、関さんですね。」
「そうだよ。あのう、ちょっと話があるので、今から会えないかな。」
「あ、わたし今、学食でランチを食べているので、関さん、今から学食の方へ来られます?」
「いや、食事が終わってからでいいよ。だったら、里香さん、30分後に講堂の裏のベンチのところへ来られる?」
「講堂の裏のベンチですか?大丈夫ですわ、関さん。」
「じゃあ、また後で。」
そう言って、準三は電話を切った。そしてまさみに言った。
「これでいいんだな、まさみ。でも、里香さん、きっと、ものすごく傷つくぞ!俺がはっきり言ったら、泣き出すかも知れない。」
「それは、承知の上よ。でも、今の時点で、じゅんちゃんからはっきり言っておかなくちゃ、里香はあなたのことをあきらめないと思うの。」
「わかったよ、まさみ。」
「でも、講堂の裏のベンチなんて、ずいぶんひとけのない場所を指定するのね、じゅんちゃん。」
「あのさ、喫茶店みたいな人の多いところで会って、俺が引導を渡した時に、里香さんが泣き出して、それを他のK大の生徒が見ていてうわさにでもなったら、里香さんが可哀想だろうが。だから、それぐらいの配慮はしてやらなくちゃと思ったんだ。」
「そうなの、わかったわ、じゅんちゃん。」
 それから30分後、里香は講堂の裏のベンチに座っている準三の前にやってきた。準三は里香に隣りに座るように言った。里香は、準三の隣りに座った。
「里香さん、話しておきたいことがあるんだ。」
「何でしょうか、関さん?」
「里香さんは、この前、6号館校舎裏のベンチのところで、俺のこと好きだって言ったね。」
「はい、関さん、そう言いました。」
「その気持ちは今も変わらない?」
「はい、変わりません。」
「でも俺は、君の友達の菊池まさみと、結婚の約束をしているんだ。だから、君を好きになることはないし、君とつき合うこともできない。」
「わたしは、関さんのことが好きです。実は、まさみと一緒にいる関さんに初めて会った時から、胸がドキドキして、いわゆる一目惚れをして、関さんを好きになったんですけれど、関さんのことを好きになっては駄目なんですか?」
「駄目とは言わないけれど、ただ、まさみには、里香さんや他の女性にはないすばらしいものがある。俺は、まさみのそういうところが好きになったので、その部分が欠けているまさみ以外の女性を好きになることはない。」
「まさみのどこが、そんなにいいんですか、関さん?」
「それは言うまいと思っているんだけど、知りたいか、里香さん?」
「ええ、遠慮なく、はっきりと言って下さい、関さん。」
「では、はっきりと言おう!オマ×コだよ。」
「ええ、オマ×コ!」
「そう、俺が今までに出会った女性の中で、あんなに激しく上手なセックスをする女性は、まさみ以外にいない。まさみのセックスは、本当に芸術品だ。」
「あのう、関さん、わたしとこれからセックスをしませんか?まさみ以上に、関さんを喜ばせてみせますから。」
「君は今までに何回、男性とセックスした経験がある?」
「え、あのう3回ですけど。」
「ふっ、里香さんは正直だね。それがまあ里香さんのいいところなんだけど。でも3回しか経験がなくては、まさみみたいなすばらしいセックスはできない。これは断言してもいい。」
「セックスが上手な女性じゃないと駄目なんですか、関さんは?」
「まさみとセックスをしてしまったら、他の女性では駄目だと言わざるを得ない。だから・・・。」
「だから・・・。」
「俺のことはあきらめてくれ、里香さん!」
その瞬間、里香は泣き出してしまった。
「うえええーん・・・。」
「本当にごめん、ごめんよ、里香さん。」
準三は、ベンチに座っている里香のスカートの上にハンカチを置いて、里香の元を離れていった。
里香は、いつまでも、いつまでも、涙が枯れるぐらい、泣き続けた。
 その日の晩遅く、里香の部屋に、善一が帰ってきた。善一は里香が寝ているだろうと思って、里香から渡された合い鍵を使ってドアを開けようとした。が、ドアは開いていた。中に入ると、テーブルの前に里香が何も言わずに座っていた。
善一は、テーブルの前に座っている里香を見て言った。
「なんだ、里香!まだ寝ていなかったのか?うん、何か様子が変だな。何かあったのか?」
里香は、立ち上がって、善一の前までやってきた。そうして、善一に抱きつくと、号泣を始めた。
「うえええーんー、お兄ちゃーんー、うえええーんー・・・。」
善一は言った。
「どうしたんだ、里香!いったい、何があったんだ、言ってみろ!誰かに、何か言われたのか!里香を泣かすような奴は俺が許さん、はっきり言ってみろ、里香!」
(第7話へつづく)
*1:K大の授業は1コマ90分にしています。なお、現在の大学では週休2日で土曜日には授業(講義)がない大学があるかも知れませんが、K大では土曜日の午前中も授業があることにしています。

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この動画のDVDをレンタルしたのは、浣腸シーンがあったからです。その浣腸シーンはどうかというと、浣腸シーンの撮影前にあらかじめ浣腸してあったみたいで、透明な浣腸液とおなら(笑)しか出てきませんでした。これは、残念ですが、18歳のかわいい女優が排泄場面を公開するのは考えにくいので、こんなものでしょう。むしろ、よくこのハードな動画の撮影を引き受けてやったなと思っております。
PART1
ランドセルをしょったコスプレで小学生の格好をして、男に連れていかれて、体を責められます。
チューブで胸のまわりを縛られたのは面白かったです。特に乳首の上にかかっているチューブを引っ張ってパッチンとする度に、美紀ちゃんは痛がります。終いには、お乳の上にピンク色に腫れた線が入っていました。
それと、男優に歯茎と歯を舐められているのもよかったです。わたしは女性のいちばん汚い部分のひとつは歯だと思っています。特に、歯くそなどがついている歯は最悪に汚い部分だと思います。その歯を舐めているのですから、これは女性にとって、かなり屈辱的なプレイだと思いますが。
それから、男優の唾液を飲まされたり、鼻の穴を舐められているのも、美紀ちゃんに屈辱感をあわせて、よかったと思います。
PART2
アナルプレイです。
四つん這いにされてアナル丸出しにされます。
美紀ちゃんのアナルは、まあこれは動画を見て下さい。
それから指でアナルをいじられた後、イチジク浣腸をして排泄です。
PART3
高校生に屋内に連れて行かれて、服を脱がされてから尻が赤くなるまで尻をたたかれたり、クスコでオマ×コを開かれてオマ×コの中につばをはきかけられたりし、めちゃくちゃにされています。
そして、最後にはみんなから小便をぶっかけられています。
PART4
野外プレイです。
野外でマスクをされて、人通りの多いところに連れて来られて、携帯電話で指示を受けながら、「バイブをクリちゃんに当てて気持ちいい。」など、いろいろな卑猥な言葉を言わされています。通行人がびっくりして振り向いたりして通り過ぎていきます。
その後、○○をしていました。(ここに書くのが都合が悪いので○○としか書けません。詳しくは動画を見て下さい。)
PART5
これは本格SMプレイです。
専門家の方に縄でしばられて、様々なプレイを受けます。
洗濯ばさみを体中につけられて、それをムチでたたき落とされていたのはよかったです。
それからマッサージ機で何回もいかされていました。この時のヨガリっぷりはよかったです。
それから、浣腸ですが、排泄の時、音(おなら?)も出していました。
その次は、ろうそくプレイ、そしてフェラチオのディープスロートと続くのですが、この時は、美紀ちゃん、本当につらそうでした。
そして、後は背面騎乗位などで、本番です。
非常に盛りだくさんの作品で、見どころがたくさんありました。
皆さんも、是非、見て下さい。

[動画の画像40本視聴可]

サンプルは下の各ページの「サンプル動画を見る」をクリックして見て下さい。


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 里香は、夕食のコンビニ弁当を食べていた。里香は、まさみと同じ東京出身だが、大学に入学したのを機に親元から離れて、自分で東急の自由が丘駅の近くにあるマンションの部屋を借りて住んでいた。
その時、玄関のチャイムがなった。
(今頃、誰かしら。まさみをここに連れてきたことがあるから、まさか、まさみがわたしを問い詰めに来たのかしら・・・。)
里香は玄関に行って、覗き窓から来客を見ると、すぐに笑顔になって、ドアを開けた。
「お兄ちゃん、お兄ちゃんじゃない!」
「里香、久しぶりだな。」
里香は、兄に抱きついた。それから、里香は、兄を部屋の中に入れた。里香の兄は、テーブルのいすにすわって、たばこを吸い始めた。
「お兄ちゃん、東京へ来るのなら、行ってくれればよかったのに。お父さんやお母さんのところへは行ったの?」
「いや、親父やおふくろにはもうとうに勘当されちまってているから、行くつもりはないよ。どうせ、親父やお袋は、俺みたいなできそこないの不良息子は息子とは思っていないだろうから、行っても追い返されるだけさ。」
里香の10歳年上の兄、若菜善一(わかなぜんいち)は、昔は、東京でも有名な不良で、悪いことはすべてし尽くしてきた。そのため、警察や地元の不良グループからにらまれ、東京にはいられなくなり、現在では東京から遠く離れたところに住んでいた。
「お兄ちゃん、東京が恋しくなって、帰って来たの?それとも、何か用事でもあったの?」
「仕事で、横浜まで来たんだ。それから、おまえのところへ行こうと思って電車に乗ってここに来たんだ。それで、本当だったら、1時間ぐらい前にここに来れたんだけれど、渋谷まで乗り越してしまって、それからまた自由が丘まで引き返して来たんだ。」
「わたしが自由が丘のこのマンションに住んでいるのは、お兄ちゃん、知っているはずなのに、どうして、渋谷まで乗り越したの?」
「K大前からすごい美人が乗ってきて、満員電車の中に立っている俺の前に来たんで、お尻をさわっていたんだ。それで、お尻をさわっている内に、終点の渋谷まで、行ってしまった。」
「やだ。それって、痴漢じゃない。まだ、そんなことをしているの、お兄ちゃん。いつまで経っても、ヤンキーなのね、お兄ちゃんは。でも、もう大人なんだから、そんなことをしていたら、警察に捕まっちゃうよ。」
「そうだな。でもな、俺は自分がぐれて人生の道をはずしてしまった分、おまえにはちゃんとした人生を歩んで欲しいと思っているんだ。だから、今日みたいに仕事があった場合を除いて、東京が恋しくてお前の顔を見たくなっても、なるべく東京へは帰らないようにしている。不良の兄貴がいて、おまえに迷惑がかかったら、いけないものな。」
「ふうん、そうなの。ところで、この前会ってから、もう1年経つわよね。それで、横浜で仕事って何の仕事をしてきたの。そう言えば、お兄ちゃんの仕事が何なのか、わたし、全然知らなかったわね。」
「今、している仕事は、おまえに話せるようなまともな仕事じゃないさ。」
「ええっ、そんなふうに言われたら、ますます聞きたくなっちゃうじゃない。何かやばいことでもしているの。どうせ、さっき、痴漢をして来たって聞いたんだからさ、何を聞いても平気だよ。」
「実は、俺は今、女体調教師をしていて、横浜のSMクラブへ女を売りに来ていたんだ。」
「何、それ。」
「あ、おまえは、そんなことは知らない方がいい。それより、おまえには、大学を卒業して、ちゃんとした職業についてもらいたい。これが、人生の道を誤ってもうやり直しの聞かなくなった兄の最大の願いだ。」
「わかっているわ。実はね、大学卒業後に、外資系の会社に就職しようと思って、夏休みにロサンゼルスのおばさんのところへ行って、英語を教えてもらっていたのよ。」
「ロサンゼルスのおばさんか?あのおばさんとは、もう俺が中学の頃、おばさんが来日した時から会っていないなあ・・・。」
善一は、たばこの煙を吐きながら、そう言った。

 一方、その頃、まさみの家では・・・。まさみは自分の部屋にいた。また、携帯電話がなった。
まさみは、携帯の番号を見て思った。
(じゅんちゃんだわ。家に帰って携帯の電源を入れて、これで5回目よ。もういいか、メールも4通来ているし、そろそろ出てやろうか。)
まさみは、携帯を取った。
「もしもし、里香ですけど、わがいとしの関準三さん、またキスして欲しいんですか?」
「もしもし、あのう、里香さんじゃなくて、その声はまさみちゃんでしょう。なかなか電話に出てくれないけれど、まだ今日の夕方のこと、怒っているのか?」
「当たり前じゃない!わたしという恋人がいながら、里香とキスをしたりしてさ、一体、何を考えているのよ、じゅんちゃんは!」
「あれは、里香さんがいきなりキスをしてきたんだよ。そこに、まさみがタイミングよく現れたんだ。」
「へたな言い訳をするのね。」
「でも、俺はあの時間、まさみと会うことを知っているんだ。それなのに、わざわざその時間に会わせて、俺が自ら、里香さんとキスしたりするか?まさみはどう思う?」
「そういえば、じゅんちゃんみたいな賢い人が、わたしに見せつけるようにあんなことをするのも変よね?あのう、じゅんちゃん、ひょっとして、わたしがきらいになったの?」
「何を言っているんだ。俺は一生、お前を守る、ボディガードや顧問弁護士になる約束をしたのに、きらいになるはずがないじゃないか?それに、俺がまさみ以外の女を好きにならないってことは、まさみがいちばんよく知っているはずじゃないか?それは、たとえまさみの心が忘れても、まさみのアナルが知っているはずだよ。」
「あ、そうか!確かに、里香には、アナルプレイは出来ないわよね。」
「そうだ、まさみ。だから、あの時は、本当に里香さんがいきなりキスをして来たんだ。そこにちょうどタイミングよくまさみが来たんだよ。これが、真実だ。まさみ、ひょっとしたら、里香さんに今日の授業が終わった後に俺に会うようなことを言ったんじゃないのか?」
「そんなことを言うはずがないわ。」
「じゃあ、これはちょっと勘ぐりになるけど、今日の授業終了後、俺に会うことを里香さんに知られるっていうことはなかったのか?」
「そうねえ・・・。あ、ひょっとしたら、昼に里香と食事をした時に、わたし、携帯電話を置いたまま座席を離れた時間があったわ。もし、その時、じゅんちゃんからのメールを見られていたら・・・?」
「まさみ、こんなことは電話で話すのも何だし、明日、会って話さないか?」
「うん、いいわよ。」
「俺は明日は、2コマ目のパソコン実習しか授業がないんだ。まさみは明日授業あるの?」
「わたしは、午前中はずっと授業があるわ。」
「そうしたら、午前の授業が終わったら、正門の前で会うってことにしないか?」
「いいわよ、じゅんちゃん。」
「じゃあ、そういうことで。明日、昼に会おう。お休み、まさみ。」
「お休みなさい、じゅんちゃん。」
こうして、まさみと準三は、翌日の昼に正門の前で会うことになった。
(第6話へつづく)

第1話第2話第3話第4話第5話第6話

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 まさみは、K大の近くの駅のホームのベンチにすわって、まわりの人が見るのも気にしないで、両手で目を押さえながら、しくしく、泣いていた。やがて、しばらく経つと、少し気分も落ち着いたので、泣くのをやめた。
 その時、渋谷行きの電車がやってきた。まさみは、その電車に乗った。電車の中は混雑していて、まさみはすし詰めの乗客の間に立った。電車が駅を出てまもなくして、まさみは、びっくりした。なんと、まさみはお尻をスカートの上からなでられたのだ。
まさみは思った。
(痴漢だわ・・・。ああいやだわ・・・、ついていない日には悪い出来事が重なるものね。)
まさみはじっと耐えていた。すると、まさみのスカートの上をなでていた手は、まさみのスカートの中に入ってきた。そして、まさみのパンティーをさわるとすぐに、パンティーの中に手を入れて、お尻を直接さわり始めた。さすがに、まさみは大声で「痴漢!」と叫ぼうと思ったが、そう叫ぶ前に、痴漢は指をお尻の割れ目に入れてきて、まさみのアナルにさわったのだった。まさみはこれにはびっくりしてしまった。が、この時、まさみは、ちょっとやけっぱちな気持ちになっていた。まさみは、引き締めていたアナルの力を抜いた。すると、痴漢の指がズボズボっとまさみのアナルに入ってきた。そうして、痴漢の指は、まさみのアナルに根元まで入ってしまった。その時、まさみは、アナルを力一杯引き締めて、痴漢の指を食い締めてやった。さすがに、これには痴漢もびっくりしたようで、指を動かすのをやめてしまった。
まさみは、かばんから携帯電話を取り出して、画面に文を打ち込んで、後ろにいる痴漢に肩越しにその文を見せた。
「指でもんだり、指を前後に動かしてみて。」
それから、まさみは、アナルの力を緩めた。痴漢は、携帯に書かれてあった通り、指でまさみのアナルをもんだり、指を前後に動かしてきた。
「ああ・・・。」
思わず、まさみはあえぎ声を出してしまった。まさみはあわてて左手で口を押さえた。
さらに、携帯に文を打ち込んで、再び後ろの痴漢に、肩越しに文を見せた。
「渋谷につくまでにイカセテよ。」
その文を見た痴漢は、アナルへの指責めを激しくし始めた。まさみの息がだんだん荒くなってきた。そうして、電車はまさみが降りるはずだった田園調布を過ぎ、だんだん終点の渋谷へ近づいていった。渋谷の次の代官山に着いた時には、まさみはほとんどイキソウになっていた。そして、代官山を出てまもなくのことだった。
「アウ・・・。」
まさみはあえぎ声を出してすぐ、体を硬直させて、アナルの中の痴漢の指を力一杯食い締めた。まさみは、イッタのだ。
その時、隣に立っている中年の男性が声をかけてきた。
「お嬢さん、どうしたんだい。さっきから、息が荒いし、変な声を出したり、体をけいれんさせたりして、どこか調子が悪いのかね。」
「いいえ、どこも調子は悪くないんですけれど、トイレを我慢しているんです。ああ、早く渋谷に着かないかしら。」
「そうかい。それだったら、いいけれど。若いからって、無理はしない方がいいよ。」
「どうも心配して下さって、ありがとうございます。」
それから、まさみは、アナルの力を抜いた。痴漢はアナルから指を抜いて、まさみのパンティーから手を出し、スカートからも手を引いて、まさみから離れた。
 電車は渋谷に着いた。まさみはホームに降りてまわりを見回してみた。が、誰が痴漢をしていたのかは、わからなかった。それから、まさみは渋谷駅のトイレに行った。トイレの個室でパンティーを脱ぐと、パンティーにはいっぱい愛液がついていた。まさみは、代わりのパンティーなど持っていない。仕方なく、まさみは、お尻を拭いてから、パンティーを脱いで、汚物入れの中に捨ててしまった。それから、まさみはトイレを出て、駅の外に出た。そうして、何をするわけでもなく、忠犬ハチ公の銅像の前に立っていた。
 その時、30歳位のサングラスをかけたがっしりした体格の男が声をかけてきた。
「お嬢さん、あんたのお尻の穴は臭かったぜ。手を洗っても、まだ、指から匂いが取れないぜ。」
まさみは、その男の方を向いて言った。
「あなた、電車の中の、痴漢ね。アナルが好きだったら、わたしみたいな美人のアナルのにおいを味わえて最高でしょう。」
「確かにそうだな。それにしても、あんたはいいアナルをしているよ。まさか、アナルで感じる女に出会うとは思わなかったぜ。あんた、K大前から乗ってきたから、女子大生かと思ったが、なかなかの美人で、結構、いい身なりをしているし、渋谷のSMクラブにでも勤めているのかい?」
「まあ、そんなところね。」
「あんたも大した女だよ。俺もまさか、電車の中で、あんたがイク手伝いをさされるとは、夢にも思っていなかったよ。」
「でもさあ、ただの痴漢だけじゃなくて、もっと楽しい夢みたいな体験が出来て、よかったでしょう。」
「ああ、そうだな。今日は最高の体験が出来たよ。」
「さあてと、そろそろ、クラブの方へ行かなきゃ。」
「もう行くのかい。俺は、よそから東京に来ていて、まもなく住んでいる町に帰るから、もう、あんたに会うこともないだろう。じゃあな、アナルマゾのお嬢さん。」
男は、去っていった。
 それから、まさみは、センター街の下着専門店に行って、パンティーを買った。そうして、渋谷駅に戻って、トイレの中で買ったパンティーをはいた。そして、東横線の横浜行きの電車に乗った。まさみは、電車の中で、明日は準三に今日里香とキスしていたことについて問いただそうと思っていた。
(第5話へつづく)

第1話第2話第3話第4話第5話
ロリ系アイドルでアナル処女の持田茜。
まずは、浣腸を自分でして、排泄を我慢しながらのインタビュー。途中で我慢しきれなくなり、トイレに行く。残念ながらこの作品では排泄シーンはカットです。
それから、ビデオカメラでアナルを撮影してモニターに映し出す。これは、茜ちゃん、恥ずかしいそう。
そのアナルは、周囲に毛がほとんど生えていないのですが、下の方にびらんが・・・。これ以上、言えません。茜ちゃんのアナルを見たかったら、動画を購入して下さいませ。
その後、男優がアナルに指を入れて、指のにおいを茜ちゃんにかがせていた。そして、アナルで検温をする。さらに、アナルにセロハンを貼って、アナル拓を取ろうとするが、これは、和紙と口紅でやった方がアナルのしわがはっきり取れていいと思いました。
次は、空気浣腸。空気をアナルから出す時の音もよかったですし、空気を出す時にアナルの上にのせた毛が飛ぶのもよかったです。が、いちばんよかったのは、その後、アナルにザーメンをいっぱいかけてから、茜ちゃんが空気をアナルから出すところ。これは最高、アナルファンなら、必見です。
空気浣腸の後は、アナルにいろいろなものを入れるのですが、アナルにほうれん草を入れて、それを男優が食べるシーンは笑えました。
そして最後に、アナルファック、これはまあこんなものでしょうね。

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持田茜
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 まさみは、ESSクラブの部室へ行って、他の部員と英会話の練習をした。まさみと会話をした部員は言った。
「すごいなあ。菊池さんは、本当にネイティブみたいな発音だね。アメリカへ言って英語だけ話してれば、現地の人と思われちゃうんじゃない。」
「いいえ、そんなことはないと思うけど、まあ英語学科だから、アメリカ人と会話をするぐらいのことはできないといけないと思っているわ。」
 一方、その頃、空手同好会の練習場で、里香は準三のマンツーマンの指導を受けていた。
里香はかけ声を上げて、正拳突きの練習をしていた。
「うりゃあ!」
「あ、そのかまえは違うよ。もう少し、こぶしをまっすぐにかまえて・・・。」
里香は、その時、胸がどきどきするのを感じていた。
(関さんの前だとなんでこんなに胸がどきどきするんだろう・・・。)
里香は、そんなことを思っていた。
 そうして、練習の後、準三は、ESSクラブの練習を終えたまさみと会った。
まさみは、言った。
「里香はどうだった。一生懸命練習していた?」
「ああ、俺は、右手がこんなだからしばらく練習はできないので、今日は特別に里香ちゃんにマンツーマンでコーチして上げたよ。彼女、真っ赤な顔をして、結構、緊張していたみたいだったな。」
「ふーん、赤い顔をしていたなんて、じゅんちゃんに見つめられて、どきどきしていたのかしら。」
「ひょっとしたら、惚れられたかもな。」
「ばか、里香もじゅんちゃんにはわたしがいることを知っているのに、そんなはずないでしょ。」
それから、準三とまさみは一緒に家に帰った。
 翌日、昼休みに、まさみは里香や恵と食事をしていた。
まさみは里香に言った。
「里香、空手同好会って、面白そう?」
「うん、とっても楽しいわ。」
「昨日は、じゅんちゃんがマンツーマンで教えてくれたらしいわね。」
「うん、なかなかわかりやすく教えてくれてよかったわ。」
「練習、きつかったりしない?」
「そうでもないわ。関さんが、少しずつ練習量を増やしていけばいいと言っていたから。」
その時、恵は言った。
「わたしは運動神経が悪いから空手なんて出来ないけれど、まさみの彼、法学部の関さんがマンツーマンで教えてくれるなんて、里香がうらやましいわ。まあ、関さんはまさみの彼氏なんだけど・・・。」
それから、里香は、毎日、空手同好会の練習に行った。
毎日、準三が練習を見に来ていて、準三はよく里香にマンツーマンで指導をした。
「あの、今のけりは、もう少し、腰に力を入れたほうがいいよ。」
そんな準三のマンツーマンの指導を受けている時、里香は、いつも、胸をどきどきさせていた。
(いけない。また、胸がどきどきしてきたわ。どうやら、関さんが好きになってしまったみたい・・・。)
 そして何日かたった金曜日の昼休み、まさみと里香は、二人で食事をしていた。
食事の途中で、まさみは里香に言った。
「里香、ちょっと2コマ目の授業を受けた教室に忘れ物をしてきたみたいだから、取りに行ってくるわ。すぐ戻ってくるから、かばんはここに置いておくわ。」
「何を忘れたの、まさみ。」
「化粧ポーチよ。」
「行ってらっしゃい、まさみ。」
「行ってきます。」
そうして、まさみは忘れ物を取りに行った。その時、里香は、テーブルのまさみがすわっていた前の位置に携帯電話が置いてあるのに気がついた。
(まったく、まさみったら、こんなことをしているから、化粧ポーチを忘れたりするんだわ。)
里香は、携帯電話を取った。そうして、いけないこととは知りつつも、メールを見てみた。
準三からのメールが書かれてあった。
「まさみ、週末のプレイのことについて相談しよう。午後5時ちょうどに、法学部6号館の校舎の裏のベンチにすわって待っている。その時間が都合が悪いのだったら、また連絡をくれ。」
里香は思った。
「プレイ?多分、セックスのことだろうけど、それにしてもセックスのことをプレイていうなんて、ちょっと変わっているわね。」
その時、里香はあることを思いついた。里香は意地の悪そうな笑顔を浮かべた。里香は、携帯をまさみのかばんに入れた。まもなく、まさみが戻ってきた。
「里香、ごめんね。やっぱり、化粧ポーチをさっきの教室に忘れていたわ。」
「見つかって、よかったわね。」
「ええ、これにはお気に入りの口紅を入れているから、なくしたら大変なところだったわ。」
そう、まさみは、準三が信州で買ってくれた赤い口紅をこの化粧バッグの中に入れていた。
 そうして、昼休みが過ぎ、午後5時近くになった。準三は法学部6号館の校舎の裏のベンチにすわっていた。その時、校舎の角から、誰かがやってきた。
「まさみ!」と準三は言おうとしてやめた。やってきたのは、里香だったのだ。
「関さん、話があります。」
「何だい、里香さん。」
「わたし、関さんのことが好きです。」
そう言って、里香はいきなり、準三の唇にキスをした。準三は、いきなりのことでびっくりしてしまって、そのままでいた。すると、そこへ校舎の角から、まさみが現れた。
まさみは、呆然とした顔をして言った。
「じゅんちゃん!それに里香!じゅんちゃんと里香が何で、二人で、キスをしているのよ!」
そう言うと、まさみは、後ろを向いて、走り出した。
準三は、里香の唇から顔を離して言った。
「違う、まさみ!これは誤解だ!」
しかし、まさみはもうその声を聞いていなかった。まさみは目に涙を浮かべながら、走り去っていった。
(第4話へつづく)
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昨日の記事は、全部うそでした。

昨日は何の日?
 男は、まさみを見つめて言った。
「関ですけど、どちら様ですか?」
「あの、わたし、準三さんの大学の友人の菊池まさみと申しますけど、準三さんのお父様ですか?」
「はい、わたしが、準三の父の準一郎ですけど。そうか、準三の友人だったら、準三に用があってきたんだね。」
「そうです。実は、準三さんは今日大学に来なかったし、携帯で連絡も取れなかったので、家のほうへ直接来てみたんです。」
その時、中からもう一人、男性が出てきた。準三だった。
が、準三は、右腕を三角巾で吊って、こめかみに絆創膏を貼っていた。
「まさみさん、うちへ来てくれたの?」
「うん、だって、携帯電話をかけてもつながらないんだもん。でも関さん、いったい、そのけがどうしたの?」
「ああ、これは。」
その時、関の父が言った。
「準三、この人はおまえの知り合いなんだろう。」
「うん、知り合いというか、つき合っている人なんです。」
「だったら、立ち話もなんだから、中に入ってもらいなさい。」
 そうして、3人は中に入って、応接間のソファーにすわった。
準三は言った。
「まさみさん、実は、信州で交通事故を起こしちゃって、がけにぶつかっただけなんだけど、車がおしゃかになって、ぼくも右腕の骨を折っちゃったんだ。それで、松本の病院に救急車で運ばれちゃって、右腕の骨折以外は大したけがじゃないから、病院に入院しなくても済んだんけれど、右腕が不自由になったから、親父に松本まで来てもらって、東京に連れて帰ってもらったんだ。」
「へえ、そうだったの!びっくりしたわ!でも、大したけがじゃなくてよかったわ。それで、携帯電話はどうしてつながらなかったの?」
「車のダッシュボードの中に入れておいたから、事故を起こした時に、車もろとも、おだぶつになったんだ。だから、とりあえず、お父さんの使っている携帯電話のうち1つを借りたから、ちょっと電話番号を控えてくれる、まさみさん。」
その時、準三の父が言った。
「準三、こんなにきれいな人とつき合っているんだったら、けがなんかして心配させたらいけないぞ。」
準三は、頭をかきながら、ばつが悪そうに言った。
「はい、すみません、お父さん。」
「でも、わたしは仕事が忙しくてここに来ておまえに会う機会がなかなかないからわからなかったが、こんなきれいなお嬢さんとつき合っているなんて、全然知らなかったよ。」
「わたしも、準三さんに、こんなに格好いいお父様がいらっしゃるなんて、全然存じませんでしたわ。」
「ははははは、なかなかうまいことをいうお嬢さんだな、菊池さんは。」
それから、3人でしばらく話をした後、まさみは家に帰った。
 そして、次の日の朝の7時に、準三の新しい携帯番号に、まさみは電話をかけた。
「おはよう、じゅんちゃん。今日は、何時何分の電車に乗るの?」
「7時45分、中目黒発の電車に乗るよ。」
「だったら、その電車を田園調布駅で待っているからね。」
そうして、まさみと準三は、田園調布駅に停車した電車の中で一緒になって、大学に向かった。
大学の前で、二人は別れた後、同級生の浅田恵(あさだめぐみ)が、笑顔でまさみに声をかけた。「まさみ、おはよう。お久しぶりね。」
「おはよう、恵。あれ、恵は、アメリカに、今月一杯、ホームステイに行っているんじゃなかったの?」
「そうだったんだけど、新学期が始まるから、早く帰ってきちゃった。でも結局、新学期に間に合わなかったけど。それより、さっきまで手をつないで一緒に歩いていた手にけがをした人は誰なの?」
「ああ、あの人は法学部の関準三さん、夏休みに知り合ったの。」
「ひょっとして、法学部でいちばん男前で人気があって、あの関財閥の御曹司の関さん?」
「そうみたいね。」
「へえ、まさみが知らないうちにボーイフレンドを作っているのもびっくりしたけど、またすごい人と仲良くなったものね。」
 それから、まさみは午前中の授業を受けて、昼休みに若菜里香と浅田恵の3人で、学食で食事をしていた。
その時、里香は言った。
「まさみ、昨日帰りの電車の中で痴漢に襲われたの。その時さあ、怖くって、何にもできなかった。だから、護身のために関さんところの空手同好会に入ってみようかと思ったんだけど、どう思う?」
「いいんじゃない。でも、関さんは今けがをしているから、しばらく同好会には出て来られないんじゃないかと思うんだけど。」
「ええ、けがをしたって、いったいどうしたの、関さん?」
「交通事故を起こして、右腕の骨を折ったらしいわ。」
「まあ、それは大変!大丈夫なの、関さん。」
「骨を折った以外は、顔に擦り傷がある程度で、大したことないみたいよ。それより、空手同好会に入るんだったら、授業が終わってから、部室まで一緒に行ってあげようか、里香。」
「お願い、まさみ。」
「恵も一緒に行かない?」
「わたしは、格闘技とかスポーツっていうの、からっきしだめだから、遠慮するわ。」
こうして、まさみと里香は、授業が終わってから、空手同好会の部室に一緒に行くことになった。
 そうして、授業が終わってから、まさみと里香は、空手同好会の部室に行った。
部室のドアをノックすると、中から、関準三が出てきた。
「まさみ、それから隣の人は、この前、朝、会った人だね。二人そろって、どうしたの?」
まさみは言った。
「あの、里香が昨日電車で痴漢にあって、それで護身のために格闘技をしたいというから、ここに連れてきたの。」
続いて、里香が頭を下げながら言った。
「あのう、空手同好会に入らせて下さい。お願いします。」
準三は笑顔になった。
「ああ、それは一向にかまわないよ。でもそれだったら、まさみも護身のために同好会に入らないか?」
「わたしは、ESS(英会話)クラブが大学祭前で忙しくなるから、遠慮しておくわ。」
「そうか、わかった。じゃあ、里香さん、練習場に案内するから来てくれる。まさみは、また後で。」
 まさみは、関と別れてESSクラブの部室に向かった。でも、里香が、いくら痴漢にあったとはいえ、なぜ急に空手なんか習いたいと言ったのか、不思議に思っていた。
(第3話へつづく)
第1話第2話第3話

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 9月21日金曜日、今日から、K大では、夏休みが終わって新学期が始まる。午前8時、横浜市内の東急東横線のK大の近くの駅からK大へ行く通りには、K大へ向かうおおぜいの学生の姿があった。その中に、手をつないで歩く一組のカップルがいた。K大へ向かって右側を歩いているのは身長約180cm、体重約70kgのハンサムで精悍な顔つきをした男で、左側を歩いているのは身長約160cmのスマートでバストが大きくてスタイル抜群の美人の女性であった。二人の名前は、関準三と菊池まさみと言った。
まさみが言った。
「じゅんちゃん、やっぱり、手をつないで歩くのは、ちょっと恥ずかしいわ。」
「何を恥ずかしがることがあるんだ。俺たちは、立派なカップルじゃないか。どうどうと手をつないで歩けばいいんだよ、まさみ。」
そんなカップルに、まさみと同じ位の年齢のかわいい顔をした女性が声をかけた。
「まさみ、おはよう。」
「あ、里香、おはよう。久しぶりね。」
まさみに声をかけたのは、まさみの友人の若菜里香だった。
「まさみ、その右側の人、誰?」
「あ、この人は、法学部2年の関準三さんよ。」
「初めまして、法学部法学科の関準三です。」
「初めまして、まさみと同じ外語学部英語学科2年の若菜里香です。法学部の関さんって、ひょっとしたら、お父さんが関重化学工業の社長の関さんですか?」
「はい、そうですが、それが何か?」
「いえ、ひょっとしたらそうかなと思って失礼だとは思ったのですが、聞いてみたんです。気にしないで下さい。あ、あの、わたし、ここで失礼します。じゃあ、まさみ、後でまた。」
「またね、里香!」
里香は、学校の方へ、走っていった。
「へえ、じゅんちゃんのお父さんって、あの元財閥系の関重化学工業の社長なの?すごいじゃない。うちのお父さんなんか、同じ社長でも、蒲田の町工場を大きくした会社の社長だから、偉い違いだわ。」
「あまり親父のことは、言われたくないんだけどな。親父は親父で、俺は俺だもんね。でも、学校では親父のことはいわないようにしているから、親父のことを聞かれたのは、久しぶりだな。」
「その気持ち、分かるわ。じゅんちゃんは、金持ちの坊ちゃんなんて、思われたくないもんね。」
「その通りだよ、まさみ。」
この二人、はためから見たら、普通のカップルに見える。でも、菊池まさみは、関準三によって、浣腸やアナルセックスなどのアナルプレイでアナルを開発された、関準三のアナルプレイパートナーであった。
大学へ入ると、二人は別々の教室で違う授業を受けるので、別れの言葉を交わした。
「じゃあ、じゅんちゃん、またね。」
「ああ、また後で、携帯からメールをするよ。」
 そうして、昼休みになった。まさみは、食堂で、友人の若菜里香と食事をしていた。
里香は言った。
「まさみ、すごいじゃない。法学部の関さんっていったら、関重化学工業の社長の御曹司で、その上、法学部一の秀才で空手同好会のキャプテンの、この大学では、ちょっとした有名人よ。」
「へえ、そうだったの?そんなこと、初めて知ったわ。空手同好会なんかしているなんて、知らなかったわ。」
「ここの大学の空手部は、実戦空手の極東会と流派が違うから、空手同好会を作ったらしいわ。でも、あの人とどこで知り合ったの?少なくとも、まさみは夏休み前は誰ともつき合っていなかったから、彼と知り合いじゃなかったわよね。」
「そう、実は、夏休みに信州の親戚のところへ行った時、松本で道に迷ってしまったの。その時、たまたま松本の近くにある別荘に来ていた彼が近くにいて、それで声をかけて、道を聞いたの?」
「そうしたら、どう言ったの?」
「僕も東京から来ているから、この辺の道にはあまり詳しくないんだけれど、あなたの行きたい場所を探して上げるよって言ったの。それで、いろいろ聞いていたら、同じ大学の学生だということがわかったの。」
「へえ、そうなの?それは、また運がよかったわね。」
「どうして、運がいいの?」
「だって、そうじゃない。このままつき合って、彼と結婚すれば、ものすごい玉の輿じゃない。」
「ははは、そうだったの!彼が何も言わないから、今日の今日までそんなこと知らなかったわ。」
その時、チャイムがなったので、まさみと里香は別々の授業を受けるため、その場で別れた。すると、まさみに、準三から「授業が終わったら会おう。」という携帯メールが送られてきた。
 そして、放課後、まさみと準三は大学の中のベンチにすわっていた。
「まさみ、明日明後日は土日だろ。だから、まさみと会ってプレイをしたいと思っていたんだけれど、信州の別荘へ忘れ物をしていたのに気がついたから、信州へ行ってくるよ。というのが、親父が今まで夏休みが取れなくて、夏休みを取りに、来週別荘に来るんだ。だから、変なものを置いたままにしておいたら、親父に不思議に思われるだろうから、取りに行っておくよ。」
「プレイできないのはちょっとつらいものがあるけど、別にかまわないわよ。それで、変なものって、何を忘れていたの?」
「昨日、部屋で、浣腸プレイに使う浣腸器を数えていたら、1個少ないことに気がついたんだ。」
「それは大変だわ!じゅんちゃん、絶対に浣腸器を取りに行っておいてね。」
「ああ、わかったよ。じゃあ、まさみ、今日は帰ろうか。こうやって、徒歩と電車で学校に通うのもいいもんだな。特に、今学期からは、一緒に隣を歩いてくれるかわいいお嬢さんがいるからな。」
「今頃、刑務所に入っていなくてよかったわね、じゅんちゃん。」
「ははははは、そういうブラックユーモアはいわないの、まさみちゃん。」
「そうだよね。ごめんね、じゅんちゃん。」
まさみと準三は二人とも、笑っていた。それから、二人は、大学の近くの駅から、一緒に電車に乗って帰った。
 そうして、土日が過ぎて、月曜日がやってきた。月曜日の朝7時に、まさみは準三に携帯電話をかけると、電話がつながらなかった。まさみはおかしいなと思ったが、そのまま学校に行った。そして、授業が終わってから、キャンバス中を探してみたが、準三を見つけることはできなかった。その時、まさみは、準三が空手同好会だということを思いだして、空手同好会の部室へ行ってみた。そこで、同好会の人に聞いてみたら、準三と同じ授業を受けている人がいて、「今日は授業にも来ていないし、同好会の練習にも来ていないから、学校に来ていないんじゃないかな。」と言った。それから、携帯電話をかけるとまだつながらなかった。まさみは不安になって、関の住んでいるマンションに行ってみることにした。
 まさみは学校を出て、東急電車に乗って、中目黒で降りた。そうして、準三の住んでいるマンションに行って、準三の部屋の前までやってきた。それから、ベルを鳴らした。すると、部屋のドアが開いて、準三と似た顔つきをした40歳ぐらいの中年の背広姿の男性が現れた。
(第2話へつづく)
[注]この話はフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係がありません。
第1話第2話第3話

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小説「まさみ」第一部が、この度、出版されることに決定いたしました。
作者彩りんは、これで印税がたくさん入ってきて、寝て暮らせると喜んでおります。(^_^)/口
詳細は、また明日。