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 ・06-12  ※【SMアナル小説】美人看護師肛姦記 最終話:腐れ縁
 ・05-06  ※【SMアナル小説】美人看護師肛姦記 第98話:追いついた森山
 ・04-08  ※【SMアナル小説】美人看護師肛姦記 第97話:信長の恐るべき正体
 ・03-03  ※【SMアナル小説】美人看護師肛姦記 第96話:亜希のトラブル
 ・01-29  ※【SMアナル小説】美人看護師肛姦記 第95話:大河内の怒り
 ・01-08  ※【SMアナル小説】美人看護師肛姦記 第94話:大河内館からの脱出
 ・12-24  ※【SMアナル小説】美人看護師肛姦記 第93話:亜希の驚き
 ・12-17  ※【SMアナル小説】美人看護師肛姦記 第92話:宴の終わり
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2012/06/12UP!美人看護師肛姦記 最終話:腐れ縁


★最新記事以外をごらんになりたい方は目次へ!:連載中
まさみ第二部第1話 異変(1)


★第2話以降もごらんになりたい方は目次へ!:完結作品
まさみ第1部第1話 誘拐


★第2話以降もご覧になりたい方は目次へ!:完結作品

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美人のアナル 2011/10/05UP!カリビアンコム「美人アナル薄命 黒木かえで」

2011/08/14カリビアンコム「制服美女倶楽部 Vol.14 木下アゲハ」  2011/07/30カリビアンコム「THE 未公開 進藤みか」  2011/07/22カリビアンコム「猟奇的JK誘拐集団 真崎寧々」  2011/07/13カリビアンコムの浣腸と排泄 田中梨子  2011/07/07カリビアンコムのサンドイッチファック 羽月希  2011/06/28カリビアンコムの大槻ひびき 2011/06/22カリビアンコムの真崎寧々ちゃんのアナル 2011/06/17カリビアンコムの長谷川なぁみのアナル 2011/06/15カリビアンコムの真白希実 のアナル
美人にイラマチオ・ぶっかけ 2011/07/28UP!カリビアンコム「エロ天使降臨 羽月希」

  2011/07/05UP!【美人にぶっかけ】カリビアンコムの檸衣(れい)  2011/06/25カリビアンコムの真崎寧々ちゃんにイラマチオ

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2011/10/15UP!【アナル-放屁】素人フェチ図鑑 おならヌード5

2011/10/09【アナル-オナニー】極太アナルディルドオナニー Vol.2  2011/10/08【アナル-放屁】こんな女子校生がいたらスゴイ!! 女子校生の屁ver.3  2011/10/02【アナル-放屁】FartStyle スタイリッシュに女の屁3  2011/10/01【スカトロ-自然便】素人ナンパトイレ号がゆく 外伝 ガールズうんち Super  2011/09/10【アナル-放屁】FartStyle スタイリッシュに女の屁3  2011/08/12【アナル-放屁】大放屁 12人の女性による411発のオナラ  2011/08/11【アナル-放屁】空気浣腸で強制放屁 ~私のおならはこんな音~  2011/08/05【SM-キャットファイト】第二回 SSSGPグランプリ 準決勝B  2011/07/29【スカトロ-自然便】検便排泄クリニック1  2011/07/26【スカトロ-自然便】素人娘の野糞1!  2011/07/19【スカトロ-自然便】自画撮り!浣腸してウンチ出すとこ見て下さい!  2011/07/12【SM-腹パンチ】砂の果実・苦痛  2011/07/06【スカトロ-浣腸】元雑誌モデルの下痢糞大爆発 2011/06/30【イラマチオ・浣腸】浣腸噴射ベスト モザイク解禁バージョン 2011/06/26【スカトロ-自然便】超極太うんこで切れ痔  2011/06/23【スカトロ-自然便】素人娘の自然便6  2011/06/20【スカトロ-自然便】素人ナンパトイレ号がゆく 外伝 熟女脱糞Hyperrrrrrr  2011/06/16【スカトロ-自然便】とにかく太い!! 一本糞しかしない女!!

2010/06/15【SM-緊縛・浣腸】しつけてください 若妻・奴隷志願 あゆみ25歳【ドリームチケット】  2010/04/08【SM-腹パンチ】モデルスクラップ2【ボディーゾーン】  2010/02/18【アナル】2穴同時イカセ 拘束アナル椅子 大塚咲【ナチュラルハイ】  2010/02/14【スカトロ】自然便【ゼウス】  2010/01/23【スカトロ】「貴女のウンコ見せてください!」【オフィスケイズ】  2010/01/28【浣腸】「浣腸遊戯11 松下ゆうか」【グローリークエスト】  2010/01/19【SM-顔面嬲り】「悦虐美人 猛烈!!快感顔面嬲り かれんももか」【富士企画】  2010/01/13【SM-水責め】美少女水責め溺地獄【変態志向】  2010/01/07【SM-腹パンチ】「蔵出し映像」【BodyZone(ボディーゾーン)】  2010/01/05【SM-イラマチオ】「緊縛イラマチオ2 10人の口便器女」【CORE(コア)】  2010/01/04【アナル】「アナル拷問 ~最終章~ 美波さら」【ディープス】  2010/01/02【スカトロ】「Tokyo Excretion Style 東京排泄スタイル」【ナチュラルハイ】 2009/12/31【浣腸】「野外露出浣腸シリーズ2 巨大糞塊お漏らし」【若の部屋】
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■彩りんの小説一覧と目次

▼「美人看護師肛姦記」

第1話 裕子との出会い第2話 裕子と過ごす夜第3話 愛の告白第4話 男と女の関係第5話 選択第6話 衝撃第7話 愛の無力

第8話 青のスカイライン第9話 謎の洋館第10話 鞭の洗礼第11話 ねらわれた胸第12話 地獄のクンニ第13話 山岸との対決

第14話 パイズリとセックス第15話 匂いと味第16話 嬲られるアナル第17話 浣腸がいや!第18話 浣腸拒否の代償第19話 哲也の脅し

第20話 トイレに行く方法第21話 崩壊第22話 追加の浣腸第23話 アナル拡張第24話 屈辱第25話 遼の後をつける探偵亜希

第26話 責められる亜希第27話 ギロチン台第28話 浣腸される亜希第29話 新たな出会い第30話 亜希の決意

第31話 亜希条件付き解放第32話 裕子への浣腸第33話 再びアナル調教第34話 究極のアナルプレイ第35話 亜希の行動

第36話 遼の決心第37話 スーパーリブにて第38話 亜希達の追跡第39話 捕まった遼第40話 再び館へ

第41話 元プロレスラーとの対決第42話 現れた館の主第43話 脱出のための戦い第44話 恨みのヘッドバット第45話 女の命

第46話 腹パンチ第47話 引き裂かれる愛第48話 裕子の選択第49話 女の失神第50話 アナルチェック第51話 女の腸の中の映像

第52話 惨劇のカップル第53話 水責め第54話 亜希への地獄責め第55話 亜希の生死第56話 奴隷を賭けた戦い第57話 亜希対銀次

第58話 別離第59話 儀式の始まり第60話 垂れる愛液第61話 最悪の光景第62話 遊びの浣腸第63話 順二の抵抗

第64話 我慢の果て第65話 生き恥をさらす裕子第66話 特大ディルド第67話 火責め第68話 ロケット花火第69話 必殺のマルボロ

第70話 裕子の我慢第71話 闇医者飯島第72話 森山対亜希第73話 裕子の涙第74話 和紙を使った責め第75話 アナル拓第76話 再会

第77話 2人抱き合ったままの排泄第78話 空気浣腸第79話 アナル綱引き第80話 アナル綱引きの果てに第81話 2人の女

第82話 新たなる調教第83話 牝犬第84話 森山より偉い男第85話 ショータイム第86話 石抱き第87話 裕子の運命

第88話 亜希絶体絶命の危機第89話 大河内の黄金の指第90話 潮を浴びる楢崎第91話 惨めな裕子第92話 宴の終わり

第93話 亜希の驚き第94話 大河内館からの脱出第95話 大河内の怒り第96話 亜希のトラブル第97話 信長の恐るべき正体

第98話 追いついた森山最終話 腐れ縁小説を最後までごらんいただいた御礼


▼小説「まさみ」第二部 本格奴隷調教編

第一章 引き裂かれるまさみと準三
第1話 異変(1)第2話 異変(2)第3話 疑惑(1)第4話 疑惑(2):地獄の満員電車第5話 疑惑(3):女体調教師若菜善一

第6話 引き裂かれる二人(1)第7話 引き裂かれる二人(2):妹思いの兄第8話 引き裂かれる二人(3)

第二章 大阪での地獄の奴隷調教
第9話 手荒い歓迎(1):○○第10話 手荒い歓迎(2):○○○第11話 奴隷契約(1):○○○第12話 奴隷契約(2):○○○○責め第13話 波紋

第14話 失うとき第15話 女体拝見(1):○○とセ○○○第16話 女体拝見(2):○○○チ○と○ッ○○第17話 アナル責め(1):○責め

第18話 アナル責め(2):○も○○責め第19話 ○腸(1)第20話 浣腸(2):み○○に見られて第21話 浣腸(3):○リ○リ○溶液だけの排泄

第22話 アナルセックス(1):浴○での対決第23話 アナルセックス(2):イ○○○オ第24話 ○○したまさみ第25話 まさみの告白

第26話 準三の決意第27話 野外プレイ(1):大阪見物第28話 野外プレイ(2):地獄の地下鉄御堂筋線

第29話 野外プレイ(3):公園での悲劇第30話 野外プレイ(4):恥ずかしい姿第31話 野外プレイ(5):輪姦第32話 恵と里香

第33話 地獄の我慢第34話 人間便器第35話 招かれざる客第36話 地獄のアナルセックス第37話 とっておきの方法

第38話 怖がるまさみ
第39話 マゾの匂い第40話 最○の結果第41話 女体調教師の掟第42話 森山登場

第43話 まさみと森山の出会い第44話 尻の穴の中を覗かれるまさみ第45話 オッパイの快感第46話 CCDカメラで映す直腸の中

第47話 まさみは地獄、恵は天国第48話 肛門鏡でアナルを開かれるまさみ第49話 浣腸されて排泄するまさみ第50話 アナル綱引き

第51話 絶体絶命のまさみ第52話 女の喜びを知った恵

第三章 まさみと恵たちの抵抗
第53話 関との別れの手紙第54話 別れの手紙を書くまさみ第55話 希望

第56話 別れの手紙を読んだ関準三第57話 森山とまさみ第58話 ご主人様の鞭打ちプレイ第59話 ロウソクプレイからの意外な展開

第60話 呉越同舟第61話 股縄プレイ第62話 アナルプレイ開始第63話 森山の浣腸プレイ第64話 変わった浣腸

第65話 森山とのアナルセックス第66話 森山の大阪案内第67話 森山の驚き第68話 それぞれの想い第69話 里香の悲しみ

第70話 森山と善一第71話 若菜興業への来客第72話 里香の頼み第73話 ボンテージ第74話 ペニスバンドでイカされるまさみ

第75話 里香による羞恥プレイ第76話 浣腸第77話 排泄第78話 屈辱第79話 地獄の鞭打ち第80話 兄妹第81話 空手の弟子

第82話 望月の推理第83話 新たな標的第84話 禁断の菊座第85話 浣腸される恵第86話 浣腸の続き第87話 2度目の浣腸

第88話 アナル拡張第89話 初めてのアナルセックス第90話 杉山の決意第91話 逃亡第92話 新幹線から降りる恵

第93話 死ぬより辛い罰第94話 里香への罠第95話 にわかED作戦第96話 里香と善一第97話 プライドを砕くイラマチオ

第98話 杉山の目の前の悪夢第99話 アナルセックスをされイカされる恵第100話 明日の祝日第101話 森山の見舞い

第102話 伝説の浣腸液第103話 屈辱のM男調教第104話 アナルセックスをされる男第105話 師匠の怒り第106話 杉山の運命

第四章(最終章) 逆襲
第107話 まさみ退院第108話 切れた準三→>→第109話 レンタカー第110話 携帯電話での攻防第111話 まさみの涙

第112話 里香の処刑第113話 前戯第114話 フェラチオの後第115話 里香の秘部第116話 恍惚の代償

第117話 関の居場所第118話 責められる里香第119話 里香への浣腸第120話 寺田師範第121話 肘打ち

第122話 里香へのアナル責め第123話 究極のアナルプレイ第124話 準三の決意第125話 最後のプレイ

第126話 奴隷の決心第127話 闘いの前第128話 闘いの始まり第129話 すてごろ第130話 善一との対決

第131話 空手対剣術第132話 よみがえった女体調教師第133話 善一に連れ去られるまさみ第134話 逆襲

第135話 里香の抵抗第136話 準三と善一の運命最終話 素敵な結末(第二部 完)


▼小説「まさみ」第一部 関準三編
第1話 誘拐第2話 放尿第3話 逃亡失敗第4話 まさみへのつらい罰第5話 まさみへの頼み第6話 食事拒否
第7話 赤い口紅をつけた女第8話 暴走族との対決第9話 調教開始第10話 まさみの人生で最悪の日第11話 約束
第12話 1日目のプレイ開始第13話 まさみのアナル第14話  女の一番恥ずかしい姿第15話 ずたずたに傷ついたプライド
第16話 まさみの変化
第17話 再び浣腸第18話 告白第19話 まさみの要望第20話 剃毛第21話 指マン
第22話 アナル責め第23話 アナル拡張第24話 宴の終わり第25話 つぐない第26話 母親の心第27話 父親
第28話 もう戻れない道第29話 浣腸よりもつらい要求第30話 真性マゾ第31話 最後のお願い第32話 最高の快楽(第一部 完)


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 若菜善一と寺田師範が西東京関会病院から退院してから数日後、都内の某料亭で、手打ち式が行われることになった。
手打ち式には、関側から、望月、準三、まさみ、恵、伊東、若菜側から、森山、善一、里香、寺田、乾、中村が出席し、和室の畳の上に、それぞれのグループが向かい合うようにして座っていた。
「それじゃあ始めましょうか、森山さん。」
そう望月が言った。
「よろしくお願いいたします。」
そう森山は言った。
「わたしどもとしては、今後、これだけは守っていただきたい。そうしたら、今回のことはなかったことにしてもかまわないと会長は言ってました。」
望月はそう言うと、森山に一枚の紙を渡した。
森山はその紙をしばらくの間眺めた。
「つまり、若菜里香、若菜善一、それと若菜興業の関係者は今後一切関準三、菊池まさみ、浅田恵に接触しないことと関グループと敵対しないこと、この二点を守ることを約束すれば今回の出来事はすべてなかったことにするということですね。」
「そうだ。関グループとしては大幅に譲歩したつもりだが、何か異議はあるかな、森山さん?」
「いえ、異存はありません。これで、よろしくお願いいたします。」
「ちょ、ちょっと待ってくれ。」
そう善一が言った。
「どうしたんだ、善一?」
そう森山は言った。
「り、里香はまさみと恵に接触しないことと言うが、まさみや恵と同じK大にこれからも通い続けていいのか、望月さん?」
「ああ、いいよ。里香さんがK大に通うのは自由で、それをどうこうする権利はこちらにはない。だけど、大学でまさみさんや恵さんに出会っても、声をかけたり、何かしようとしたりなど、とにかく接触を持とうとする行為は一切里香さんは行ってはいけない。それだけは守ってくれと会長は言っていたから、よろしく頼む、若菜さん。」
「わ、わかりました、望月さん。」
そう善一は言った。
「それじゃあ、まさみさんと恵さんを撮影した画像が入ったDVDを渡してくれ。こちらも関準三が里香さんを撮影した画像が入ったDVDを渡す。」
こうして、望月と森山はDVDを交換した。
「そちらはこのDVDに入っている画像のコピーを取っているかも知れないが、もしDVDに入っている画像が第三者に渡ったことがわかったら、今回決めたことは破棄されたと関グループでは判断してそれなりの処置をさせてもらうがそれでいいか、森山君?」
「承知しました。」
「では、その念書に名前を記入して押印してくれ。」
「承知しました。」
森山は名前を記入し押印をして、望月に渡した。
こうして、手打ち式は終わった。

 それから、三ヶ月後・・・・・・。
まさみは自宅から準三に電話をかけた。
「おはよう、準ちゃん、もう起きてる?」
「ああ、起きてるよ。しかし、おまえの朝の電話はまるでモーニングコールみたいだな。」
「いいじゃないの、準ちゃん。そうしたら、午前7時40分田園調布発の電車に乗るから、同じ電車に乗って来てね。」
「わかったよ、まさみ。」
そうして、まさみは電話を切ると、身支度を調えて台所に行った。
「お父さん、お母さん、行って来ます。」
「ああ、行ってらっしゃい、まさみ。」
「まさみ、気をつけてね。」
まさみは、笑顔で手を振ると、家から出て行った。
「三ヶ月前はどうなるかと思ったが、まさみが無事に帰って来てよかったな、お母さん。」
「そうね、お父さん。本当に、まさみは、無事に帰って来て、よかったわ。」
まさみの両親は笑顔を浮かべた。
そうして、午前8時過ぎ、まさみと準三は手をつないでK大前駅からK大へと続く道を歩いていた。
「準ちゃん、またここの道を一緒に手をつないで歩けるようになってよかったね。」
「ああ、そうだな。恵さんも無事に帰って来たし、本当に良かったよ。」
「あれから、わたしは準ちゃんに護身のため無理矢理空手部に入らされたけれど、わたしの空手、うまくなった。」
「あまり、まさみは運動神経はいい方じゃないけれど、それでも少しずつ上達していると思うよ。」
「そう。そう言ってくれるとうれしいわ。」
「まあ、もうあんなことはないと思うよ。結局里香さんはK大に残っていいと親父は言っていたのに、関西に転校して行っちゃったわね。」
「そうね。里香、あの子は自業自得だったとはいえ、可哀想なことをしたわね。わたしたちと一緒にいるのはやっぱり気まずいということで、関西の一流私立大学のD大に編入したんでしょ。」
「ああ、そうだな。でも、彼女が転校していったのは残念だけれど、今頃案外、あの妹思いの兄貴の元でうまくやっているんじゃないのかな?」
「そうかしら?」
その時、まさみの肩をたたく者がいた。
まさみは後ろを振り向いた。
「まさみ、関さん、おはよう。」
「おはよう、恵。」
「おはよう、恵さん。」
「わたしさあ、駅前からずうっと、二人の後ろにいたのよ。」
「どうして、もっと早く声をかけてくれなかったの?」
「だって、二人とも熱々で、とてもおじゃま虫が声をかけられる雰囲気じゃなかったわ。」
「そう?」
「そうよ。わたしは意地が悪いから、声をかけたけどさ。」
そう言うと、恵は笑顔を浮かべた。
こうして、まさみ、準三、恵の三人は、K大へと歩いていった。

 その頃、大阪の若菜興業では、朝礼が行われていた。
「ええ、今度できたM男部門に女王様として、学校の空き時間に来てくれる子を紹介する。」
そう善一が言うと、横にいた里香が頭を下げた。
「おはようございます。若菜里香です。わたしはD大の学生で開いている時間にしか来られませんが、どうかよろしくお願いいたします。」
乾と中村は、里香に向かって拍手した。
「今日は里香さんには、M男候補の杉谷君を調教してもらう。それじゃあ、里香さんは今すぐ杉谷君と一緒に第三調教部屋に行くこと。」
里香と杉谷は事務室を出て行った。
そうして、その日の午後、森山がやって来て、善一と一緒に第三調教部屋に行った。
すると、里香は、ハイヒールで、杉谷の顔を踏んでいた。
「おらおらおら、顔を踏まれてうれしいか、杉谷!」
「はい、うれしいです。もっと強く踏んで下さい、女王様。」
それを見ていた森山は笑顔を浮かべていた。
「善一、おまえの妹、Sっ気があるから、案外、この世界に向いていたりしてな。」
「そうですか。里香がやってみたいというから今日から来させてるんですけれど、わたしとしてはちゃんとD大を卒業してキャリアウーマンにでもなってもらいたいと思っているんです。」
「そうなのか?でも、俺は里香さんはSMクラブ女王様としてちゃんとやっていけそうに思うけどな。」
そう森山は言った。

 その日の夜・・・・・・。
準三は、自分の部屋で、まさみを四つん這いにして、アナルセックスをしていた。
「あああああ、もっと突いて、ご主人様!」
まさみは恍惚の表情を浮かべながらそう言った。
「ああっ、もっと突いてやるぞ、まさみ!」
そう準三は言うと、アナルへのピストン運動をますます激しくした。
「ああああああ、ご主人様、最高!イク、イクわー!」
次の瞬間、まさみは体をけいれんさせ、肛門括約筋で準三の怒張した肉棒を食い締めた。
これには、準三もたまらなかった。
「ああああ、まさみ、だめだ!俺もイクー!」
準三は、まさみの腸腔白濁を発射した。
こうして、二人の夜は更けていった。
(完-2008年11月10日脱稿)
【SM小説「まさみ」を最後まで読んで下さいまして、本当にありがとうございました。<(_ _)> 長編作品であるにも関わらず、ここまでつきあって下さった皆様、本当に心から感謝いたします。少し休んで、今度は短編のSM小説を書いてみたいと思っております。それでは、皆様、次回作をお楽しみに!(^_^)v】
まさみ第二部索引へ→・・・→前回:第136話今回:最終話


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 準三は、真っ暗な闇の中を歩いていた。
準三は、どうしてその場を歩いているのか、自分では理解できなかった。
(俺は・・・・・・そうだ・・・・・・俺は別荘でまさみと一緒にいたんだ・・・・・・それから俺はどうしたんだ・・・・・・どうしてここにいるんだ・・・・・・思い出せない・・・・・・うう・・・・・・。)
そう準三が思った瞬間、前方に準三の祖父と祖母が現れた。
「準三、準三じゃあないか。大きくなったのう。」
「準三、何年ぶりかしらね。」
「おじいちゃん、おばあちゃん、どうしてこんなところへ。何年にも前に亡くなったはずじゃあ・・・・・・。」
「準三、またわしやばあさんと一緒に暮らそう。」
そう祖父は言うと、準三の横へやって来て、肩をたたいた。
その時、準三は聞き覚えのある声を聞いた。
「準ちゃん!準ちゃん!」
準三は後ろを振り向いた。
そこには、まさみが立っていた。
「まさみ、まさみじゃないか。どうして、こんなところへいるんだ?」
「準ちゃん、そっちへ行っちゃだめ!こっちへ来るのよ!両手をこっちへ差し出して!」
そうまさみに言われて、準三は、両手を揃え、前に差し出した。
まさみは、準三の両手をしっかり両手でつかんだ。
「さあ、こっちへ来るのよ、準ちゃん。」
その時、準三の祖父が準三の左肩、祖母が準三の右肩をつかんだ。
「いいや、準三。おまえは、こっちへ来て、わしらと一緒に暮らすんじゃ!」
「準ちゃん、こちらへ来て、お願い!こちらで、わたしと一緒に暮らしましょ!」
まさみは、目から涙をこぼしながらそう言った。
「おじいちゃん、おばあちゃん、俺は二人とも愛しているけれど、やっぱり今はまさみと一緒に暮らしたいんだ。」
そう言うと、準三はまさみの方へ一歩を踏み出した。
 すると、次の瞬間、目の前が急にまぶしくなった。
そうして、目の前をよく見ると、驚いた表情をしたまさみの姿があった。
「準ちゃん、準ちゃん、気がついたのね!」
「ま、まさみ、ここはどこなんだ?」
「西東京関会病院よ。あなたは、肺の手術をしてからずっとこの最上階の個室のベッドで寝ていたのよ。」
「病院に?ああ、そうか、俺は確かおまえを若菜善一から助けた後、左胸の痛みがひどくなって息苦しくなってそれからわけがわからなくなっていたんだ。」
「あなたは、あばら骨を折って、その折れたあばら骨が肺に刺さって、肺気胸を起こして気絶していたのよ。その時、望月さんたちがやって来て、あなたをヘリコプターに乗せて、ここまで運んでくれたの。」
「望月さんが別荘まで来てくれたのか。でも、別荘にいることは望月さんは言わなかったのに。」
「森山さんが教えてくれたって、望月さんは言っていたわ。それと、別荘に来るのが遅れ、あなたに大怪我をさせてしまって申し訳ないと言っていたわよ。」
「森山さんが教えてくれたって!どうして、森山さんはそんなことをしたんだ?」
「森山さんは、日本の政財界に顔が利く関グループと森山さんところの女体調教師の組織とがこじれた関係になるのがいやだったみたいだわ。」
「そうか。ふーん、結局、若菜善一と森山さんは違うことを考えていたということか。しかし、森山さんは、若菜善一の暴走を抑えることができなかったんだな。」
「そういうところでしょうね。でも、わたしは、そんなことはどうでもいいわ。こうして、準ちゃんが無事に目をさましてくれて、それが死ぬほどうれしいわ。」
「そうかい、まさみ。ところで、おまえ、ここで俺が目覚める前に俺の名前を呼ばなかったか?」
「えっ、ど、どうして、そんなことを知っているの?」
「いや、何となく、そんな気がしたからさ。」
そう言うと準三はにやっと笑ったが、まさみはほっとしたからか涙ぐんでいた。

 その頃、善一達は・・・・・・。
善一、寺田、乾、中村、里香の五人は、ひとつの部屋にいた。
五人ともベッドに寝かされ、両手、両足をベッドに縛り付けられ、固定されていた。そうして、五人のベッド脇には点滴台がおかれ、五人の左腕の静脈には、点滴の針が刺され、その針は抜けないようしっかりと固定されていた。
五人とも寝ていたが、中村がまず気がついた。
中村は、まわりを見まわし、全員点滴をされているのに気づくと、大声で叫んだ!
「みんな、起きろ!俺たちは何かわからない点滴を受けているぞ!みんな、起きるんだ!」
それで、ほかの四人は目が覚めた。
「ほんまや!それに、体が、ひもとテープでベッドにくくりつけられてしもうてるわ。」
そう乾は言った。
乾は、点滴を抜こうとしたが、左手と右手がひもとテープでしっかりとくくりつけられているので、点滴針を抜くことはできなかった。
「くそう!点滴針は抜けないぞ、中村!」
「俺もです、乾さん。」
「わたしもだわ!抜けないわ!」
そう里香が言った。
「社長、寺田師範、大丈夫ですか?」
そう乾が言った。
しかし、善一と寺田は意識は戻っていたが、あごの骨を折り、口の中を固定する処置をされていたため、上を向いたまま、全くしゃべることができなかった。
「一体、ここはどこなんや?」
乾がそう言った時、部屋の入り口のドアが開いた。
そうして、医者と女性看護師が入って来た。
「ようこそ、みなさん。」
「き、きさまは誰や?」
「わたしは準三坊ちゃんの主治医の早乙女(さおとめ)」だよ。ここは西東京関会病院の地下の特別室だ。おまえたちは、八ヶ岳の別荘から救急車でここまで連れて来られたんだ。」
「関会病院ゆうたら関グループ系列の病院やないか!それで、ここで俺たちをどうするつもりなんや?」
「関家の三男の準三坊ちゃんに重傷を加えたおまえたちには、死んでもらうことになった。そういうことで、今からある薬をおまえたちの点滴に加えることにする。」
「何やて!ほんまにそんなことする気なんけ?」
「ああ、させてもらう。それで、おまえたちには苦痛がないように寝ているうちに息が止まる薬を使うから、安心して死ぬがいい。」
「死ぬのはいやや!やめてくれー!助けてくれー、早乙女はん!」
「おまえたちは、関グループにはむかって、坊ちゃんをひどい目に合わせたんだ。死ぬ覚悟ぐらいできているだろう。ふふふ、それじゃあ元プロレスラーでリングで相手を殺している乾さん、まずあんたから、死んでもらおう。」
早乙女がそう言うと、看護師が早乙女に注射液の入った注射器を渡した。
そうして、早乙女は、乾の横の点滴台の所に来ると、点滴袋の下の注射器差し込み口に、注射器を差し込んだ。
「いややー!やめてくれー!俺はまだ死にとうない!」
「やかましいぞ。あきらめるんだ。」
そう早乙女は言うと、注射器のピストンを押した。
「これで、薬剤が点滴の中に入ったぞ、乾さん。」
「う、うそやー!」
「うそじゃあない。すぐに、おまえは眠たくなってくるはずだ。」
「う、うう・・・・・・。」
乾は、急にものすごい眠気が襲ってくるのを感じた。
まもなくして、乾はいびきをかいて眠りだした。
乾のいびきを聞いて、中村はぞおっとした。
「さあて、これで乾さんはもうすぐしたら死ぬはずだ。今度は中村君、君に死んでもらおう。」
「やや!やめてくれー!」
しかし、中村の叫びもむなしく、早乙女は中村の横の点滴袋の下の差し込み口に注射器を差し込むと薬物を注入した。
まもなく、中村も眠りだした。
「そうしたら、寺田さん、今度はあんたに死んでもらう。確か、あんたは古剣術柳川流の達人で剛の者と聞いた。だから、あんたは前の二人みたいに情けない醜態を見せずに、大人しく死んでくれ。」
そう早乙女が言って、寺田の横の点滴台のところに来ると、寺田は恐怖でおびえた顔をした。
「何だ、あんた、そんな顔をして!あんたは、江戸時代から続く柳川流剣術の達人で、「武士道とは死ぬことと見つけたり」ということを悟った人間じゃないのか?」
早乙女はそう言った後、音がするのを見逃さなかった。
「ん、何か音がしたぞ。」
早乙女は、まさかと思いながら、寺田のパンツの下に手を突っ込んだ。
「な、なんと!」
早乙女は、あきれた表情をして、寺田を見た。
「柳川流剣術の達人で武人のあなたが、これから死ぬとなったら、小便をもらすのか?とんだ剣術の達人だな。」
早乙女はそう言うと、点滴袋の下の差し込み口に注射器を差し込んだ。
「さあ、寺田、死ねえ!」
そう言うと、早乙女は注射器のピストンを押した。
寺田は、恐怖の固まりのような顔をしていたのが、だんだん眠そうな顔になって、まもなく眠ってしまった。
早乙女は、その次は、若菜善一のところへ行った。
「さあ、若菜さん、死んでもらおうかな。」
善一は言葉はしゃべれなかったが、笑顔を早乙女に見せた。
「さすがだな、あんたは。死ぬ前に笑顔をしていられるなんて、元東京一のヤンキーだったのはだてじゃないようだな。」
そう言うと、寺田は点滴液に注射液を注ぎ込んだ。
まもなく、善一も眠ってしまった。
最後に、早乙女は里香のところへ来た。
「わ、わたしも殺すの?」
「あんたが、今回の事件のいちばんの張本人じゃないのか?」
「そ、そうだれけど、わたしはまだ二十歳なのに、若い身空で、どうして死ななければならないのよ?」
「お嬢さん、人間は、悪いことをしたら、罰を受けないといけないんだよ。それには若いも年を取っているも関係ないんだ。」
「いや、わたしはまだ死にたくないわ!後生だから、助けて!」
「坊ちゃんやまさみさんにしたことに対して、あんたは死を持って罪を償わなければいけないんだ!」
そう言うと、寺田は点滴液の差し込み口に注射器を刺し、薬液を注入した。
「いやー!死にたくないー!」
しかし、里香もまもなくすると、眠ってしまっていた。
早乙女は、五人がよく寝ているのを見まわして言った。
「ふふふ。鎮静剤を注射してみんなを眠らせただけなのに、やかましかったなあ、看護師長。」
「先生も人が悪い。息が止まる薬なんて言って、注射するからですよ。」
「しかし、寺田という剣術の達人は見かけ倒しでいちばん情けなかったな。看護師長、寺田のパンツを後で*リハビリパンツに代えておいてくれ。それと、点滴をしているのに小便が出ないといけないから、五人全員に尿道カテーテルを付けておいてくれ。」
「わかりました。」
「それじゃあひとまず部屋から出よう。」
そう言うと、早乙女と看護師長は部屋から出て行った。
(最終話へつづく)
【注】*リハビリパンツ-大人用の紙パンツ
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 まさみは、驚いた顔で、里香を見つめた。
「里香、何を言っているの?あなた正気!」
「ええ、正気よ!」
「里香、冷静になりなさい!わたしと関さんをここで殺したら、あなたの人生、もう終わっちゃうわよ。」
「死刑になるということを言ってるの?そんなのかまわないわ!それよりも、わたしは関さんにだまされてここまで連れて来られた上にひどい目にあわされて、それを助けに来たお兄ちゃんもこんな目に合わされて、そんなことをした関さんと関さんを愛しているあなたを許すことはできないわ。」
「何を言っているの、あなたは自分たちのやったことを棚に上げて。あなたがサディストと知らない準ちゃんの恋人になろうとして、お兄さんにわたしと恵を誘拐させなかったら、関さんはわたしの居場所を知るために、あなたをだます必要はなかったわ。つまり、あなたはここに連れて来られることはなかった。だから、悪いのはあなたよ。一体、何をとぼけたことを言っているのよ、里香!」
「う、ううう。」
「さあ、その日本刀を捨てなさい、里香!あなたは、わたしがK大付属小学校から知っているあなたは、いくらわたしと準ちゃんを嫌っていても、人を斬るなんて恐ろしいことのできる人ではないわ。」
「い、いやよ!」
「もう一度言うけど、今回のことが起こるきっかけを作ったのはあなたとあなたのお兄さんよ。だから、いちばん悪いのはあなたたちだわ。そういうことで、あなたたちがわたしたちを斬るのは、筋違いなの。もう、そんなものは捨てて、里香!」
「いやよ!たとえ、わたしの方が悪いのだとしても、まさみ、あなたには、消えてもらうしかないわ!」
「な、何ですって!ど、どうしてなの、里香?」
「わ、わたしはね、小学校の頃、あなたと同じクラスになってあなたと親しくなった時から、あなたのことがうざかったのよ!」
「それで、あなたはわたしの欲しいものをいつも横取りしようとしたの?」
「ええ、そうよ。わたしはね、まさみ、わたしよりも美人で頭がよくてみんなに人気のあるあなたがうらやましかったの。だから、あなたが欲しがるものはわたしも手に入れて、何とかわたしよりも上のあなたに少しでも近くなりたかったのよ。」
「わたしは人それぞれだと思うからそんな必要はないと思うけれど、あなたはわたしよりどうしても優れた状態になりたかったというわけね?」
「ええ、そうよ。でも、結局、関さんはわたしの素晴らしい恋人にならなかった。だから、わたしより幸せなあなたの顔はもう見たくないわ!もうこの世から消えて、まさみ!」
里香はそう言うと、真剣な顔をして、日本刀を振り上げ、上段にかまえた。
「わたしを斬って、わたしを自分の前から消し去るの。いいわ、そうしなさい。でも、準ちゃんだけは、あなたとわたしの確執には関係ないから、斬らないで助けて上げて!」
「わかったわ。でも、まさみ、あなたはこの世から消えて頂戴!」
 里香がそう言って、日本刀を振り下ろそうとしたその瞬間、大声が聞こえた。
「やめなさい、里香!その刀を振り下ろしたら、あなたを打ち殺すわよ!」
「だ、誰?」
里香は、刀をかまえたまま、後ろを振り向いた。
そこには、右手に拳銃を持ち、サングラスをかけ黒いスーツ姿をした女性が立っていた。
「わたしは、伊東美希。関さんの用心棒よ。関さんに、まさみさんを助けるように言われているの。だから、この拳銃で、あなたがまさみさんを斬ろうとするのなら、その前に、あなたを打ち殺すわ!」
「う、ううう・・・・・・。」
「里香さん、あなたみたいなK大生のお嬢さんには、そんな日本刀は似合わないわ。さあ、下に刀を下ろしなさい!」
伊東はそう言うと、拳銃を持ったまま、里香に一歩一歩近づいていった。
そうして、拳銃の銃口が里香の顔の目の前に来た。
「さあ、両手でかまえている日本刀を下に下ろしなさい。さもないと、次の瞬間、あなたを本当に打ち殺すわよ、里香!」
「わ、わかったわ。」
そう言うと、里香は日本刀を下に置いた。
伊東はそれを右足で後ろに蹴飛ばした。
それから、伊東はニヤッとした。
「打たないっていうのはうそよ。あなたは、関さんに危害を与える可能性のある人物だから、ここで死んでもらうわ。」
「う、うそですって!」
里香は顔を引きつらせて叫んだ。
「やめて、伊東さん。里香を打つのはやめて!」
その時、まさみはそう言った。
「ま、まさみ、どうして!」
里香は驚いた顔でそう言った。
「里香は、悪いこともしたけれど、わたしの親友です。だから、銃を撃つのだけはやめて、許して上げて下さい、伊東さん。」
まさみは真剣な顔をしてそう言った。
「ま、まさみ、あなたは・・・・・・。」
里香はそう言った。
「まさみさん、あなたはいい人ね。だけど、わたしは、関さんとあなたをここまで追い詰めた里香さんを許さないわ。」
伊東はそう言うと、突然、拳銃の引き金を引いた。
すると次の瞬間、銃口から、日本国旗が飛び出した。なんと、拳銃はおもちゃだったのだ。
里香は大変驚いた顔をした。
「お、おもちゃの拳銃でわたしをだましたのね、あなた。」
「里香さん、あなたには、こんなちゃちな銃がおもちゃか本物かも見分けがつかないのはね、やっぱりあなたはお嬢さんだということよ。だから、あなたは、日本刀なんて凶器を持ったりなんて馬鹿なことをしないで、お嬢さんならお嬢さんらしくしていなさい。」
そう言うと、伊東は、里香のみぞおちに、左正拳突きをくらわした。
里香は、気絶して、伊東の前でくずれ落ちた。
 伊東は、里香をその場に寝かすと、まさみと準三のところへやって来た。
「関さんは大丈夫なの、まさみさん?」
「それが、左胸が痛いって言ってたけど、今は気絶しているみたいなんです。」
その時、後ろから声が聞こえた。
「関君、関君は大丈夫かね!」
まさみが後ろを振り向くと、そこにはスーツを着てサングラスをかけた中年の男性が立っていた。そして、その後ろに飛行服を着てタンカを持った男が立っていた。
「望月所長、関さんは気絶しているみたいです。」
そう伊東が言った。
「それはいかん。ちょっと関君を見せてくれ。」
そう言うと、望月は準三のところへやって来た。
そして、まさみを見た。
「君が関君がよく話していた菊池まさみさんだね。」
「はい、そうです。」
「わたしは、そこの伊東と一緒に、君と恵さんをを捜していたんだ。だから、もう安心していいよ。」
「ありがとうございます。」
それから、望月は、準三の横にしゃがんで準三のまぶたをめくり、左胸を押さえた。
「むっ、これは・・・・・・。」
「どんなですか、所長。」
「左のあばら骨がささって、肺気胸を起こしているようだ。立脇君、関君をすぐにヘリコプターに運ぼう。」
「了解しました。」
そう言うと、ヘリコプターの運転士の立脇は準三の横にタンカを置いた。
そして、望月と二人で準三をタンカに載せると、二人がタンカの両端を持って立ち上がった。
望月はまさみの方を見て言った。
「まさみ君、君も付いて来たまえ。関君と一緒にヘリコプターで病院に行こう。」
「あ、ありがとうございます。でも、この別荘の下500mぐらいのところで事故を起こし止まっている車の中に恵がいるんです。」
「恵君が!恵君が運転してきて、君はここに来たのか?」
「いえ、運転してきたのは森山さんで、森山さんも足を負傷して車の中にいます。」
「森山君か。彼なら、われわれ関家の関係者に抵抗することはないはずだ。わかった、まさみ君、伊東をそこへ行かせることにしよう。伊東君、そういうことで、別荘の下の事故車のところまで行って、恵君を助け出してくれ。」
「わかりました、所長。」
「それでは、わたしと立脇は関君をすぐに病院に連れて行くことにしよう。まさみ君、君もついて来なさい。」
「わかりました。」
望月、立脇、まさみ、そして伊東は廊下から出て行った。
こうして、廊下は、気絶している若菜兄妹とその子分達だけになった。
まもなく望月、立脇、そして気絶している準三とまさみを乗せたヘリコプターは、別荘のヘリポートから飛び立っていった。
(第136話へつづく)
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 突然、大きな音がして、善一が絶叫した!
「ぐえええー!」
びっくりしたまさみが善一の方を見ると、善一が右手に持っていた日本刀が善一の2mぐらい前に落ちていて、善一の右下には寺田が持っていた木刀が落ちていた。
そうして、善一は、顔をゆがめ、左手で右手を押さえていた。
「若菜さん、どうしたの?」
そうまさみは言った。
「関の野郎、俺の右手めがけて木刀を投げつけやがった。」
「木刀が右手に当たって、日本刀をはじいたのね。」
「ああ・・・・・・うう・・・・・・いてえ・・・・・・。」
善一は、顔をゆがめながら、左手で右手を押さえ続けた。
その時、準三が叫んだ。
「まさみー!」
まさみが、準三の方を振り向くと、準三は仰向けになったまま、顔だけこちらに向けて、まさみの顔をじっと見ていた。
「何、準ちゃん!」
そうまさみは言った。
「そこに落ちている木刀を拾って、善一のあごを突くんだ!」
「えっ!」
「何をぼさっとしてるんだ。まさみ、ご主人様の命令だ!木刀を拾って、善一のあごを突け!」
「はっ、はい、わかりました。」
まさみはそう言うと、すぐに木刀を拾って、その柄の部分を両手で握って、善一の方を向いた。
善一は、信じられないような顔をして、まさみを見た。
「きさま、つい今しがた、関と別れて俺の奴隷になるって言ったくせに、関が命令したら俺に言ったことはきれいさっぱり忘れて、今度は俺を攻撃しようというのか?」
「若菜さん、わたしのご主人様は準ちゃんだけよ。」
まさみはそう言うと、木刀をかまえたまま、善一のあごめがけて、突進した。
善一は、右に動いて、まさみの突きをかわそうとした。
が、善一はまさみの突きをかわしきれずに、木刀の先が、左肩に当たってしまった。
「ぐえええー!」
善一は、体をのけぞらせながら、左肩の痛みでうなりだした。
「まさみ、すぐに、こちらに来るんだ!」
「は、はい。」
まさみは、木刀を持ったまま、準三の元へかけよった。
「ははははは、善一、思い知ったか!」
準三は笑いながら、そう叫んだ。
「何だとう、関!」
善一はそう言うと、関の方を見た。
その瞬間、準三は、横たわったまま、顔だけ善一の方を向いて、右手に持っていたヌンチャクを、善一めがけ、力いっぱい投げた。
「な、何!」
そう善一が言った瞬間、善一のあごにヌンチャクが命中し、善一のあごの骨が砕ける音がした。
善一は、その場にばったりと倒れ、動かなくなった。
「お兄ちゃーん!」
里香が、善一の元へかけよった。
「まさみ、勝ったぞ!俺は、おまえとの約束通り、何とかおまえを守ることができた。これでやっとおまえは、元の生活へ戻れるぞ!」
「ええ、そうね。ありがとう、準ちゃん。」
まさみが笑顔でそう言うと、準三が顔をゆがめて苦しみだした。
「う、うう・・・・・・。」
「準ちゃん、準ちゃん、大丈夫なの?」
「まさみ、俺は、左胸の痛みのあまり、気を失いかけていた。だけど、おまえの懐かしいにおいで、目が覚めたんだ。」
「懐かしいにおいって何?」
「おまえのうんちのにおいさ。」
準三は笑顔でそう言った。
「もう、準ちゃんったら!」
まさみは思わず顔を赤らめながらそう言った。
「まさみ、手を握ってくれ!」
「いいわ。」
まさみがそう言うと、準三が右手を差し出した。
その右手を、まさみは両手で握りしめた。
「準ちゃん、救急車を呼んでいるから、それまで頑張って!」
「まさみ、俺は、俺は、もうだめだ・・・・・・。」
そう言うと、準三は、仰向けになったまま、顔を天井に向け、目をつぶり、右手の力を抜いた。
「準ちゃん、頑張って!いや、死んじゃいやよー!」
そう言うと、まさみは目から涙を流し出した。
そうして、まさみは祈るような気持ちで準三のの右手を握り続けた。
 すると、爆音が聞こえて来て、次第にそれが大きくなってきたと思ったら、それが止まった。
(ひょっとしたら、この別荘の裏のヘリポートにヘリコプターがやって来たの?でも、乗っているのは誰、敵それとも味方?)
まさみはそう思った。
その時、まさみの後ろから、声が聞こえた。
「まさみ、こっちを向きなさい!」
まさみが後ろを向くと、里香が日本刀を持って立っていた。
「お兄ちゃんをこんな目に合わせたあなたと関さんにはここで死んでもらうわ!」
里香は、鬼のような形相をして、そうまさみに言った。
(第135話へつづく)
まさみ第二部索引へ→・・・→前回:第133話今回:第134話つづき:第135話


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 善一は、一瞬、驚いた顔をした。
しかし、すぐに笑みを浮かべた。
「まさみ、おまえは、自分が犠牲になって、関を助けるつもりなのか?」
「そうよ。」
「でも、このままで、ここに気絶している奴らの誰かが気がついたら、もう怪我をして倒れている関は助からないぞ。」
「それは、わかっているわ。だから、あなたと一緒にここを出て行く前に、ここから119番へ電話をさせて。」
そう言うと、まさみは服の胸ポケットから、自分の携帯電話を取り出した。
「なるほど。救急車を呼んで、倒れている関を病院に運んで治療してもらうことによって、おまえは関を助けたいのだな。」
「ええ、そうよ。それで、若菜さん、あなたはどうせわたしを連れて行くつもりだったんでしょう。だから、わたしを連れて行って、わたしをあなただけの奴隷にしてくれたらいいから、準ちゃんの命だけは助けてくれない?」
「だけどな、まさみ、こいつは、関はな、アナルマゾでない里香に、一通りのSMプレイそれもアナルプレイをしたんだぞ。しかも、おまけに、鞭打ちで、背中を傷まみれにした。だから、こいつだけは、許すわけにはいかないし、俺の手で斬り殺さないとどうにも俺の気がおさまらねえんだよお。」
「でも、若菜さん、もしあなたが準ちゃんを斬ったら、その瞬間からあなたは殺人犯よ。たとえあなたがここから逃げても、あなたは警察に追われるわ。たとえ、警察があなたを捕まえられなくても、準ちゃんのお父さんがどんなことをしてでもあなたを捕まえて、消そうとすると思うわ。」
「確かにおまえの言う通りだ。今の状況で関一人を斬り殺しただけなら、警察に捕まっても、俺は死刑になることはない。だから、関準一郎は、息子の敵を取るために、あらゆる力を使って、俺を殺そうとするだろう。だけど、俺は死ぬことは恐れていない。」
「若菜さん、あなたは死ぬことは恐れていないかも知れないけれども、あなたが関さんを斬ったら、死ぬのはあなただけじゃないのよ!」
「何、それはどういうことだ、まさみ?」
「そこにいる里香よ。里香も社会的に抹殺されるのよ。冷静に考えてみて、若菜さん。あなたが殺人犯になれば、里香は、たとえK大を卒業してもまともな企業には就職できずに、一生殺人犯の妹として社会から後ろ指をさされて生きていかないといけないわ。つまり、あなたが準ちゃんを殺して殺人犯になった瞬間、里香は社会的に抹殺されるのよ。それに、あなたの両親も同じ目にあうことになるわ。」
「う、うう。そうだな、まさみ、確かに、冷静に考えてみればそうだ。」
「あなたは、里香にはしあわせになって欲しいのでしょう?」
「俺が、勉強ができずにぐれちまってヤンキーになっていままで苦労してきたから、里香だけには大学を卒業して大企業に就職して、幸せな人生を歩んで欲しい。もちろん今でもそう思っている。」
「だったら、いっときの感情だけで、準ちゃんを斬り殺すのはやめて!」
「うう、わかった。関を斬り殺すのだけはやめよう。だけど、俺はどうしても、里香がやられただけの恨みは晴らさないと気がすまねえ。まさみ、おまえが望むように関の命を助けて、なお俺の気持ちを満足させるには、どうしたらいいんだ?おまえには、それができるのか、まさみ?」
「若菜さん、準ちゃんに里香がやられた分の恨みをどうしても晴らしたいのなら、準ちゃんにとっていちばん辛いこと、すなわち準ちゃんの奴隷であるわたしを準ちゃんから取り上げ自分の奴隷にしてしまうことで、恨みを晴らすことにして!」
「そうだな、まさみ。今の関にとっていちばん辛いことは、自分の奴隷であるおまえが永久に帰って来ないことだ。そういうことを考えれば、おまえを俺の奴隷にしてもいいと思う。ただ・・・・・・。」
「ただ・・・・・・何なの?」
「まさみ、俺は若菜興業の社長で、森山薫の弟子だ。俺の師匠の森山薫は、おまえが関の奴隷であることを知っている。森山は、関一族と喧嘩はしたくないだろうから、関準三の奴隷であるおまえが俺の奴隷になることを絶対に許さないだろう。」
「だったら、わたしと一緒にどこかに逃げて。そして、そこで一から人生をやり直しましょう!」
「何!何と、ご主人様と奴隷のカップルの駆け落ちをやれと言うのか、まさみ?」
「そうよ!」
「まさみ、おまえは大学生だから、まだ社会へ出た経験がないからそういうことが簡単に言えるのだろうが、社会へ出て10年余り生きてきた俺は、おまえと知らない町へ行って一から人生をやり直すということは大変なエネルギーを使うものだということを俺はよく知っている。だから、そんなに簡単に決心することはできない。それとも、まさみ、おまえは一緒に駆け落ちしてでも逃げるほどの価値があるほどのいいマゾ女なのか?」
善一がそう言うのを聞いて真剣な顔をしていたまさみはニヤリと笑った。
「ええ、若菜さん、わたしは駆け落ちしてでも逃げる価値がある最高のマゾ女よ!」
そう言うと、まさみはスカートを脱いだ。
そうして、パンティーも下に下ろして、脱ぎ捨ててしまった。
「見ていて、若菜さん。」
そう言うと、まさみはニヤリと笑って、しゃがみ込んだ。
そうして、顔を真っ赤にすると、下腹に力を入れた。
次の瞬間、辺り一面に異臭が立ちこめた。
すると、善一が叫んだ!
「すげえ、見事な一本糞だ、まさみ!太くて茶色い健康便じゃないか!」
「おまんこも見て、若菜さん!」
そう言うと、まさみは、立ち上がり、両手で媚肉の裂け目を開いて、媚肉の中を見せた。
それを見て、善一は左手の指を媚肉の中へ突っ込んだ。
「ふふふ、よく濡れているじゃないか、まさみ。男の前で、脱糞するだけで、オマ×コを濡らすアナルマゾ女のまさみか。わかったよ、まさみ、俺の負けだ。」
「準ちゃんを助けてくれるの?」
「ああ、助けてやる。俺が、おまえの持っている携帯で119番に通報してやる。ただし、その後おまえは俺と一緒に来るんだ。何しろ、おまえは俺の最高のアナルマゾ奴隷になるんだからな、まさみ。」
その時、里香が口を開いた。
「お、お兄ちゃん。お兄ちゃんは、本当にまさみと駆け落ちをするの?」
「ああ、おまえとはもう会えないかも知れないな。里香、おまえだけは道を踏み外さずに、K大を卒業し、ちゃんとしたところに就職して、幸せに暮らすんだぞ!」
「お、お兄ちゃ~ん・・・・・・。」
再び、里香は泣き出した。
「若菜さん、準ちゃんを助ける電話をお願いします。」
そう言うと、まさみは、立ち上がって、携帯電話を善一に渡した。
善一は、119番に電話をすると、けが人がいることを説明して救急車の出動を要請した。
その間に、まさみは、スカートとパンティーを拾って、左手に持った。
善一は、電話を終えると、右手に日本刀を持ったまま、まさみの右側からまさみにくっついて、左手を後ろからまわしてまさみの左腰に手をかけた。
「さあ、まさみ、行こうか。」
「はい、若菜さん。」
ご主人様と呼べ、ご主人様と!」
「はい、ご主人様!」
「では、行くぞ、奴隷のまさみ!」
「はい、ご主人様!」
そうまさみが言うと、善一は満足した顔をしてまさみの左腰に手をかけたまま、前に進み出した。
その時、叫び声がした。
「まさみー、そんな奴と行くな!戻って来るんだ!」
朦朧とした意識の中で、そう準三が言ったのだ。
(準ちゃん、ごめんね。でも、もうこうするしかあなたを助ける方法はないの。)
まさみはそう思うと、右手で両目頭を押さえた。
すると、善一は後ろを向いて、関の前で笑顔を浮かべた。
「残念だな、関。まさみを救出することができなくて。おまえの奴隷まさみを、今から俺の奴隷にして、俺はこれから日本のどこかへまさみと一緒に行くよ。だから、おまえはもう俺を追っかけて来られねえよ、関、ははははは!」
「いやだー、そんなのはいやだー、頼むからまさみを返してくれー、若菜善一!」
「無理だよ、関。じゃあな!」
そう言うと、善一は後ろを向いて、まさみと一緒に歩き出した。
一歩、二歩、三歩とまさみは善一に連れられて、準三から離れて行った。
(第134話へつづく)
【ひとつ、読者に質問があります。彼女か奥さんがいる男性へ、あなたの最愛の女性はあなたが命の危険にさらされた時自分のすべてを投げ出してあなたを助けてくれますか?では、次回の話をお楽しみに!】
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 続けて、準三は、左手のヌンチャクを、寺田のみぞおちめがけて、思いっきり投げた。寺田は、顔面に来たヌンチャクは、木刀ではじいた。が、次の瞬間、もう一本のヌンチャクをみぞおちに、くらってしまった。寺田は、思わず悶絶して、しゃがみ込み、下を向いた。そして、木刀から剣術の利き手でない右手を離して、みぞおちを押さえた。その時、準三が寺田の前に来て、右まわしげりを、寺田の左手の甲にくらわした。寺田は、左手から、木刀をはじいてしまった。寺田は、顔を上げ、準三を見た。
準三は、左胸の激痛のあまり顔をゆがめていたが、それでもこう言った。
「柳川流か何か知らんが、剣術家は刀がなければただの人だよなあ、寺田さん。」
準三がそう言って右腕をかまえると、寺田の顔は恐怖のあまり、真っ青になった。
そんな寺田のあごめがけて、準三は右正拳突きをした。寺田のあごが砕ける音がすると、寺田は後ろへ倒れた。
そして、寺田は動かなくなった。
(勝った・・・・・・。)
そう準三は思った。
が、次の瞬間、準三は両手で左胸を押さえてしゃがみ込んでしまった。
(うう、く、苦しい!どうやら、さっき、寺田の左手にまわしげりをしたう時に、折れたあばら骨が内蔵に突き刺さったらしい。)
準三はそう思うと、床に仰向けになった。
そして、準三は目を閉じた。少し経って、まさみが気がついた。まさみは、起き上がって驚いた顔で準三を見ると、準三のところへ行って、両手で準三の肩を揺すった。
「準ちゃん、起きて!お願いだから起きて!」
そうまさみは叫んだ。
すると、準三が目を開けた。
「ま、まさみか?」
「ええ、そうよ、準ちゃん。」
「まさみ、俺はもう駄目だ。」
「そんなこと言わないで、わたしのご主人様。」
「さっき、寺田の左手にまわしげりをした時に、折れたあばら骨が肺に突き刺さったらしい。肺から出血しているんだろう。頭が朦朧としてきた。だから、まさみ、善一達が気がつかないうちに、おまえだけでも、ここから早く逃げてくれ!そうして、東京へ戻って、元の女子大生のまさみとして生きていってくれ!」
「い、いやよ!ご主人様がいなくては、大学生活には戻れないわ。だって、もう、ご主人様である準ちゃんがいない大学生活なんて、考えられないもの!」
「そう言ってくれるのはうれしいが、俺はもう一歩も動けない。おまえも俺をかついで善一達から逃げるのは不可能だろう。だから、おまえだけ、この別荘から出て、善一達が気がつく前に、できるだけ遠くに逃げるんだ。」
「い、いやよ、そんなの。わたしは・・・・・・わたしは・・・・・・ご主人様がいなかったら、どうやって生きていけばいいの?」
「俺は、おまえの思い出の中に、いつまでも生き続けるさ。だから、おまえひとりでもここから逃げて、幸せに生きるんだ。まさみ、これはご主人様の命令だ!だから、命令に従うんだ!」
「う・・・・・・う・・・・・・うう・・・・・・うう・・・・・・ご主人様・・・・・・。」
まさみは、準三の体にしがみついたまま、泣き続けた。
「早く逃げろ、まさみ!」
「わ、わかりました、ご主人様、うう・・・・・・。」
そうまさみは言った。
 その時、まさみの前から声が聞こえた。
「まさみ、今から逃げようなんて、もう遅いんだよ。」
その声は、善一の声だった。
まさみが顔を上げると、善一が、右手であごを押さえながら、左手で日本刀を持って立っていた。
「ああ、あごがいてえ。関の蹴りもなかなかのものだったが、俺をしばらく失神させる効果しかなかったようだな。」
「若菜さん、あなた、一体、何をする気なの?」
「そんなこと、決まってるさ。寺田のおっさんと相討ちになってそこに横になっている関を、この日本刀でぶった斬るのさ。」
「な、何ですって!」
「だから、まさみ、そこをどくんだ。おまえまで斬る気はない。」
「い、いやよ!」
そう言うと、まさみは、立ち上がって、両手を横に広げた。
「ふん、まさみ、きさまは、とうせんぼをして、どかないつもりか?」
「ええ、どかないわ。」
「そうしたら、おまえからぶった斬ることになるが、それでもかまわないのか?」
「かまわないわ。というより、奴隷のわたしは、ご主人様のために死ぬことを恐れてはいないわ。それより・・・・・・。」
「それより・・・・・・何だ?」
「若菜さん、わたしはあなたの奴隷になるわ。だから、準ちゃんを殺すのだけは、後生だからやめてくれない?」
まさみは真剣な目で善一を見つめて、そう言った。
(第133話へつづく)
まさみ第二部索引へ→・・・→前回:第131話今回:第132話


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 準三は、寺田の言葉を聞いていたが、やがて笑みを浮かべた。
「寺田さん、あんた、はったりがうまいようだな。俺は、元プロレスラーの乾と日本刀を振り回す元ヤンキーの若菜善一を倒したんだぜ。そんな俺をあんたみたいな小さな男が簡単に倒せるのかい。」
「倒せるよ、関。この一本の木刀さえあったら、俺は簡単におまえを倒せるで。」
「すごい自信だな、寺田さん。」
「関、おまえも聞いたことがある思うけど、”剣道三倍段”と言う言葉を知ってるやろ。あれは、刀対素手で剣道家と空手家が闘った場合、剣道初段の相手には空手三段以上の実力がないと対等に闘うことができないという意味や。まして、俺は今のスポーツ化した剣道と違って、室町時代から続く相手を殺すためだけにあみだされた柳川流剣術の6段や。せやから、極東空手初段のおまえ程度の実力やったら、対等どころか全く相手にならへんと思うで。」
「ふん、寺田さん、確かに”剣道三倍段”という言葉は俺も知っているよ。だけど、極東会の大島館長は剣術の達人に何度も勝っているし、真剣に対抗する技もあみ出している。だから、極東空手にだけは、”剣道三倍段”という言葉は当てはまらない。俺は、そう思っている。」
「ははははは。それは、大島さんみたいな極東空手の達人クラスの話やで。関、おまえ程度の実力やったら真剣や木刀を持った相手とはとても対等に闘えないし、極東の真剣対抗技の真剣白刃取りもでけへんわ。そやろが、関?」
「確かに真剣白刃取りはできないさ。だが、おまえと対等に闘えるかどうかは、やってみないとわからないさ。」
「なるほど。ほな、どうしても、俺と勝負をするというわけやな。」
「当たり前だ。俺は、まさみを助けるためには、たとえあんたがどんなに強かろうが、対等に闘えなくても、とにかくあんたを倒してまさみを助けに行くんだ!だから、勝負しろ、寺田さん!」
「なるほど、それほどまで勝って、自分の女のところへ行きたいんか。わかったわ。おまえの望み通り勝負をしてやるわ。かかってこい、関!」
寺田にそう言われると、準三は天翔の構えをしたまま間合いを詰めていった。
そうして、寺田の顔面めがけて右横跳び蹴りをした。
が、寺田は右足を軸にして左足を後ろにずらせて、ぎりぎりのところで準三の蹴りをかわした。
「そ、その技は!」
そう準三が言った。
「おまえが得意の流水や。これは森山君に教えてもろたんやで、関!」
「も、森山さんにか。」
「ああ、そうや。関、おまえも剣術相手に蹴りや突きを全部かわされるとなったら、攻撃がしにくいやろう。せやから、今度は俺が攻撃してやるわ。」
寺田はそう言うと、準三との間合いを詰めていった。
そうして、寺田は間合いがつまると、素早く踏み込んで上段から木刀を振り下ろした。
すると、準三は、右足を軸にして左足を引いて、ぎりぎりのところで木刀をかわした。
「ふっ、関、おまえも流水か。そしたら、そのおまえの流水が俺の剣術には何の役にも立たないことを教えてやるわ。」
寺田はそう言うと、木刀を両手で持ったまま、上段にかまえた。
そうして、準三との間合いを詰めていった。
そして、間合いがつまると、素早く踏み込んで上段から木刀を振り下ろした。
さっきと同じように、準三は、右足を軸にして左足を引いた。
ところが、寺田は木刀を斜めに準三の腹部めがけて振り下ろしたのだ。
木刀は、関の腹部に当たった。
「ぐえー!」
準三は、思わず腹を押さえてしゃがみ込んだ。
「関の得意技の流水、破れたり!」
「くそう・・・・・・。」
「関、どうだ。おまえは腹筋を鍛えているだろうから筋肉だけの損傷で済んでいるだろうが、普通の奴だったら内臓破裂を起こしているかも知れないぜ。この横にまわす剣をかわすには、おまえが流水をするときに足を引く動きを二回しないと後ろに後退できないが、森山君みたいにそこまでできるかな。」
(で、できない。俺には寺田のあのめちゃめちゃ早い剣を二回も足を引く動きをしてかわすほどのスピードはない。)
そう準三は思った。
「ふん、その顔を見たら、できへんようやな。そしたら、今度は俺から攻撃させてもらうで。」
そう寺田は言うと、今度は木刀を右斜め前にかまえた。
そうして、寺田は素早く踏み込むと木刀を右斜め下に振り下ろした。
準三は、素早く後ろに飛んで、木刀をかわした。
「ふふふ。後ろへ飛ぶとは考えたな。せやけど、関、それは、何回もでけへんで。」
そう寺田は言うと、再び、素早く踏み込んで木刀を斜め下に振り下ろした。
準三は、さっきと同じように、後ろへ素早く飛んで、木刀をかわした。準三は、寺田が攻撃して来る度に後ろへ飛んでかわすことを繰り返した。
すると、知らないうちに準三は部屋の隅の壁の前に追い込まれていた。
「さあ、関、どうする。後ろと左右が壁やったら、もう前以外に飛ぶことはでけへんで!」

 まさみは、やっと関家の別荘にたどりついた。そうして、開いている門を通って、玄関の中に入った。が、そこには誰もいなかった。
その時、奥から叫び声が聞こえた。
(こ、これは準ちゃんの声だわ!廊下の方から聞こえているわ!)
そうまさみは思った。
そうして、廊下につながるドアを開けた。
すると、廊下の隅の壁のところで、準三と、寺田が対峙していた。
そして、廊下の反対側の隅では、中村と乾、その近くに善一が倒れていて、その横で、里香が座って泣いていた。
「準ちゃーん!」
まさみは、準三のところへかけよったが、その瞬間、寺田は木刀を準三の右脇腹めがけて振り下ろしてきた。
まさみが準三の前に行ったので、まさみが左脇腹に寺田の木刀をくらった。
そうして、まさみはくずれ落ちた。
「ま、まさみじゃないか。どうしておまえがここに。それより、まさみ、大丈夫か!」
「大丈夫よ、準ちゃん、う、うう。」
そう言うと、まさみは気絶してしまった。
準三は、気絶したまさみを左の壁にもたれさせると、寺田の顔を見た。
「寺田、きさま、俺のかわいい奴隷をよくも傷つけてくれたな。」
「知らんがな。その女がいきなり間に入ってきただけやんけ。」
「きさま、まさみをひどい目にあわしやがって!俺は、必ず、おまえをぶち殺してやる!」
準三は、鬼のような形相をして、寺田を睨んだ。
「そんな顔をしても無駄や。おまえはもう俺の剣法にはかなうまい。せやから、今度はとどめをさしてやるよ、関!」
そう言うと、寺田は準三との間合いを詰めていって、木刀を準三の左胸の脇めがけて右斜め上から振り下ろした。
準三は、左腕で木刀を受け止めなかったので、木刀を左胸の下部にくらった。
「ぐえー!」
準三は、思わず、座り込んで、左手で左胸を押さえて、しゃがみ込んだ。
(うう、今ので、左胸の下のあばら骨が折れた。)
そう準三は思った。
そうして、まわりを見まわした。
すると、ヌンチャクが二本、近くの床にあった。
(ヌンチャク二本!そうだ!俺は腕が折れて使えなくのはいやで、腕にだけは寺田の木刀をくらっていないので、腕は動く。だから、ヌンチャクで、寺田を倒すことができるかも知れない!)
そう準三は思った。
準三は、左胸の痛みをこらえながら、素早く寺田の左横から寺田の後ろに出ようとした。寺田は、瀕死の準三がまさか、動くとは思わなかったので、体を右に動かして、準三を見ていただけだった。準三は、ヌンチャクのところまでたどりついた。それから、右手と左手にヌンチャクを一本ずつ持つと、寺田の方を向いた。
そして、次の瞬間、準三は右手のヌンチャクを寺田の顔面めがけて思いっきり投げた。
(第132話へ続く)
【この話はフィクションであり実在の団体や人物とは何の関係もありません。それと、”剣道三倍段”というのが事実かどうかは著者にはわかりません。最後にこの話もいよいよクライマックスに近づいてきました。次回をお楽しみに。】
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 森山が運転するまさみ、恵、恵理子を乗せたポルシェは、別荘に行く山道を上に向かっていた。
「うう・・・・・・。」
「どうしたの、森山さん、さっきから顔色が青いけど、体の調子でも悪いの?」
助手席のまさみが森山に声をかけた。
「まさみ、実は俺は二日間徹夜しているんだ。それでここまでずっと車を運転してきて、さっきからずうっと右左とカーブが続く険しい山道を運転している。そのせいかわからないが、さっきから時々めまいがするんだ。」
「森山さん、車を止めて少し休んだら?」
「後少し、この山道を登れば関の別荘があるから、それまで何とか我慢するさ。それに、まさみが関に早く会えるようにしてやらないとな。」
「ありがとう、森山さん。」
そうまさみは言った。
しかし、森山は次のカーブで誤ってハンドルを切り過ぎてしまった。
「うわあああ!」
「きゃあああ!」
車は対向車線を越え、大音響をたてて、道路の横の山の斜面に突っ込んだ。
しばらくたって、まさみが気がついた。どうやら、森山と恵と恵理子の三人は気を失っているようだ。
まさみは、運転席の森山の体をゆすった。
「はっ!」
「森山さん、気がついた?」
「まさみ、大丈夫か、けがはしていないか?」
「わたしは大丈夫みたい。森山さんはけがはないの?」
「うう。俺は、右足を痛めたみたいで、右足に激痛がして足が動かない。だから、まさみ、俺はちょっと歩けそうになさそうだ。まさみ、おまえは歩けるか?」
「ええ、わたしはどこもけがをしていないみたいだから歩けるわ。」
「そうしたら、まさみ、助手席のドアは開くか?」
「やってみるわ。」
まさみは助手席のドアを開けようとした。
すると、助手席のドアが外に開いた。
「ドアが開いたわ、森山さん。」
「そうしたら、まさみ!地図を見た限りでは関の別荘は後少しこの山道を登って行ったところだ。だから、ここからはひとりで歩いて別荘にいる関のところへ行け、まさみ!」
「わかったわ、森山さん。でも、森山さんたちはどうするの?」
「携帯電話で、救急車でも呼ぶさ。俺と恵と恵理子のことは心配するな。それより、気をつけてな、まさみ。」
「ここまで本当にどうもありがとうございました、森山さん。」
そう言って森山に礼をすると、まさみは車の外へ出た。
そうして、ひとりで山道を別荘の方へ向かって歩き出した。

 善一は、準三と睨み合いをしていた。
「関、俺は気が短いからな、武道の達人同士の勝負みたいにこういう悠長な睨み合いをし続けるのが嫌いでな。だから、本当は、おまえが俺に勝たない限りまさみと会いにいけないんだから、おまえが攻撃してくるのを待てばいいのだろうが、俺はこの日本刀で先に攻撃させてもらうぜ!」
「好きにしたらいい、若菜さん。」
そう準三が言うと、善一は、準三に近づき、上段に構えた日本刀を振り下ろした。
準三は体を横にずらしながら、両手に持ったヌンチャクで、日本刀を受けようとした。が、準三は日本刀から体をかわすことが出来たが、両手に持ったヌンチャクは日本刀に当たり準三の両手からはじかれてしまった。
そのため、準三は、何も武器を持たない状態になってしまった。
「ふふふ。関、これでおまえは丸腰だな。そうしたら、おまえをこれから切り刻んでやるぜ。」
善一は、再び日本刀を上段に構え、準三めがけて振り下ろした。
準三は、左足を軸にして右足を後ろにずらして日本刀をかわした。
「ふふふ。極東空手の奥義の流水の動きという奴だな。森山さんがしているのを見たことがある。だが、かわすだけでは俺を倒せないぜ。」
そう言うと、善一は再び上段に構えた日本刀を準三めがけて振り下ろした。
準三は、流水の動きで再び善一の日本刀をかわした。それからは、善一は上段に構えた日本刀を振り下ろすのを何回か繰り返した。そして、その度に準三は流水の動きで日本刀をかわし続けた。
が、知らない間に、準三は、部屋の隅の、横に乾と中村が寝ている壁際に追いつめられていた。
「ふふふ。関、おまえの後ろは壁で、横にはおまえが倒した乾と中村が寝ている。これで、おまえはもう流水の動きで俺の日本刀をかわすことは出来ないようだな。」
「そうだな。流水の動きはこの位置では使えないようだぜ。」
そう準三は言った。
善一は、再び日本刀を両手で持って上段にかまえた。
「関、元東京一のヤンキーの俺でも、真剣で人を殺すのは初めてだ。さすがに人を殺すと思うと体が震えるぜ。だけど、俺のかわいい妹の里香をあんな目にあわせたおまえを許すことは絶対にできない。だから、死ねえ!」
そう言うと、善一は関の脳天めがけて、日本刀を振り下ろした。
しかし、関は、すばやく乾と中村の体に飛び乗ると、斜め横から善一の顔面めがけて、跳び蹴りをくらわせた。あごに蹴りをくらった善一は、廊下の横の壁まではじき飛ばされ、くずれ落ちた。
「お兄ちゃん!」
里香は、倒れた善一のところへ行って、しゃがんで善一の肩をゆすった。
準三は、気絶した善一の手から日本刀を取ると、下に置いた。
「残念ながら妹のかたきは取れなかったようだな、若菜さん。」
そう準三は言った。
 その時、善一のところへ行こうとする里香を制止していた寺田が口を開いた。
「そのようやな。だが、俺が若菜兄妹のかたきは取ってやるで。」
準三は、寺田の顔を見た。
「まだ、あんたを倒さないと、まさみのところへはいけないんだな。」
「そや、関、この中でいちばん強い剣術家の俺を倒さなんだら、おまえは好きな女を取り返すことはでけへんでえ。」
そう言うと、寺田は持っていた木刀を両手で持って、上段にかまえた。
準三も、寺田を睨みつけると、右手を上にあげ左手を下におろして天翔のかまえをした。
里香は、気絶している兄のところへ行って、善一にしがみついた。
「言っとくけど、関、おまえの空手の技を少し見してもろたけど、その程度の技やったら、俺を倒すことはでけへんで。わっははは。」
寺田は、笑いながら、そう言った。
(第131話へつづく)
まさみ第二部索引へ→・・・→前回:第129話今回:第130話つづき:第131話


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 善一は、準三を睨みつけた。
「てめえ、そんなところに隠れていやがったのか。どうして、俺が出てこいって言った時に、すぐに出てこなかったんだ、関?」
「ふん、何を言ってやがる。俺ひとりしかいないところへ、日本刀のおおだんびらを振り回しながら入って来やがって。しかも、三人も連れて来ていて、ひとりは木刀を持っていて、もうひとりはプロレスラーみたいな体格をした奴がいるじゃないか。どうせおまえたちは、俺を倒しに来たんだろうから、ひとり人数を減らしてから登場したというわけさ。」
「けっ、それで中村を倒して出てきたのか?でもな、中村は元々大した戦力にならないと思っていたから、倒されてもどうってことないぜ。それより、元プロレスラーの乾、柳川流剣術継承者の寺田師範、それに関東一のヤンキーだった俺に、勝てるのかな、関!」
「ふん。寺田さんはともかく、若菜さん、あんたや乾さんはもう現役じゃないんだろ。元現役の奴よりは、アマチュアだが現役の空手マンの俺の方が強いと思うぜ。」
「何だと、この野郎!てめえ、俺がぶち殺してやる!」
善一はそう言うと、右手に持った日本刀をかまえた。
 その時、善一の左にいた乾が右手で善一を遮るようにした。
「社長、ちょっと待って下さい。」
「何だ、乾?」
「社長、わたしに先にやらせてもらえませんか?」
「大丈夫だ、乾。こんな奴は俺ひとりですぐに片付けられるぜ。」
「それはわかります。しかし、わたしも関が言った「現役じゃない奴より俺の方が強い」という言葉に憤慨しているんです。いくら現役を退いたとはいえ元プロレスラーというものがどんなに強いものか、関にあじあわせてやりたいんです。だから、お願いします。俺に先にやらせて下さい、社長!」
「なるほど。日頃、俺には控え目なおまえがそれだけ言うんだ。よほど、おまえも関の言っていることが腹にすえかねるんだろう。わかった、ぞんぶんに闘って、関をしとめてこい、乾!」
「どうもありがとうございます、社長。」
乾はそう言うと、善一の前に出て立った。
「俺が相手をしたらあ、関。おまえはさっき俺のことを元プロレスラーとゆうたが、俺はプロレスで対戦相手を殺して、現役を辞めたんや。その俺の強さをおまえにもしっかりとあじあわせてやる。ところで、関、俺は*すてごろでおまえと闘いたいさかい、そのヌンチャクを下に置いてくれへんか?」
「わかった、乾さん。武器を持っている二人と違って、元プロレスラーのあんたが、三人の中でいちばんフェアな精神の持ち主のようだな。」
準三は両手に一本ずつ持っていたヌンチャクを左下の床に置いた。
「ほな行くでえ、関!」
そう言うと、いきなり、乾はダッシュして、準三に右手で張り手をくらわせた。準三は後ろにはじき飛ばされ、壁に激突した。
「うぐぐぐぐ・・・・・・。」
そうして、床に倒れた。
「これが俺の挨拶だ、関。どうだ、これが元プロレスラーの力だ。」
「う、うう。なかなかのものだな。だが、この程度のことで俺はやられやしないぞ。」
そう言うと、準三はゆっくりと立ち上がっていった。
そうして、準三はこぶしを握って、両手をかまえた。
「ふふふふふ。そうしたら、今度はおまえがかかってこい、関。」
「わかった。」
そう準三は言うと、乾に近づいて、右手で正拳突きをした。
が、乾は右に体を動かして正拳突きをかわすと、準三の空手着の右の首の部分を右手で、左の首の部分を左手でつかんだ。そして、そのまま準三を上に持ち上げた。
たちまち、準三は苦しそうな表情になった。
「ふふふ。首を絞められたら苦しいやろう、関。俺は、元々、高校まで柔道をやっていてな。だから、おまえの首をしっかり絞めて*落としてやるぜ。」
そう言うと、乾は両手に力を入れて、準三を落とそうとした。
が、準三は乾のあごに前蹴りをくらわせた。
「うぐっ!」
そう叫ぶと、乾は両手を離した。
準三は、両足を床について、乾から離れた。
乾はあごを右手でなでた。
「ふふふ。関、なかなかおまえもやるようやな。せやけど、当たらぬ正拳突きやあごをなでるような前蹴りでは俺は倒されへんで。ここは、一丁、おまえのいちばん得意な技で攻撃してきたらどうや、関?」
その乾の言葉を聞いて、準三はにやりと笑った。
「わかったよ。そうしたら、俺のいちばん得意な技を出してやる。当たったらみんなが血を吐いて倒れる俺の最強の右正拳突きをくらえー!」
そう言うと準三は、乾に近づき右正拳突きを出した。
乾は、すばやく体を動かし、正拳突きをかわすと、準三の右腕を左手でつかんだ。そうして、準三のふところに入って準三をかついだ。
「さっきかわされた正拳突きをまたやるとはのうがないのう。そしたら、俺の得意の背負い投げをくらえー!」
その時、寺田が叫んだ!
「ああ、乾さん。正拳突きを続けて出したのは関のわなや!背負い投げをしたらあかん、あかんて!」
しかし、乾はその言葉を無視して、準三を投げ飛ばした。
その次の瞬間、絶叫がこだました。
「ぐえええええ!」
関は、空中で一回転して、床に立った。
が、乾は後ろに仰向けに倒れて、そのままぴくりとも動かなくなった。
準三はにやりと笑った。
「せやから、背負い投げはあかんゆうたんや。」
そう寺田は言った。
「今のは、俺も見ていたが、関は乾が背負い投げで投げた瞬間に、乾の顔面に力まかせに蹴りをくらわしたようだな、師範。」
そう善一は言った。
「そうや。投げる瞬間に蹴りを食らうから、空手家に背負い投げをするのは、絶対にご法度なんや。」
「なるほど。でも、あんたみたいに、乾はそんなことは知らなかったわけだ。しかし、乾が俺の得意は柔道だと言ったら、右正拳突きをして乾に背負い投げをさせようとするとは、関の奴、少しはできるようだな。」
「ああ、大学生やさかい、頭はええようやで。」
そう寺田が言った。
 準三は、気絶している乾の左腕をつかむと、部屋の端の壁の下の床に伸びている中村の横まで運んで、床にある二本のヌンチャクを右手で取った。
そうして、善一と寺田のほうを向くと、両手にヌンチャクを一本ずつ持ち、かまえた。
「さあ、今度はどちらが相手をしてくれるんだ、若菜さん、寺田さん。」
善一がにやりと笑った。
「もちろん、俺が、相手をして、里香の背中に鞭打ちであんなひどい傷をつけたおまえを、必ず殺してやるぜ!」
善一はそう言うと、右手に持った日本刀を上段にかまえた。
(第130話に続く)
*すてごろ・・・お互いに武器を持たずに素手で喧嘩をすること *落とす・・・柔道の絞め技で相手を気絶させること
まさみ第二部索引へ→・・・→前回:第128話今回:第129話つづき:第130話
【何かSM小説というより、昔の少年マガジンの漫画みたいですけれど、後数回でこの話も終わるのでそれまでおつきあい下さい。それと、盆も今日で終わりで、本業の忙しい時期も過ぎ、夏休みの家族サービスもだいたい終わりましたので、これからはもっと短い間隔で小説をアップする予定です。】


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